2017/11/11~12 大菩薩嶺&両神山


1泊2日で日本百名山を2座登頂。
効率よく展望と鎖場を楽しめるお得なツアー!

1日目 大菩薩嶺に登って、三富温泉へ宿泊。
2日目 両神山の八丁尾根コース。

1日目は若干風が強く寒かったですが、2日間とも晴れて気持ち良かったです♪


DSCF4631
1日目(11日)
上日川峠からスタート。


DSCF4638
30分ほどで「福ちゃん荘」
世間を賑わした大菩薩峠事件で有名です。


DSCF4642
大菩薩峠
雲1つ無い青空♪
ですが、風が強い(^_^;)


DSCF4650
雷岩までの稜線は歩いていてもとても気持ち良いです。
富士山も綺麗に見えました。
くどいですが、風が強い(^_^;)


DSCF4664
山頂は沢山の人で賑わっていました。
山頂は樹林に覆われて眺望無し。
記念撮影をして下山します。


DSCF4668
下りは唐松尾根。
明るいうちに戻れました。


DSCF4670
三富温泉「白龍閣」で豪華夕食を頂きました(^^♪
画像は全部料理が出る前に撮りましたので少ないですが…


DSCF4672
夕食後に会長へのバースデイサプライズ( ゚Д゚)
嬉しいですね~、これは。


DSCF4677
2日目(12日)
早朝に宿を出て、上落合橋の登山口へ。


DSCF4680
八丁峠まで登ると、気になる案内板が出てきました。


DSCF4681
さっそく、出た(^^;)


DSCF4689
慣れない鎖場を懸命に登ります!
よく頑張りました(^_^)v


DSCF4700
狭い山頂は人が一杯。


DSCF4696
富士山も控えめに姿を見せてくれました。


DSCF4702
白樺林を抜けて、ショートカットルートで下山。


DSCF4704
無事に登山口へ戻れました。


DSCF4707
ピンボケでスミマセン。
ぶどうの丘「天空の湯」
甲府盆地が見下ろせる丘の上にあり、展望は抜群です。

天候にも恵まれ充実の山行となりました。
皆様お疲れさまでしたm(_ _)m

2017/11/07 曽爾高原~二本ボソ


ススキで有名な曽爾高原へ行ってきました。
予定では、倶留尊山(くろそやま)までですが、今回は二本ボソまでとしてのんびりしました♪


DSCF4589
曽爾高原近くの駐車場。
さすがは繁忙期ですね。
出店で草餅を売っていました。


DSCF4596
秋の風物詩「ススキ」

残念ながら見たままの綺麗な状態で撮れる方法が分かりません。
今度、Kuniさんに教えてもらおう。


DSCF4602
亀山峠まで来ました。

曽爾高原のススキは年々減少しているとの事ではあるが、それでも綺麗です。


DSCF4606
亀山峠から倶留尊山方面に向かって少し登ると展望広場。

モヒカンの頭のような亀山。
その奥が後古光山と古光山。


DSCF4607
関所を通過しないと二本ボソから先へは行けません。
二本ボソに入る為に、入山料500円を払います。


DSCF4615
このモノレールに乗りたいっ(゚д゚)
料金所のおばあちゃんは、これに乗れるとは羨ましいです。


DSCF4613
二本ボソ(996m)
おしゃべりしながらゆっくりしました。


DSCF4612
二本ボソからは、長細い大きな山体の「大洞山」や尖ったピークが特徴の「尼ヶ岳(伊賀富士)」が見えます。


DSCF4621
下りる頃には曇り空になってきた。
夕方と夜のライトアップも見てみたいですね(^^♪


DSCF4629
曽爾高原の近くの「お亀の湯」で日帰り入浴。
すごいツルツルの泉質で気持ち良かったです♪

久々の登山、お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/11/02~04 鈴鹿セブンマウンテン縦走


「鈴鹿セブンマウンテン」
藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、鎌ヶ岳、入道ヶ岳

この鈴鹿山脈の7山を3日間で縦走してきました。
天候にも恵まれ、濃~い山行になりました(^^;)


DSCF4464
1日目(2日)
まずは、藤原岳。
大貝戸からスタート。

久々のザックが重い状態(゚Д゚;)
まさか鈴鹿(山脈)でこの荷物を背負うとは思いもしませんでした。

さあ、頑張りましょう!!


