2019/10/9~11 妙高山&火打山


妙高山と火打山に登ってきました!

1日目:笹ヶ峰から入山~黒沢池ヒュッテ
2日目:~妙高山~火打山~高野池ヒュッテ
3日目:~笹ヶ峰へ下山。

一昨年の同時期に登った以来ですね。
笹の草原が美しい光景は印象に強いです(^^)


RIMG2489
1日目(9日)
笹ヶ峰から入山。
立派な登山口からスタート。

天気が良くなって嬉しい♪


RIMG2491
「十二曲がり」では、数字が進んでいくのが楽しい♪


RIMG2495
紅葉の色づきはイマイチですが、それでも綺麗です♪


RIMG2497
「富士見平」
黒沢池ヒュッテと高野池ヒュッテへの分岐点となります。


RIMG2499
黒沢池ヒュッテに近づくと黒沢池のある平原に出ます。
この平原も素晴らしい景色です♪


RIMG2505
今日の宿「黒沢池ヒュッテ」に到着。
ドーム型の屋根が特徴的です。

管理人が替わったのか、マークはいませんでした。
あの絶妙なジョークを聞くのを楽しみにしていただけに残念(>_<)

小屋の印象を良くするのも悪くするのも、やっぱり人ですね。
感じの悪い小屋番とサービス精神の無さには、非常に残念な思いをしました。

マーク、カムバック!!


RIMG2506
夕食で~す。


RIMG2507
ドーム型屋根の内部。
寝た姿勢では、星は見えなかったです(ToT)


RIMG2508
2日目(10日)
朝食は、ここの名物「クレープ」
味は…だが、メニューは替わっているので一食の価値はあります。


RIMG2514
画像はいきなり妙高山の山頂ですが、そんなに近いという訳では無いですよ。
3時間程度は掛かっています。


RIMG2526
南峰には妙高大神が祭られています。


RIMG2525
目一杯ズームしたので、あまり鮮明ではないですが、白馬三山です。


RIMG2528
こちらは富士山。


RIMG2536
岩の窓から後立山連峰。


RIMG2538
天気が良く眺めも良いのでずっと山頂にいたくなりますが、下山開始。

長者池も素敵な場所です♪


RIMG2542
黒沢池ヒュッテに戻り、デポしておいた荷物をパッキングし直して、茶臼山経由で高野池ヒュッテへ向かいます。


RIMG2549
高野池ヒュッテに到着。
テントを建ててから火打山へ。


RIMG2551
「天狗の庭」も美しい湿地帯の平原。


RIMG2555
登ってきた道を振り返ると、妙高山と平原。
癒やされるわ~(´。`)


RIMG2562
火打山の山頂。
こちらも眺めは良いです♪


RIMG2565
戻ってくると全体的に赤みを帯びた高野池の風景に心奪われます(^^)


RIMG2569
快適なテント場でぐっすり就寝。
Zzz…


20191011073837_p
3日目(11日)
予報通りのはっきりしない天気。
でも、下山を始めると段々と良くなってきました。


20191011092713_p
紅葉に足がすぐに止まります。


20191011124606_p
笹ヶ峰へ下山後、赤倉温泉へ。
源泉掛け流しの野天風呂へ行きました。


20191011130552_p
野天風呂のスタッフにお勧めのお店を教えてもらいました。
ご当地グルメの「レッド焼きそば」を食べました。



2019/10/4~6 笠ヶ岳


紅葉の笠ヶ岳へ行ってきました!

1日目:新穂高~わさび平小屋
2日目:笠新道を登り、笠ヶ岳登頂。笠ヶ岳山荘泊。
3日目:抜戸岳~大ノマ岳~弓折岳~小池新道で新穂高へ下山。

「笠ヶ岳」は、僕の中では孤高の山のイメージ。
ついでとかでは登れない、それだけを目指して行かないと…

前回の7月は、悪天予報で笠ヶ岳山荘に閉じ込められる可能性があったので断念しましたが、今回は行けて良かったです♪


20191004130204_p
1日目(4日)
台風から変わった温帯低気圧の影響で大荒れ。
わさび平小屋まで1時間ちょっと歩いただけで、ずぶ濡れ(ToT)


RIMG2378
2日目(5日)
夜中まで雨が降り続いていました。
出発時にはすっかり良い天気!


