2020/10/20~22 弥彦山&八海山&斑尾山


新潟と長野の山に登ってきました。

日本三彦山の一つである「弥彦山」
そして同じく新潟の信仰の山「八海山」
北信五岳の「斑尾山」

1日目:弥彦山(表登山道→ロープウェイ)
2日目:八海山(ロープウェイ利用の入道岳往復)
3日目:斑尾山(釜石山分岐からピストン)

季候も良く、気持ち良い山行が出来ました♪


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1日目(20日)
参道を色々と楽しんだ後に弥彦神社へ。


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後ろにそびえているのが、弥彦山。


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表登山道は非常に歩きやすく整備されています。
ロープウェイも使えますが、登りだけ歩きます。


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弥彦山の山頂です。
写真は無いですが、山頂は海や新潟の平野が見渡せる大展望です。
下りはロープウェイ利用で戻りました。


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2日目(21日)
今回のメインイベント「八海山」
八ッ峰の鎖場を無事にこなして、入道岳まで行って戻る。
そして、「日本酒の八海山で乾杯」の予定!(^^)!


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ロープウェイで上がっていくと、八ッ峰が存在感を増してきます。


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「女人堂」
きれいな避難小屋です。


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千本檜小屋の奥に八ッ峰!
いよいよです!


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八ッ峰の最初、地蔵岳!


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その後、岩を登って下りての繰り返しで、最終の大日岳を下れば八ッ峰は終わりです。


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大日岳を下っている人達です。
垂直に近い感じ…
見ている方が怖い(^^;)

この後、少し離れた入道岳に行って折り返しました。


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迂回路で戻り、千本檜小屋に到着すると、小屋の方が小屋締めの作業をしていました。
八海山のTシャツ欲しかったな~。

無事に下山して、宿で八海山で乾杯できました♪


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3日目(22日)
最後の日は、斑尾山です。
山頂に近い釜石山分岐から登ります。


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大明神岳からの景色は素晴らしい!
妙高山に黒姫山!
天気が崩れる前に下山できました。

順調に進んで、充実した山行でしたね♪
お疲れ様でした!


2020/10/19 奥三界岳


日本三百名山に選ばれている「奥三界岳」。
登山口までのアクセスが良くないので、登る人が少ないのかな。
今日は他の登山者と会いませんでした。


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夕森公園から入っていきます。
途中にこのような滝が沢山あるので、滝巡りも楽しいかも♪
今回はそのような趣旨ではないので、全部は見ていませんが。


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沢も水が綺麗!


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林道部分が途中で現れるのが少し残念。


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山頂には朽ち果てそうな展望台があります。
標高は1811mと意外に高い。


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やったー!
山頂からは雪をまとった御嶽山がかろうじて見えました!(^^)!


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笹原の奥の中央アルプスも冠雪しています。


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途中で林道歩きの入るロングコース。
お疲れ様でした!


2020/10/16~18 物見岩&飯縄山&戸隠山


戸隠山をメインとして、戸隠の里で2泊する定着プラン。

1日目:物見岩
2日目:飯縄山
3日目:戸隠山

北信の山々に囲まれた良いエリア。
連泊でお世話になった「白樺荘」さんに感謝です。
送迎もしてくれるので、縦走も思いのままなので、非常にありがたいです。


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1日目(16日)
善光寺近くの小高い丘にある「物見岩」
眺めの良い場所で、登山靴での岩登りや懸垂下降の練習を行いました。


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宿の食事も美味しく大満足。


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2日目(17日)
今日は「戸隠山」の予定でしたが、それが「黒姫山」へ。
「黒姫山」から飯縄山へ。
諸事情で予定がコロコロと変わりましたが、冷たい雨の中で通り抜けのルートをトレースできて良かった。


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写真ではカメラと腕の悪さで落ち着いて見えますが、実際は凄く綺麗です。


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帰りはスキー場のゲレンデ内を歩きました。

僕たちよりも早く出発したグループに靴を間違えられました。
靴は戻ってきましたが、間違えても何の一言も無いんですね…。
そのせいで山の予定まで変えたのに。


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3日目(18日)
熊の存在を気にしながら、早朝出発します。


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今日は日曜日。
渋滞するから蟻の戸渡りを抜けるまではスピーディーに進もうと行っていましたが、天候と紅葉が素晴らしく、中々進めません(~o~)


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高度感溢れる岩稜が続きます。


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先ほど渡った「蟻の戸渡り」です。
早くも行列になっています。


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戸隠山に到着!
「八方睨み」のほうが山頂っぽいな。


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「黒姫山」
少しお待ちください、また来ますね!

一不動から戸隠キャンプ場へ下山します。


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牛カラー?の軽トラとトラクター。
その背後に戸隠山。

なんか良いね~!(^^)!