DSCF4469
藤原岳のカルスト台地を抜けていきます。

天気が良いのはラッキーだが、気温がかなり高い(~_~)
汗が吹き出します…


DSCF4472
はい、1座目の「藤原岳」ゲット!
看板の文字が味がありますね。

これから歩く長い縦走路が見えます。

次は「竜ヶ岳」へGO!


DSCF4477
治田峠までは不安定な斜面トラバース等の気の抜けない道が続きます。
尾根と谷の概念を持ちつつ進まないと、引き込まれやすい箇所があります。

写真と文章がミスマッチですが、ご勘弁ください。


DSCF4483
途中に美しい池がありました。
樹木が池の水面に鏡のように映しだします。
「名も無き池」!?、癒されますね♪


DSCF4494
思わず「わ~、すご~い!」と声が出ます。
竜ヶ岳に近いところでは、美しい風景が広がっています。


DSCF4499
はい、2座目の「竜ヶ岳」ゲット!

山頂は広く、眺めも最高。
ここで幕営しているソロの人がいました。

山頂からの景色を独り占め。
ソロテントの醍醐味を満喫していますね♪


DSCF4502
これからの縦走路も、まだ果てしなく続く。
奥の方は霞んで見えないし…


DSCF4506
やっと石榑峠に着きました(~_~)
石榑峠名物のコンクリートブロックも見えました。
これが酷道マニアにはたまらないようです。


DSCF4511
夜景の見える丘陵地で幕営。

素晴らしい夜景を眼下に、月明りの下で、ホットコーヒーを飲みました。
風も無く落ち着ける時間。
これもテント泊の醍醐味。本当に感謝です。


DSCF4513
2日目(3日)
夜明け前に出発しました。
次の山は釈迦ヶ岳。


DSCF4519
紅葉がキレイな鈴鹿山脈の主尾根を南下します。
三池岳、八風峠、中峠、南峠と中小のアップダウンを繰り返します。


DSCF4523
そして3座目の「釈迦ヶ岳」ゲット!

DSCF4530
秋の空ですね~。
ハト峰にて。


DSCF4533
ハト峰峠。
この後、金山、水晶岳、根の平峠と進んでいきます。


DSCF4539
根の平峠から国見岳へ登っている途中で面白いものを見つけました。
巨岩の絶妙なバランス感覚!


DSCF4541
国見岳方面から見た藤内壁。
一の壁や前尾根を登っている人達がいました。


DSCF4544
4座目「御在所岳」ゲット!

この山だけはやはり雰囲気が違いますね。
大きなザックの僕達は浮きまくりでした(笑)


DSCF4545
今日が行程的に一番キツイので、アゼリアでラーメン食べてエネルギー補給。
美味しかった~(´▽`)

次の雨乞岳へ向かいます。
国見峠から上水晶谷を下りて、織田信長も通ったとされる千種街道へ。


DSCF4549
この後は強烈な夜間行動になりました。

コクイ谷から杉峠へ行きテント場で幕営。

コクイ谷の辺りが夜間行動になるのは僕の行程設定のミス。
反省です<(_ _)>


DSCF4550
3日目(4日)
いよいよ最終日。残すはあと3座。
朝飯を食べて気合を入れて出発!のはずが…
寝坊しました( ゚Д゚)


DSCF4553
今日は天気が悪いです。
ガスガス(>_<)
DSCF4555
杉峠からザレた急登を登りきると背の高い笹が行く手を阻みます。
笹がガスで濡れているので、雨具を着て突破!


DSCF4556
5座目「雨乞岳」ゲット!

せっかく主脈から外れて、ここまで来たのに…
ガスで展望は無し(T_T)


DSCF4559
徒渉を繰り返し武平峠を目指します。

クラ谷道を使いましたが、結構ヤバい道ですね。
スリップしやすく、谷底まで落差がある箇所が多い。
途中で雨が降ってきたので、さらに慎重に進みました。


DSCF4563
武平峠


DSCF4564
鎌ヶ岳はやっぱりカッコ良い山!