RIMG2384
わさび平小屋から少し新穂高方面に戻り、笠新道から登ります。
確かに噂通りの急登が続きます。
でもゆっくり登れば大丈夫!

少し標高を上げると、穂高連峰の迫力あるギザギザが見えてきました。


RIMG2393
今日は土曜日。
天気も回復して、登る人も多いです。


RIMG2399
槍~!


RIMG2402
杓子平に着くと、笠ヶ岳の山頂と山荘が見えます。

「遠いな~(@_@;)」


RIMG2413
笠ヶ岳に至る主稜線に乗りました。

今年はナナカマドが赤くなっていないですね。
でも、ツツジの種類?が綺麗でした。


RIMG2422
山荘に近づくにつれて、石が多くなってきました。
浮石は少なく登りやすいです(^^)


RIMG2423
ブロッケン現象が現れました!
少し写すタイミングを逃してしまい薄いです(>_<)
RIMG2425
笠が岳(2898m)の山頂です。

今回で日本100名山を全て登り終えたお客様がいました。
おめでとうございます!(^^)!


RIMG2438
笠ヶ岳山荘からは見事な山岳風景が楽しめます♪
槍~穂高の姿はもちろんのこと、黒部五郎岳や双六岳、北アルプスの奥地も見えます。


RIMG2440
山頂から下りてきて、いつものように楽しい宴が行われています♪


RIMG2441
夕食はボリュームたっぷり。
カレールーもおかわりが出来ます。


RIMG2442
なかなか山岳雑誌も読む時間がないので、山小屋に来ると読み漁る時があります。


RIMG2446
3日目(6日)
最終日です。
今日は湿った空気の流入で曇りがち…


RIMG2448
ストーブを惜しみなく炊いてくれました。
寒いのでありがたいです。


RIMG2451
快適な山小屋でした♪
さあ、出発!


RIMG2453
これから行く稜線が見えます。

抜戸岳と大ノマ岳も一応行きましたが、行かなくても良かったかも!?
道が悪い割にピークに登頂した達成感があまり無い(~o~)


RIMG2469
槍穂高はガスの中(>_<)
RIMG2470
秩父平。
見上げると、巨大な岩頭がいっぱい有ります。

さらに氷河地形がたくさんあるので飽きさせません。


RIMG2475
ガスと稜線の風のせめぎあい。

アップダウンがキツイですが、やっぱり稜線歩きは楽しい♪


RIMG2482
鏡平山荘でラーメンを食べました。
美味しかったです♪

鏡池は槍穂岳方面がガスガスだったので次回に期待。


RIMG2486
流石にこの高低差は疲れますね(^-^;
お疲れさまでした!


2019/9/26~29 裏剱縦走


3泊4日で室堂から欅平まで、裏剱の山域を縦走してきました。

1日目:立山駅~室堂から入山して剱澤小屋まで。
2日目:二股経由で仙人池ヒュッテまで。
3日目:仙人谷と雲切新道を通り、阿曽原温泉小屋まで。
4日目:欅平~宇奈月温泉へ下山

山深い裏剱の豪快な風景に心躍る山行になりました♪


RIMG2233
1日目(26日)
立山駅の駐車場は思ったより混んでいましたが、スムーズにケーブルカーに乗る事が出来ました。


RIMG2241
室堂も天気が良かった♪


RIMG2247
雷鳥坂。
色付きはまだまだですが、紅葉も始まっています♪


RIMG2258
剱澤小屋からの剱岳。
霧が晴れて良かった♪


RIMG2265
やっぱり剱澤小屋のご飯は美味しい!