お疲れ様でした~!


2020/10/15 三ツ瀬明神山


愛知県の誇る皆に愛される良い山。
そのうちの一つは、「三ツ瀬明神山」だと僕は思っています。

今回は、巨岩が楽しみな乳岩ルートをピストン。
鳳来の岩場はクライマー達には全国区ですね。


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特徴的な大きな岩を巡るのが人気の「乳岩」♪
多くの人が訪れます。


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桟敷岩の辺りは、水がすご~く綺麗(^o^)


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「鬼岩」なのですが、大きすぎて何が何だか…


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登山道にも岩は結構出てきます。
そこが楽しいのです♪


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「馬の背」の手前から撮った写真。
シャッタータイミングを逃してしまいました(ToT)


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山頂からの景色は素晴らしい!

最後は少し暗くなってしまいましたが、無事下山。
お疲れ様でした!


2020/10/14 川上岳


位山三山の一つ「川上岳」
「かおれだけ」と読みます。

好展望の山頂付近は、ドウダンツツジに彩られ、晴天の日は本当に居心地が良いです♪


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山之口からのピストンです。
まずはしっかりした丸太橋を渡ります。


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紅葉したドウダンツツジがお出迎え。


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緑の絨毯に花が咲いているような山頂付近。


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川上岳の山頂です♪

ここから位山方面は天空遊歩道と呼ばれています。
川上岳の女神が位山の男神のもとへ向かうのに使った道と伝えられているようです。


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う~ん、見事です。
平日ですが、結構登っている人がいました。
これは来るわな…


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御嶽山もデカい(´。`)


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新しめの看板。

記してあるように、ここは300名山です。
急な斜面もあるので、最後まで気をつけて行きましょう!

無事、山之口まで下りました。
お疲れ様でした!


2020/10/9~11 越後駒ヶ岳&巻機山


「越後駒ヶ岳」と「巻機山」
2山とも百名山であり、上信越を代表する山です。

台風14号の接近により、どうなるかと思いましたが、何とかそれてくれました。
こんな状態でも来てくれたお客様に感謝です。

おかげで紅葉真っ盛りの登山を楽しめました♪


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2日目(10日)
1日目は登山口近くの宿までのアプローチ。

2日目に枝折峠登山口からピストンしました。

今日の早朝は、残念ながら雲海は見えなかったです。


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尾根をアップダウンを繰り返しながら進みます。
時折見える越後駒ヶ岳は中々近づきません(~o~)


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小倉山に到着!


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前駒を越すと岩場の急登があります。
それを登りきれば、駒ノ小屋です。


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駒ノ小屋に到着!
少し休ませてもらい山頂を目指します。
途中から降ってきた雨も上がり、良い感じです!(^^)!


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越後駒ヶ岳の山頂に到着!
360度の展望!


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八海山の八ッ峰のギザギザが見えます。


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中ノ岳方面も紅葉が綺麗!

越後駒ヶ岳と中ノ岳と八海山
この3山で越後三山。


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帰路では雲海っぽいのが出てました。
長い尾根でしたが無事下山。

六日町の宿に泊まり、明日の巻機山に備えます。


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3日目(11日)
早朝に登山口へ向かうも、もう既に車はかなり停まっていました(~o~)


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井戸尾根コースをピストンです。


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ブナ林を抜けて、周りの山が見えてくると、感嘆の声が漏れ聞こえます。
天狗岩と割引岳(わりめきだけ)が見えています。


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下部の樹林帯では、昨日の雨で登山道がドロドロになった部分も多かったです。


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上部は見事な草紅葉♪


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ニセ巻機山のピークから山頂を望めます。
一番高い所が巻機山の山頂。


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綺麗な避難小屋です。


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さあ、あと一息!


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主稜線に出たところに山頂標識がありますが、もう少し進みます。


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このケルンが最高点の1967m地点付近です。


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所々で赤や黄色、そして緑色と鮮やかに色を着けています。


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帰路も写真を撮りたいポイントが多くて、中々進みません(^_^;)


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密になっています(^^;)
凄い登山者の数でした。

お疲れ様でした!