DSCF4568
6座目「鎌ヶ岳」ゲット!


DSCF4573
鎌尾根は強風でキツかったです。
鎌尾根~水沢峠~イワクラ尾根を経て、
そして、遂に!


DSCF4582
最後の7座目「入道ヶ岳」ゲット!


DSCF4584
パンパカパーン!!!
「きつかった~×3」ぐらいかな!?
でも「やりきった~」も×3ぐらいの充実感!


DSCF4588
登山口である西藤原へタクシー移動して「阿下喜温泉」へ。
なかなかきれいな施設の入浴施設でした♪

今回の「鈴鹿セブンマウンテン縦走」は色々と大変でしたが、得るものはかなり大きいですね。
初めてのテント泊でこの厳しい行程。
よく頑張ったと思います。
自分を褒めてくださいね(^_-)

お疲れ様でした。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/10/26~27 鳶岩と妙義山


友人と信州方面の岩場と妙義山に行ってきました。

1日目 鳶岩(とんびいわ)でクライミング。坊抱岩(ぼこだきいわ)からの転進。
2日目 星穴岳へ行きました。

2日間とも晴れの日で絶好のクライミングと登山日和になりました。
ここのところ雨ばかりなので良かったです♪


DSCF4412
1日目(26日)
長野県の岩場「坊抱岩」へ向かうも…
アプローチの林道が通行止め!オーマイガッ(◎_◎;)
せっかくここまで来たのに…


DSCF4413
親切な地元の方から聞いた話だと、数日前の台風21号の影響との事。

北信五岳が綺麗に見えます。
同じように坊抱岩のクライミングルート終了点からも、かなり眺めが良いらしいので残念です。


DSCF4416
という事で同じく長野県の岩場「鳶岩(とんびいわ)」へ転進。
大室古墳のすぐ近くにあります。


DSCF4418
コンパクトな岩場です。
偶然にも知り合いが登っていました。
取付き易いルートを教えてもらいました。


DSCF4427
時間が無かったので、1本のルートに集中しました。
壁に取付いている人が見えます。
こうして遠くから見ると結構な高さですね(^^;)


DSCF4425
帰りに大室古墳の一つを見ました。
このような小さな古墳が沢山あります。


DSCF4428
道中のコンビニで思わず買ってしまいました。


DSCF4432
妙義の「ひしや旅館」にやってきました。
豪華食事に大満足です♪
一品ずつ出てくるので全部一緒に取れません。


DSCF4434
2日目(27日)
すがすがしい朝。
妙義公園の駐車場から金洞山方面。
紅葉はまだまだこれからですね。


DSCF4442
上のほうは少し色づいていました。
目指す星穴岳への稜線。
妙義山塊の独特な風景が目を引きます。


DSCF4444
平らな台状の荒船山。
その背後に八ヶ岳連峰。


DSCF4441
浅間山も綺麗に雪が被りましたね。


DSCF4446
細かなアップダウンや際どいトラバースを通過して星穴岳山頂へ。

落葉が多く、このところの雨の多さで濡れていて、とても気を使いました。


DSCF4453
空中懸垂も楽しい♪


DSCF4458
45mの懸垂下降。
この時の為に重いですが、50mロープを2本持っていきます(^^;)


DSCF4461
無事帰ってこれた安堵感に包まれると同時に中ノ岳神社の大黒様が何故か面白い。

お疲れ様でした。
楽しかったです♪
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/10/11~12 甲斐駒ヶ岳


