ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

2018/6/8~9 甲武信ヶ岳


奥秩父の甲武信ヶ岳(2475m)へ行ってきました。

徳ちゃん新道から上がり、雁坂峠経由で下りました。

深い樹林と綺麗な沢。
なかなか渋い良い味を出している山でした(^_-)-☆


DSCF0315
1日目(7日)
甲府で前泊して、西沢渓谷を通り登山口へ。


DSCF0317
徳ちゃん新道を登り終えると戸渡尾根になります。
名前は厳しさを想像させますが、歩き易い登山道でしたよ♪


DSCF0318
キバナノコマノツメかタカネスミレのどちらかです。

ネットで見てみたら、見分けは難しいようです。
どちらかが別名と書いてあるサイトもありました。
やっぱり花は難しい…(~_~;)


DSCF0321
今日は標高差約1400mを登りきらないといけません。
「木賊山(とくさやま)」
ここまで来れば、もうあと少し。


DSCF0328
やっと着きました(^_^)v
今日の宿「甲武信小屋」


DSCF0327
お洒落な標識(*´▽`*)
荷物を小屋にデポして山頂を目指します。


DSCF0323
「甲武信ヶ岳(2475m)」
山頂へ行くも真っ白(>_<)
DSCF0325
夕食はカレー。


DSCF0326
夕食後に甲武信小屋が作成したDVDを見せてもらいました。
笛吹川東沢を遡行する様子が紹介されていました。
僕もいつかやってみたいです。


DSCF0337
2日目(8日)
朝食を済ませて、小屋を6時前に出発。
雁坂峠へ向かいます。


DSCF0338
主稜線上に破風山が有ります。


DSCF0339
石楠花のトンネルもかろうじて残っていました。


DSCF0341
破風山避難小屋です。
内部に薪ストーブがある綺麗な避難小屋でした。


DSCF0343
気持ちの良い稜線歩きが続きます。


DSCF0349
日本三大峠の「雁坂峠」

日本書紀によると、日本武尊が蝦夷平定の為に通ったらしいです。
武田信玄の軍用路でもあったようです。


DSCF0351
沢沿いの新緑が美しい登山道をひたすら下ります。


DSCF0354
道の駅まで下りてきました。

登山者も少なく静かな山旅を満喫しました。

お疲れさまでしたm(_ _)m


2018/5/31~6/3 九州百名山巡り


九州へ遠征!

阿蘇山、九重山、祖母山、霧島山、開聞岳の5座を4日間で巡ります。
ちょうど九州が梅雨入りしたタイミング。
でも、初日以外は天気に恵まれました!(^^)!

山と温泉を存分に楽しんできました♪


DSCF0162
1日目(31日)
セントレアから大分空港へ。


DSCF0164
当初は「九重山」の予定でしたが、阿蘇山に急きょ変更。
今は砂千里から中岳・高岳への登山が規制解除されています。


DSCF0169
砂千里から中岳、高岳を目指します。
登り始めは霧が濃く周りが見えませんでしたが、随分とクリアになってきました。

砂千里と呼ばれる砂の台地は月面の雰囲気が漂います。


DSCF0178
稜線に出ると体がよろめく程の強風!
何とか「中岳 1506m」へ登頂!
高岳は諦めて下山します。


DSCF0191
黒川温泉の「ふたば」という旅館へ。
雰囲気もスタッフも温泉もすごく良い宿でした!


DSCF0187
何と部屋食(゚д゚)
普段の山小屋との違いに戸惑います(笑)


DSCF0193
2日目(1日)
今日は快晴!(^^)!
牧ノ戸峠から九重連山の「久住山」と「中岳」へ。
駐車場も満車。
平日なのにこの賑わい。


DSCF0195
登山口もしっかりしていて、展望台まではコンクリート舗装されています。


DSCF0204
まず最初に目を引くのが、「星生山(ほっしょうざん)」。
星が生まれる山。
山名が良いですね。


DSCF0211
小さな子供達も登っていました。


DSCF0215
目指す久住山も近くなりました。


DSCF0218
久住山(1786m)
山頂は多くの登山者で賑わっています。

休憩後は中岳を目指します!