RIMG2268
2日目(27日)
快適な剱澤小屋を出発。


RIMG2274
剱沢の雪渓を下ります。
前日に小屋のご主人から雪渓の状態を聞けました。
剱の山域はこの時期でも雪渓の通過があるのが大きな特徴。


RIMG2285
真砂沢ロッジから二股吊橋の間にある鎖場。
一瞬、身体がのけぞります(@_@)


RIMG2289
二股吊橋からは三ノ窓雪渓が見え始めます。
いよいよ裏剱ツアーの見所です。


RIMG2291
仙人新道は三ノ窓雪渓と対面する所。
チンネも見えていますね。


RIMG2302
仙人新道の急登を登りきり、仙人池ヒュッテも見えました。


RIMG2304
雲も綺麗で、秋の空ですね~(^^)


RIMG2307
少し池ノ平山荘へお散歩。


RIMG2312
中日ドラゴンズ?


RIMG2317
仙人池を眺めながら宴会♪


RIMG2318
仙人池の逆さ剱。
撮影時はちょっと雲が多くなってました(ToT)


RIMG2323
3日目(28日)
仙人池ヒュッテは味のある山小屋でした。


RIMG2326
仙人温泉前で少し休憩。


RIMG2327
仙人温泉の源泉が沸いている所。
本当に仙人が住んでいそうな雰囲気。


RIMG2330
そして、雲切新道の激下り。


RIMG2337
長いハシゴを下りきった先は、仙人谷ダム。
美しいコバルトブルーが見事!


RIMG2339
仙人谷ダムの中や、高熱隧道の線路を横切ります。
ここがまたこのツアーの面白い所ですね(^^)


RIMG2340
阿曽原温泉小屋に着いて、温泉を堪能。
カメラを持ち込むのは抵抗があったので、画像が無いのが残念(ToT)
そしたら三脚を立てて動画撮影していた人が…(当然、その時いた男性入浴者の承諾は得ていました)

夕食はカレー。
これまた美味しい!


RIMG2342
4日目(29日)
いよいよ最終日。
阿曽原温泉を後にします。
本当に山深い所に建っていますね。


RIMG2351
怖いけど、楽しい水平歩道。


RIMG2354
高度感が最高潮になる大太鼓。


RIMG2357
真下を撮っても、伝わらないんだよな~(゚_゚;)
現地へ行って体験しないと…。


RIMG2366
欅平に抜けました。
大縦走でしたね。


RIMG2373
1時間20分ほどトロッコ列車に乗ります。
黒部渓谷の情緒を楽しみながら宇奈月温泉へ。

剱を色々な角度から見て、雪渓を渡り、阿曽原温泉に入り、水平歩道。
見所満載の裏剱縦走は本当に充実します。

お疲れ様でした!


2019/9/25 蓼科山


日帰りで「蓼科山」
高気圧に覆われ文句なしの晴天♪
秋の空気が心地よい蓼科山でした(^_^)v


RIMG2218
大河原峠からのピストン。
夏山シーズンはここまで車で入れます。
ありがたいですm(_ _)m


RIMG2221
なだらかな傾斜のシラビソ林を抜けて、ほどなく蓼科山荘。


RIMG2223
蓼科山荘のある将軍平から、岩ゴロゴロの急斜面を登ると蓼科山頂ヒュッテ。


RIMG2224
そこから1分ほどで、広~い蓼科山の山頂!


RIMG2225
八ヶ岳もよく見えます!(^^)!


RIMG2230
青空だと枯木も絵になりますね♪


2019/9/13~17 新穂高~鷲羽岳


4泊5日で新穂高から鷲羽岳までピストンしてきました。

1日目:新穂高からわさび平まで
2日目:双六小屋まで
3日目:双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~三俣山荘
4日目:三俣山荘~鏡平山荘
5日目:鏡平山荘~新穂高

概ね天候に恵まれ、ゆったりと山と向き合い、気持ちよい山行になりました!(^^)!


RIMG1860
1日目(13日)
新穂高の無料駐車場が、ラッキーな事に1台分のみ空いていました。


RIMG1866
今日は林道を歩いて「わさび平小屋」まで。


RIMG1873
2日目(14日)
小池新道へ。


RIMG1881
涼しげな秩父沢でひと休み♪


RIMG1905
鏡平山荘では、かき氷が売れまくっています(@_@)


RIMG1914
もうすぐ稜線。


RIMG1929
鷲羽岳が見えました!