今回の甲斐駒ヶ岳は僕のお気に入りの山の一つです。

1日目 小八郎岳に登り、軽く足慣らし後に仙流荘から北沢峠へ。長衛小屋に宿泊。
2日目 仙水峠経由で甲斐駒ヶ岳までピストン。

1日目は天気が良かったのですが、2日目はガスに覆われる事が多かったです(-_-;)
でも紅葉は綺麗で楽しめました♪


DSCF4325
1日目(11日)
小八郎岳の登山口である「鳩打峠」
しっかりした登山届提出所があります。


DSCF4328
樹林帯を高度を上げていくと分岐があり、右に行くと小八郎岳。


DSCF4330
鳩内峠から1時間程登ると、小八郎岳(1470m)の山頂です。
山頂には東屋があります。


DSCF4332
南アルプスが一望できます。


DSCF4329
石碑があります。
この山名の由来となった武将の片切小八郎が、避暑のために夏の城として滞在していたとの事です。


DSCF4344
尾根続きで烏帽子岳があります。


DSCF4345
登山口に戻ってきました。
案内図も設置されています。
刈り払いもしっかりとされていて有難いです。
登って気持ちの良い山でした♪


DSCF4352
明日の甲斐駒ヶ岳登山の為に仙流荘から北沢峠へ向かいます。
甲斐駒や鋸のほうを撮ろうと思うと必ず寝てる人の横顔が入る(~_~;)


DSCF4353
鋸岳をズームで撮ったどー!


DSCF4358
長衛小屋に到着!


DSCF4364
2日目(12日)
早朝に小屋を出発。
仙水峠に着くと、ちょうど日の出でした。
紅葉が見事です♪


DSCF4363
摩利支天もカッコイイ!
ただ風が強くて寒い(T_T)


DSCF4365
急登を上がると「駒津峰」


DSCF4366
向かう甲斐駒方向はガスガス。


DSCF4367
時折、こんな幻想的な風景も…


DSCF4368
ガスで岩の表面が濡れているので慎重に進みます。


DSCF4369
六万石から直登ルートと巻き道ルートと分かれます。
巻き道ルートを選択。


DSCF4375
甲斐駒らしい風化した花崗岩のザレた斜面や大岩の間を抜けて…


DSCF4376
山頂に到着!
ガスは相変わらずですが、風は少し弱くなってきました。


DSCF4378
甲斐駒ヶ岳神社です。
天気予報が良い方向に外れてくれましたね。
登頂できて良かったです。


DSCF4388
山頂から下りてくると、駒津峰の辺りで甲斐駒ヶ岳が一瞬だけ勇姿を見せてくれました♪
南アルプスの貴公子と呼ばれています。


DSCF4393
駒津峰で少し待っていると、鳳凰三山も姿を現してくれました。
オベリスクも見えました。


DSCF4396
仙水峠まで下りてきました。
唐松の黄葉が鮮やか♪


DSCF4408
紅葉の鮮やかな南アルプス林道をバスに揺られ仙流荘へ戻りました。

お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/10/7~9 妙高山~火打山&草津白根山


彩の秋、紅葉の季節がやってきましたね(^^♪
そんな紅葉を楽しんできました。

1日目 笹ヶ峰から黒沢池ヒュッテまで。
2日目 妙高山から火打山の2座を登り下山して戸隠の旅館へ。
3日目 草津白根山へ登頂。

当初は南アルプスへ行く予定でしたが、諸事情により山行予定を変更しました。
この紅葉時期+3連休での予定変更はやはり厳しいですね(~_~;)
ベストな行程は組めなかったです。
それでも皆頑張って歩きました!


DSCF4227
1日目(7日)
笹ヶ峰の登山口にはこんな立派な門が…
手前のポールは積雪深の目安かな!?


DSCF4228
門をくぐると木道がしばらく続きます。
昨日までの雨ですっかり濡れて滑りやすいです。


DSCF4233
途中から雨が降ってきました。
ぬかるみだらけの登山道で靴と裾はドロドロ(;_;)


DSCF4235
黒沢池ヒュッテに着いて夕食。
管理人のマークは話が面白いが、ビールなどのお値段は少々高いことも…


DSCF4237
2日目(8日)
朝食はクレープとスープ、そしてコーヒー。
クレープはおかわり可能。
これは初めての経験だったので新鮮です(^_^)v


DSCF4243
さあ妙高山に向けて出発。

大倉乗越から見る日の出。
雲海が見事!!


DSCF4250
悪いトラバース箇所や大きな段差を乗り越えて山頂へ。


DSCF4248
眺望抜群!
まずは、火打山に焼山!