DSCF0227
多くの人はこのミヤマキリシマを目当てに来ていますね。
感動ものです♪
全国から多くの人が訪れるのも分かります。


DSCF0234
「中岳 1791m」は九州本土での最高峰ですね(^_^)v


DSCF0236
山頂標識の右をズームアップ。

右手前の「平治岳(ひいじだけ)1633m」
山頂付近のミヤマキリシマの群生が見事です!

左奥の「由布岳(ゆふだけ)1583m」
双耳峰を持つ美しい山です!


DSCF0242
「御池」とその奥に「久住山」

心癒される風景♪


DSCF0250
御池の周りを歩きました。
きれいな水でした♪

ちなみに読み方は「みいけ」だそうですm(_ _)m


DSCF0256
高千穂神社の近くにある「国民宿舎 ホテル高千穂」へ。
高千穂の街は去年比叡山を訪れた時に来ました。
懐かしいです(*´▽`*)


DSCF0258
3日目(2日)
今日は2座登る予定なので、早朝に出発します。
まずは、祖母山へ。


DSCF0264
千間平コースのピストン。
国観峠で小休止。
殆どが樹林に覆われた登山道ですが、ここは広くて暑さに気づきます。


DSCF0270
立派な道標。
530mおきに立っているので進捗状況がよく分かります。


DSCF0269
祖母山山頂(1756m)へ到着!
ここも久住山ほどではないですが、沢山の登山者が登っていました。


DSCF0267
初日に登った阿蘇山が見えました。
ギザギザの山容の「根子岳」
その中央付近のトンガリが「天狗峰」でしょうか!?


DSCF0275
九州北部から南部へ移動して霧島山へ。
今は韓国岳が新燃岳噴火の影響で入山が規制されています。
規制されていない高千穂峰を登ることにしました。


DSCF0282
高千穂峰まで行くには少し時間が足りず「御鉢」まで。

御鉢の奥に高千穂峰が見えます。
高千穂峰は日本神話の天孫降臨の地だそうです。


DSCF0283
噴煙を上げる新燃岳とその奥に韓国岳。


DSCF0288
ホテル霧島キャッスル
形容するなら「古き良き大規模ホテル」ですかね。

温泉は薩摩藩主の島津吉貴公が湯治されたという殿湯でした。


DSCF0289
夕食は飲み放題付のバイキング。
今日はダブルヘッダーだったので生ビールが美味しかったです♪


DSCF0291
4日目(3日)
さあ、最終日です!
開聞岳に登ります。


DSCF0297
山頂の標高は924mと百名山の中ではかなり低い方ですが、登山口が低いので標高差は800m弱あります。


DSCF0299
標高を上げると樹間から海や街並みが見えます。


DSCF0301
開聞岳山頂!


DSCF0307
登山後は砂蒸し風呂で有名な「指宿温泉」へ。


DSCF0313
鹿児島空港からセントレアへ。

終わってみると、あっという間の楽しい山行でした♪
来年もまた来たいです。

お疲れさまでしたm(_ _)m


2018/5/16~18 トレーニングデイⅡ


今度は北海道の友人と一緒にトレーニング。

マロンおじさんと岳沢でのトレーニング後、所用があり、一旦自宅へ戻ってます(^_^;)
洗濯が間に合いません(笑)


DSCF0136
天狗沢。
初夏だとお花畑になるあたりでしょうか!?


DSCF0160
逆相スラブ。
この後、友人にアクシデントがあり、間ノ沢から急遽エスケープ。

来週はいよいよ検定本番。
やれるだけの事はやりましたので、後はぶつかるのみ!!