RIMG1934
双六小屋に到着です。
今日はここまで。


RIMG1947
3日目(15日)
山小屋スタッフが朝の見送りをしています。
やっぱり凄いホスピタリティですね(^o^)
北アルプスの山小屋。


RIMG1948
「明けない夜はない」
空の色が少しずつ変わっていきます。


RIMG1959
幻想的な風景にウットリ…

今日は、双六岳を越えて、三俣蓮華岳。
そして、鷲羽岳。


RIMG1976
「黒部五郎岳」
巨岩の多いカールが特徴的です。


RIMG1999
ついに鷲羽岳に登頂!

北アルプスでも最奥地にあるこの山頂からは周りを見渡しても山、山、山!
槍の穂先はちょうど雲が掛かって残念(‥;)


RIMG2005
黒部源流域を見下ろします。
目の前の祖父岳の向こうは雲の平。


RIMG2019
4日目(16日)
出発時は雨が降っていました。
「やまない雨はない」ということでやみました。
鏡平山荘へ向かっています。


RIMG2031
秋の空!


RIMG2035
双六岳
カルビ丼は美味しかったです。


RIMG2040
穂先のみ…


RIMG2047
エグいトッピング(^^;)
「メロン」+「練乳かけ」+「ソーダアイスのせ」
鏡平山荘のかき氷、美味しかったですよ~!


RIMG2052
5日目(17日)
今日は新穂高へ下山。
鏡池で逆さ槍を撮影できました。


RIMG2061
雲海が美しい!


RIMG2069
景色を堪能した充実の5日間。

お疲れ様でした!


2019/9/9~12 剱岳&映画


久々の剱岳です。
予備日を含めて4日間で予定していましたが、運良く2日目に登れました。

1日目は剣山荘まで。
2日目に別山尾根から山頂アタックして雷鳥荘まで下りました。
3日目に下山。
4日目は映画「フリーソロ」鑑賞


RIMG1791
1日目(9日)
立山駅から室堂へ。
室堂の「立山そば」で、肉ごぼううどんを食べていざ出陣!


RIMG1796
曇り空です。
観光客も少なめ。


RIMG1798
やっぱり「みくりが池」はきれいですね。


RIMG1799
こっちは「血の池地獄」
草紅葉も少しずつ進んできてますね~。


RIMG1807
青空が雷鳥坂を照らし始めました。
暑い…
でも美しい(^^)


RIMG1812
別山乗越からの剱岳ビューはお預けですね…
あともう少しガスが取れれば…


RIMG1819
剣山荘に到着!

トイレも水洗だし、シャワールームがめちゃ綺麗(@_@)
前もこうだったかな?

身体もサッパリしたところでお酒を少々。


RIMG1820
2日目(10日)
霧が晴れると信じて、4時スタート!


RIMG1821
前剱のピークに立ち寄りました。


RIMG1823
「カニのタテバイ」も余裕を持ってクリア!


RIMG1825
剱岳の山頂に到着!


RIMG1832
下り始める頃に霧が晴れてきて、北方稜線方面も少し見えました!(^^)!


RIMG1836
平蔵の頭付近はダイナミックな風景ですね!


RIMG1839
さあ「カニのヨコバイ」も落ち着いてクリアです!


RIMG1844
一服剱から前剱を見上げます。


RIMG1845
剣山荘に戻って、ランチタイム。
これから雷鳥荘まで行くので乾杯はまだです。
うどんの味は…でした(>_<)
RIMG1846
台風の影響もあり、剣山荘は空いてて快適でした。


RIMG1848
雷鳥荘に着いたら、温泉に入ってからビールで祝杯!
無事登頂できて、温泉に生ビール。
最高の組み合わせに山談義にも花が咲きました♪


RIMG1855
3日目(11日)
今日は天気が悪い(~o~)
でもここから室堂の駅までは1時間も掛からない。
朝食を食べ、食後のコーヒーを飲んで、雨脚が弱くなってから出発。


RIMG1856
何も見えません(>_<)
RIMG1858
立山駅も人気(ひとけ)が無いですね。

無事下山!
お疲れさまでした!