DSCF4247
そして、北アルプスが丸見え!


DSCF4249
雲上の楽園ですね♪
ロシアから来たという男女が良い雰囲気です(^_-)-☆


DSCF4253
あまりにも山頂が心地良過ぎて長居してしまいました(~_~)
登り終えた妙高山を振り返ります。


DSCF4252
湿地の中にひっそりと「長助池」が見えます。
ダケカンバが上部は黄葉がまだ少し残り、下部は落葉しているのも絵になります。


DSCF4254
屋根の形が特徴的な黒沢池ヒュッテまで戻ってきました。
デポした荷物を積み込み高谷池ヒュッテに向かいます。


DSCF4262
中間に茶臼山という地味な山があります。


DSCF4264
この山行中は常にドロドロには悩まされました。
靴底に泥がたっぷり付いて、靴の重さが倍ぐらいになっていましたね(^_^;)


DSCF4265
高谷池ヒュッテに着いて軽荷で火打山へ。


DSCF4268
紅葉がキレイ♪
木道の先には火打山!


DSCF4270
撮影スポット「天狗の庭」


DSCF4272
高度を上げて「雷鳥平」
山頂まであと少し、ガンバ!


DSCF4274
火打山山頂へ到着!
池崎ばりの「イェーイ!!!」

妙高山とは山の雰囲気も違いますね。
こちらは木道や木段がかなり整備されていて高原ハイクの雰囲気です。

ここにも良い雰囲気の男女…妬けますね( ゚Д゚)


DSCF4276
右端のほうに焼山の噴煙が上がっています。
その左奥(写真中央辺り)に雨飾山。


DSCF4281
さあ、ひとまず高谷池ヒュッテに向かって下山です。

素晴らしい景色!
台地状の地形がよくわかります。


DSCF4285
高谷池ヒュッテでデポした荷物を積み込み笹ヶ峰まで下ります。
予約が取れてたら、ここで泊まりたかった(-_-;)


DSCF4287
登山口に着くとすっかり暗くなっていました。
長時間行動お疲れ様でした。


DSCF4288
横倉旅館では、遅い到着にもかかわらず親切に対応して頂きました。


DSCF4289
3日目(9日)
昨日の山行がかなり大変だったので、高妻山か雨飾山に行く予定を変更して草津白根山へ。
国道の日本最高地点を通って、草津白根山のレストハウスへ。


DSCF4296
エメラルドグリーンが鮮やかで神秘的な「湯釜」
茶釜といっていた人がいましたが…

平成29年6月に火山規制が解除されて3年振りに見えるようです。
サービスセンターの案内係の方に強く勧められました。


DSCF4301
今度は本白根山へ。
天気も良く、紅葉も綺麗で最高に気持ち良いです♪


DSCF4302
マロンおじさんは何をやってんだ???

土の外に出て、途中で息絶えたと思われるモグラを撮っていました。


DSCF4303
見やすい案内看板。

私達のパーティは半周コースを歩きます。


DSCF4304
少しでも楽をしたい、いえ時間短縮の為にリフトを使います。


DSCF4311
リフトの終着点からの景色が素晴らしい!
遠くに国道日本最高地点も見えます。


DSCF4313
展望所へ到着。
一応、日本百名山の文字が入っているので、ここで記念撮影。


DSCF4315
遊歩道の最高所。

奥に見えるのが本白根山の山頂。
登山道はありませんので、無積雪期は基本的には行けません。


DSCF4317
最高所からは往路を戻ります。
広い噴火口の周りを巡ります。


DSCF4321
下山後にGMさんの嗅覚が探し当てた蕎麦店へ。
見事に当たり美味しい蕎麦を食べました♪


DSCF4324
道の駅でりんごゲッツ。

皆様、お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/9/22~25 マロン&栗!?


マロンおじさんと有志にて、西穂高岳から奥穂高岳間の縦走をしてきました。

プチアクシデント等はありましたが、楽しい縦走になりました♪


DSCF4139
1日目(22日)
またもや深山荘近くの登山者用駐車場が満車状態(゚Д゚;)
鍋平の駐車場に車を停めました。

マロン、錫杖岳見て何思う…(詩的な表現)


DSCF4151
西穂山荘は大混雑かなと思いきや…
そうでもなかった。
1人に一枚布団がありました。

全く害は無かったのですが、同室の人がかなりのハイテンション。
人当たりの良いマロンおじさんは餌食になってました(^^;)


DSCF4153
2日目(23日)
早朝は小雨が降っていました。
雨が止むまで少し様子を見てから出発。


DSCF4156
ピラミッドピーク!
よく見ると、稜線細っ(◎_◎;)


DSCF4159
西穂山頂へ。
さて、この縦走はこれからが大変(^^;)


DSCF4169
おお、ジャンダルム!!
そこから延びる飛騨尾根も美しい!


DSCF4190
奥穂の山頂に着きました!

マロンおじさんが先行者の落石を受けていたが分かりました。
先行者は携帯で電話しながら登っていたようです。
酷いものです…
この現状に色々と言いたい事はありますが、ここでは触れません。


DSCF4192
山頂付近からのジャンの姿は、やっぱり怪峰と呼ぶに相応しい山容ですね!


DSCF4191
写真右の白いジャケットの方、よ~く分かりますよ。
ずっと山を眺めていたいですもんね~♪

この後、穂高岳山荘に下りる手前のハシゴ場で渋滞(~_~)


DSCF4196
3日目(24日)
早朝から奥穂に向かう人の列が絶えません。

予想通り、山荘は凄い人でした( ゚Д゚)
1つの布団に2人状態。

マロンおじさんは隣のおじさんと密着していたようです。
ガンダムのモビルスーツのような、「プシュー!、プシュー!」という寝息にも悩まされたとか…
山小屋あるあるですな。


DSCF4198
穂高岳山荘は今年はこれで見納めかな!?


DSCF4200
白出沢を下ります。


DSCF4201
一気に下りてきました。

ジャンダルムに続く尾根が遠くに見えます。
あのてっぺんに立っていた事を思うと感慨深いですね(´ω`)

DSCF4205
新穂高ロープウェイまで戻りました。

しらかば平では、何かの音楽イベント中でした。
山頂で作曲や演奏を行う山頂音楽家だそうです。


DSCF4207
今晩は平湯の温泉街にある「ホテルひらゆの森」に泊まりました。
日帰り入浴でよく立ち寄る「ひらゆの森」の別館になります。
実は平湯に泊まるのは、初なので楽しみです。


DSCF4210
夕食は「お食事処あんきや」で飛騨牛の鉄板焼き。
美味しかったです♪
ひらゆの森グループのお店なので送迎してもらえました。


DSCF4211
部屋はメチャクチャ広い(@_@)


DSCF4213
4日目(25日)
朝食が付いています。
2階のレストラン「岳」
パンが美味しいので、食べ過ぎ注意(^_-)


DSCF4214
秋晴れの少しひんやりとした気持ちの良い朝(´▽`)
今日はクライミングへ行きます。


DSCF4217
瑞浪の屏風岩へ移動中。


DSCF4223
暑い中、岩と戯れます♪


DSCF4225
マロン&栗!?

栗が沢山落ちていました。
暑いですが、季節が進んでいるのを感じますね。

お疲れ様でした。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/9/13~16 前穂~奥穂~北穂高岳


アシスタントとして穂高へ。

1日目 岳沢小屋まで。
2日目 前穂高岳から吊尾根。奥穂高登頂後は穂高岳山荘。
3日目 涸沢岳から北穂高岳。南稜を下り涸沢小屋。
4日目 上高地へ下山。

天候に恵まれ気持ち良い縦走を満喫♪
大満足の山行になりました!(^^)!