20190912105930_p
予備日を利用して、お客様と映画「フリーソロ」を見に行きました。
素晴らしい映像美とフリーソロクライマーとして周りの人間との関係性の部分での葛藤。
色々な事を考えさせられる映画でした。
全く異次元の世界ですが、少なからず共感できる部分もあり、見れて良かったです(^^)


2019/9/5~8 天狗のコル~奥穂高岳&焼岳


今回の穂高岳縦走は良い天気のサイクルに恵まれ、気持ちよい縦走を楽しめました♪

行程は、
1日目:上高地~岳沢小屋
2日目:~天狗のコル~ジャンダルム~奥穂高岳~穂高岳山荘
3日目:~涸沢~横尾~明神館
4日目:~上高地~焼岳小屋~焼岳~中ノ湯
みっちりと歩きましたね!

山はすっかり秋を感じるようになりましたね~(´。`)


RIMG1648
1日目(5日)
夏休みは終わりましたが、上高地はまずまずの混みようです。


RIMG1651
岳沢トレイルへ入っていきます。

今日は蒸し暑いです(汗)
小屋のすぐ手前で、にわか雨に遭いました。


RIMG1657
岳沢小屋の夕食。
しっかりと食べて明日の縦走へ備えます。


RIMG1666
2日目(6日)
岳沢から天狗沢を登っていきます。
ルート下部は暗闇だと少し登山道が分かりづらかったです。


RIMG1668
続いて、上部には岩が積み重なった場所。


RIMG1672
ガンバ~、もう少し~


RIMG1681
さあ、天狗のコルから主稜線へ入りました。

高度感がありますね~(-_-;)


RIMG1694
ジャンダルムが目の前に現れました。


RIMG1695
嬉しい天使とのご対面!(^^)!


RIMG1703
こちらからの角度が一番ジャンらしくて僕は好きです。


RIMG1706
いよいよ最後の難所。
「馬の背」


RIMG1710
奥穂高岳へ到着!


RIMG1714
無事に穂高岳山荘へ。


RIMG1715
9月の平日だというのに、小屋はかなり混雑(-_-;)

「天気予報が良かったから、会社を休んで来た」という方が多かったのが、凄いと思いました。
働き方改革のおかげなのかな!?


RIMG1720
めちゃくちゃ綺麗な夕景でしたが、僕の写真の腕では伝えられないですね(>_<)
実際に見に行きましょう!


RIMG1729
3日目(7日)
朝も美しい景色にウットリ(´。`)


RIMG1731
久々に穂高岳山荘で朝食を食べました。
ほうば味噌が美味しい!(^^)!


RIMG1732
大手ツアー社の団体が、奥穂高岳に向けて登っていきました。
C社の集客力は凄いな~と感動してしまいます。


RIMG1736
天気が良いので、涸沢岳もパシャリ。

そして、涸沢経由で明神館へ向かいます。


RIMG1739
昨日、奥穂高岳山頂付近で負傷された方が、山荘まで救助隊に背負い搬送され、本日ヘリ搬送されていました。

あらためてリスクの大きい場所で登山をしている事を思い知ります。


RIMG1745
高所では草紅葉が始まっていました。
またワクワクする冬がやってきます♪


RIMG1749
何度見ても美しい「涸沢カール」


RIMG1750
前穂高岳北尾根6峰の「たぬき岩」


RIMG1758
徳沢園でカレーとコーヒーソフトを食べました(´。`)


RIMG1760
明神館に泊まるのは初めてです。


RIMG1762
さすが下界に近いだけあって豪華です!(^^)!


RIMG1765
4日目(8日)
今日は焼岳を目指します。


RIMG1769
上高地からのルートは時折ハシゴなども出てきます。
中でも15mぐらいの傾斜の強い2連ハシゴは、なかなかスリルがあります。


RIMG1772
ひっそりという言葉がぴったりの「焼岳小屋」


RIMG1774
活火山の迫力を感じます!


RIMG1779
山頂は360度のパノラマ!
たくさんの登山者で賑わっていました♪


RIMG1783
あまりに天気が良いので、お湯を沸かして甘酒を飲みました。


RIMG1784
笠ヶ岳から裏銀座方面。


RIMG1785
正賀池と隠居穴火口。


RIMG1787
新中ノ湯ルートで下山。


RIMG1788
白い岩石と噴煙のすぐ近くを通り、活火山のエネルギーを感じる気がします。

それとは対照的な穏やかな空の雲が、秋の訪れを感じさせます(^_^)v

お疲れ様でした!


2019/8/30~9/3 鹿島槍ヶ岳~針ノ木岳縦走


オーダー頂いていたのは裏銀座縦走でしたが、天候不順なので少しエスケープしやすいルートに変更しました。
結果的には、鹿島槍ヶ岳と針ノ木岳の縦走となりました。
秋雨前線の動きを窺う日々ですね(-_-;)

パーッと晴れろ~!


RIMG1527
今年は鹿島槍ヶ岳によく来れます。
雲で山頂は見えませんが、いつ来ても美しい山です!


RIMG1546
こっちは槍ヶ岳ですね。
どちらも大好きです♪


RIMG1615
針ノ木岳までの縦走路では、黒部側から吹き上げる強風と雨に悩まされました(-_-;)
でも針ノ木小屋のおもてなしに心は癒やされました♪

この後、蓮華岳から七倉岳まで縦走の予定でしたが、無理せず扇沢に下山。
天候はイマイチでしたが、色々と経験できた良い山行でしたね♪

お疲れ様でした!


2019/8/25~28 聖岳~光岳縦走


久々の椹島からの南アルプス。
聖岳から光岳への縦走ツアー。

聖岳登頂までは天気が良かったのですが、光岳は悪天候の為、登頂ならず(>_<)
悪天で登頂できないのも登山のうちです。
また行きましょう!

登山者の数は少なく、静かな南アルプス南部が堪能出来ました(^_^)v


RIMG1442
1日目(25日)
今日は椹島までのバス移動のみなので、のんびりできます。


RIMG1445
2日目(26日)
聖沢登山口まで東海フォレストのバスで送ってもらいました。


RIMG1448
聖沢吊橋までの登山道が一部変わっていました。
トラバース道がピーク越えになっていて、少し時間が長く掛かりました。


RIMG1451
頑張って登っていたら、樹間から聖岳が見えました。


RIMG1456
聖平小屋に到着!
ウエルカムフルーツポンチが嬉しい!(^^)!


RIMG1459
小屋から少し離れた場所にメール広場がありました…
ドコモはここで使えるようです。


RIMG1463
3日目(27日)
小屋で朝食を食べてから、小屋に不要な荷物をデポして、いざ聖岳へGo!


RIMG1464
富士山が見えました~!(^^)!


RIMG1466
小聖岳から聖岳(前聖岳)を望みます。
聖岳の山の大きさに圧倒されます…

名前の由来は聖沢から来ているようですが、僕は勝手に聖なる山と呼んでいます。


RIMG1467
ザレザレの斜面を登りきって聖岳山頂!
山の大きさを目の当たりにしているので、登れた時の達成感もひとしおです。

奥には赤石岳が見えます。
聖岳~赤石岳間の縦走も面白そう♪


RIMG1469
これから行く上河内岳とその稜線です。


RIMG1471
聖平小屋に戻り、デポしていた荷物を持ち、茶臼小屋へ向かいます。


RIMG1472
マツムシソウが群生していました。
ミヤマアキノキリンソウやトリカブトも咲いていましたよ!


RIMG1475
上河内岳は霧に覆われました。
とりあえず、何も見えないのでピークハントのみです(ToT)


RIMG1477
「奇岩竹内門」にブラタモリのように興味津々。


RIMG1480
聖平~茶臼小屋間の縦走路は、二重山稜地形が多くて、窪地は日本庭園のようになっており、評判通りの美しい稜線です。


RIMG1488
茶臼小屋に到着。
「宿泊者が少ないので、広く使ってさいね~」と受付の際に言われました。
登山者思いが伝わってきて、すごくありがたいですm(_ _)m


RIMG1489
食堂も談話室として、使わせてもらいました。
軽く焼酎を飲んで、気分良くなりました♪


RIMG1490
4日目(28日)
う~ん…
予報通りの暴風雨(ToT)
命掛けの修行や辛いピークハントはしないとの認識は一致していたので下山します。
来年は易老渡から光岳を目指しましょう!