DSCF4041
1日目(13日)
上高地は比較的人が少なく落ち着いていました。


DSCF4049
今日は岳沢小屋までです。


DSCF4053
2日目(14日)
う~ん、気持ち良い朝です♪


DSCF4061
重太郎新道ははハードですが、展望は素晴らしい登山道。


DSCF4063
紀美子平。
この重太郎新道を開拓した今田重太郎さんの娘の名前がついています。
登山道を切り開いくれた人や整備をする人のおかげで快適な登山が出来ますm(_ _)m


DSCF4066
前穂高岳の山頂に到着!
紀美子平に荷物をデポして軽荷で登りました。

今日みたいな日はいつまでも山頂にいたいですね♪


DSCF4077
奥穂高近くで歩いてきた吊尾根を振り返ります。
どこを歩いてきたのやら…(^^;)


DSCF4078
バックに青空!
奥穂の山頂はやはり人が一杯でした。


DSCF4079
怪峰ジャンダルム!


DSCF4099
穂高岳山荘では夕陽がすごくキレイでした♪
平日ですが宿泊客は多かったです。


DSCF4105
3日目(15日)
涸沢岳を越えて、北穂高岳へ向かっています。
ここも言わずと知れた険しい岩稜帯(@_@)
緊張しながら進みます。


DSCF4109
北穂高岳へ到着!
ここは大キレットから槍ヶ岳の展望が抜群です♪


DSCF4115
涸沢まで南稜を下ります。


DSCF4120
涸沢小屋でまったりします。


DSCF4127
4日目(16日)
サラシナショウマ
「ねこじゃらし」に似ていますね。

台風が接近しつつあるので早めに下山します。


DSCF4129
センジュガンピ
名前の由来は「日光の千手堂近くで発見された」という説と、「花びらの先が千手のように多く切れ込んでいる」という説があるようです。
花名を覚えるのに僕は後者で印象付けをしました(^^;)


DSCF4133
徳沢ロッジでケーキセットを食べました。
久々に徳沢ロッジに入りましたが、雰囲気が凄く良いです!
落ち着きました(^^♪

上高地へ戻ってから雨が降り出しました。
雨中行軍せずに戻れてラッキーでした!

お疲れさまでした!!


DSCF4138
台風接近の為、明日からの仕事が中止となりました。
久しぶりに子供と過ごします(^^♪

2017/9/8~11 西穂~奥穂高岳縦走!


西穂高岳から奥穂高岳間の縦走。
1日目はロープウェイアクセスで西穂山荘に入ります。
2日目は西穂山荘から奥穂高登頂後は穂高岳山荘。
3日目は白出沢へ下ります。

北アルプスでも最難関の縦走ルートのひとつ。
皆で励まし合いながら頑張りましたね!

参加者全員がトラブルなく踏破することが出来ました。
山岳ガイドであるY氏に依頼して、この難関コースを踏破する事が出来ました。


DSCF3929
1日目(8日)
深山荘近くの登山者用駐車場が満車状態。
鍋平の駐車場に車を停めました。


DSCF3935
今日は時間にゆとりがあります。
山荘でまったりとして、おしるこでも食べましょう♪


DSCF3936
待ってました!!夕食の時間です!
ボリュームたっぷりハンバーグ。
食べごたえがありました(^_^)v


DSCF3938
2日目(9日)
早朝暗いうちに出発します。
まずは恒例の丸山ゲッツ!


DSCF3941
振り向くと焼岳と乗鞍が、雲海から浮かび上がり見事な光景!


DSCF3960
西穂高岳山頂には沢山の人。

ここからの縦走路は少し様相が違います( ゚Д゚)

どこを歩くんだ??というぐらい険しいです…


DSCF3963
いよいよ奥穂高岳に向かっていきます。
このように本当に厳しい場所ばかり。
こんなところを10時間以上歩くのか…(~_~;)


DSCF3980
やっと来ました!
念願のジャンダルム!
天使が待っていてくれましたよ♪

後ろに薄っすらとロバの耳が見えています。

この後、奥穂高岳に登頂。
初の奥穂高岳がジャンダルムを越えてくるとは珍しいと思います(^^;)

山荘手前の岩場では薄暗くなっていました。


DSCF3985
3日目(10日)
日の出直後ぐらい、山荘前はすごい人だかりです(@_@)

昨日の宿泊は布団1枚につき2名でした。
久々に寝返りできない程の激混みの山小屋でした。


DSCF3986
朝食に朴葉味噌。
大好物が出ました♪


DSCF3991
沢を吹き上げてくる冷たい風が吹く中で、白出沢を下山します。
白出沢を下る時にチラッとジャンダルムとそこから派生している飛騨尾根が見えました。


DSCF3992
浮石だらけのガラガラの沢ですが、上部は以前と比べると随分と整備されていました。
ありがたいことですm(_ _)m


DSCF3995
しかし、ガラガラゾーンを抜けると落差の大きい高巻きもあり、気が抜けません(・・;)

DSCF3999
終盤になると歩きやすい樹林帯を抜けて白出沢出合に到着。

その後、新穂高ロープウェイでY山岳ガイドと別れます。
大変お世話になり感謝です。
僕も勉強させてもらいました。


DSCF4004
「ひらゆの森」で温泉に入り、館内にある「食事処 もみの木」で今回の成果を称え合い祝杯を上げます!


DSCF4008
今日の宿は奥飛ログハウス。
中は設備も整っていて、キレイで快適でした。
1棟貸し切りだから仲間同士で気兼ねなくおしゃべりできます♪

寝返りできない状態からギャップが激しい…


DSCF4006
ログハウス1棟にそれぞれ露天風呂が有ります。
24時間入浴できます(^^♪


DSCF4007
案の定、宴会になりました(^^;)


DSCF4012
4日目(11日)
今日は焼岳登山。
活火山であり噴火警戒レベルは1。最近動きが少しあったので気象庁のHPをチェックは欠かせません。
昨日までの疲れもあるので、最短ルートである「新中の湯ルート」で登ります。


DSCF4014
登り始めるとしばらくは笹に覆われた歩き易い登山道が続きます。


DSCF4018
「広場」と呼ばれる場所まで来ると南峰と北峰がバッチリ見えます。


DSCF4019
もうすぐ紅葉が楽しみの季節ですね。
ナナカマドも色づいてきました♪


DSCF4030
山頂近くになると急に火山の雰囲気に包まれます。
噴煙を上げている脇を通り抜けていきます。
硫黄臭もかなり強い!


DSCF4024
残念ながら山頂はガスに覆われ絶景はお預け(>_<)
DSCF4027
頂上付近は岩場なので慎重に下ります。


DSCF4031
登山口近くの中の湯温泉に入りました。
良い湯でした♪
日本秘湯を守る会の会員宿なんですね。


DSCF4034
高山のドライブステーンションの屋台。
うどんやそばをたべました。
天ぷらやアユ等をサービスしてくれて、それがまた美味しく嬉しかったです♪


DSCF4038
無事に登山を終えて、この頃にはリラックスムードが漂います。
和気あいあいと楽しくしている姿を見ると嬉しくなってきます(´▽`)


DSCF4039
久々の「お嬢様聖水」登場!

皆様、お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/9/6~7 伯耆大山


今回は西日本へ行ってきました。
「大山(だいせん)」1729m
標高は低いですが、西日本では絶大な人気を誇る山です( ゚Д゚)
深田久弥の日本百名山にも選ばれています。

ですが…
今回は強力な前線に為す術なく…敗退(T_T)
またリベンジしましょう!


DSCF3880
岡山まで新幹線移動。
その後はレンタカー。

「母塚山(はつかやま)」の展望台で大山西面の綺麗さを味わってもらいたかったのですが…
真っ白なガスが見えました(泣)


DSCF3925
まだ旅館のチェックインまで時間があるので足立美術館へ行きました。


DSCF3915
ここの庭園が素晴らしい!!
いつまでも見ていられます。

ここまで足を延ばしたら是非見てほしいスポットです♪


DSCF3892
情緒溢れる茶室にも入りました。
落ち着きますよね…(´▽`)


DSCF3893
美味しい抹茶と和菓子を頂きました。


DSCF3926
「やまびこ荘」で宿泊。
ジンギスカンが美味しかったです♪


DSCF3927
ただ翌日は「大雨+強風+落雷の恐れ」があり、登るにはリスクが高い為、断念しました…(>_<)
朝食後にコーヒーを頂き旅館を出ます。

またいつかリベンジしましょう!


DSCF3928
新幹線で名古屋まで戻りました。

お疲れさまでした(^^ゞ