RIMG1491
横窪沢小屋の小屋内で休憩しました。
お茶とお菓子を出してくれるこれまた超親切な山小屋。
冷たい雨に打たれた身体に温かさが染みますm(_ _)m


RIMG1492
何本か吊橋が流されていて、仮の木橋が架けられています。
木橋はしっかりしているのですが、沢の水流が半端無い(-_-;)


RIMG1496
最後の「畑薙大吊橋」。
これを渡ればゴール!

風が集積して吹き抜けるようで非常に風が強く、時折しゃがみ込んで耐風姿勢を取ります。
通常時でも、大吊橋の高さとスケールの大きさで結構怖いのですが、今日は特別に怖かったです(^^;)

井川観光協会の送迎車に夏期臨時駐車場まで運んでもらい、白樺荘でつるつるすべすべの温泉に入浴して帰りましたよ。

お疲れ様でした!


2019/8/15~18 穂高岳縦走(北~奥~前)


またまた穂高岳の大縦走!

今度は台風が近づいている中での山行になりました。
予定ルートの逆回りとして、稜線に出るのを遅らす山行計画にして台風通過を待ちました。

最後の1日だけでしたが、絶好の登山日和になりました。


RIMG1404
1日目(15日)
上高地から入山して、徳沢園でソフトクリーム。
王道ですな~(´。`)


RIMG1405
明日が行動が一番厳しくなるので、今日は行けるところまで詰めます。
横尾山荘に宿泊。


RIMG1408
2日目(16日)
午後になれば濃い雨雲は過ぎ去る予報。
山小屋に迷惑にならない範囲で、出来る限り出発を遅らせました。


RIMG1412
本谷橋の様子。

僕たちより先に出たパーティーで沢が増水しているので引き返してきた人達がいました。
少し心配しましたが、遅く出たのが功を奏して増水は収まっていました(^_^)v


RIMG1415
涸沢小屋に無事に到着。
偶然、マロンおじさんも涸沢から上高地を行き来する仕事で同宿です。


RIMG1417
3日目(17日)
台風は抜けたが、風の影響が少し残るということで、小屋で朝食を食べてから少し遅めの出発。

「一歩、一歩、晴れろ!」と心の中で祈りながら、北穂南稜を登っていきます…。


RIMG1421
祈り叶わずガスは取れず、北穂高岳山頂は霧に包まれました(ToT)


RIMG1422
天空のテラスで大休止。

「またここに来ましょう!今度は大キレットか東稜を通って…」


RIMG1423
北穂高岳から奥穂高間の稜線は岩だらけ。


20190822125919_p
楽しんでま~す♪


20190818043521_p
4日目(18日)
待ちに待った天気の良い日が訪れました。

行程を変えた分、今日は行程が長いので早朝に出発。


20190818044641_p
ジャンダルム~♪♪


20190818050133_p
穂高岳山頂に着いたと同時に日の出!

見える!見える!
360度パノラマです。

なんか魚眼レンズで撮ったような感じですね(笑)


20190818050901_p
風の影響を受けにくい場所で大休止。
こんな美しい景色が見られるので、すぐに移動したくありません。


20190818053424_p
吊尾根と前穂高岳、明神岳を臨む!
険しい山々です!


RIMG1434
前穂高岳の山頂も風もなく、またまたゆっくりしてしまいました♪


RIMG1435
今まで歩いてきた道のりが見えます!
こう見ると「ほんまに人が歩けるところかいな!」
下手な関西弁で表現したくなります。


RIMG1439
タフな重太郎新道を下り、岳沢小屋へ。
下りてきたらやはり超暑い…。


RIMG1441
やっと上高地へやってきました。

ここから今日通ってきた奥穂高岳、吊尾根、前穂高岳が見えます。

まさに感無量ですね(^_^)v