2020/9/28~30 不帰キレット


久々の不帰キレット。
友人主催のガイド山行に同行しました。

 1日目:八方~唐松岳頂上山荘
 2日目:~不帰キレット~白馬三山~白馬山荘
 3日目:~白馬岳~小蓮華岳~白馬大池~栂池

2日目のキレット通過は最高の天気に恵まれ、気持ち良い稜線縦走を楽しみました♪


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1日目(28日)
八方アルペンラインを使って、楽ちんです(^_^)v


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リフトを降りた時は、雨が降っていましたが、途中で雨雲を抜けました。


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明日、通るキレットも雲の上から顔を出しました!
360度の絶景を楽しみながら、唐松岳頂上山荘へ到着。


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夕食時に日が沈みました。


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2日目(29日)
さあ、メインイベントの不帰キレット越え。


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こちらは反対方向の五竜岳に向かうスタート地点。


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私達は剱岳に見守られ、唐松岳に向かって歩きます。


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荒々しい縦走路。
「不帰キレット」と「天狗の大下り」が丸見えで少し緊張します(^_-)


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1峰の登り部分から、キレット核心部を通過中の人達を観察。
梯子を渡り、細いバンド状のトラバースは高度感が凄かった(゚Д゚)


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天狗の頭からは気持ち良い高山縦走。


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白馬鑓ヶ岳までやってきました。
山頂標識の右後ろに写っている三角のピークが白馬岳です。
山荘はその直下。
遠いな~(゚Д゚)


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この行程はキレット後の長い歩きも結構キツいです。
到着したら山々の眺めを楽しみ、ビールを飲む♪
山荘に雲が波のよう♡


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3日目(30日)
朝食後に白馬岳の山頂へ。
今日も雲海の上は、最高の山岳風景ですね!


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二重山稜地形がはっきりと分かります。


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こちらは「雪倉岳」と「朝日岳」方面。


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白馬方面を振り返る。
山頂に突き上げる美しい主稜。
残雪期に登りたいな。


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白馬大池を眺める雷鳥。
中央下や分かりにくいけど左下にもいますからね~♪


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白馬大池の周りも紅葉が綺麗でした。


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白馬乗鞍岳を越え、天狗原方面を眺めます。

無事に栂池へ下山しました。
お疲れ様でした!


2020/9/25~27 西穂高~奥穂高岳縦走


山では季節が進んでいましたね~。
難関縦走路の西~奥穂高岳の縦走に挑みました!

 1日目:新穂高~西穂山荘
 2日目:~西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳~穂高岳山荘
 3日目:~涸沢~横尾~上高地

またしても天気予報が微妙な中での山行となりました(-_-;)
現地判断で中止の可能性もありましたが、良い方向に外れて良かったです。


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1日目(25日)
前線通過中…。
早く止んでくれ~。


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2日目(26日)
スタート時には霧雨(ToT)
しかし、粟澤さんの日本海の低気圧は発達しないだろうという言葉を信じて進みます。


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丸山ではまだ霧雨…。
倒れた山頂標識を立て直して写真を撮りました。


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雨が止み、雲海の様相を呈してきました。


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良い天気になりそう♪
お客様の中で、粟澤さんは天気の神の存在になりました(笑)


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登山道の岩は、まだ濡れているので慎重に進みます。


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西穂高岳の山頂までやってきました。


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槍が格好良い。


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ザックの荷物に圧縮されて、マロンクリームが少し飛び出ていました(~o~)
これをアップするとお客様の中で、「おっさんずラブ」疑惑が深まるかな(笑)


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赤岩岳の鎖場を下降します。
ここも厄介な箇所の一つですね。


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間ノ岳への登り。
このルンゼは本当に落石の危険性が高い箇所。
速攻で抜けたい所です。


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逆層スラブ
ここも岩が剥離した跡が多く、今年は特に怖いです。


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天狗岳
天狗のコルから天狗沢を下っていくパーティが凄い大きな音の落石を起こしていました。
天狗沢通過はやっぱり相当リスクが高そうです(-_-;)


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そしてジャンダルム!
定番の天使写真は無し。
人気がありすぎて、撮るタイミングを逸してしまいました。


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そして知名度の高い「馬の背」


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やはりジャンダルムはこのアングルですよね。
異様な出で立ちは怪峰と呼ばれているのが分かります。


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奥穂高岳に到着すると達成感で一杯になります。
この縦走路はアップダウンの連続で平らな場所が続く事が殆どありません。
頑張りました!!


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3日目(27日)
下山日は雨のスタート。

穂高岳山荘さん、今年も大変お世話になりありがとうございました。
僕もお気に入りの素晴らしい山小屋の一つ。


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ザイデングラートを下ります。
昨夜に降った雨で濡れているので緊張します。


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紅葉も色づき始めました。


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ナナカマドの鮮やかな赤も、これからもっと増えてくるでしょう。


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ビートルズのアルバムジャケット風!?
吊橋と横断歩道の違いだけ。


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徳沢園でランチ。


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上高地に到着。

いつもは白出沢から新穂高に下りていましたが、こちらへ下ると歩いた険しい縦走路が見えます♪
河童橋から見上げていただけだったあの頃、自分があの山上を歩くことなど想像できなかった事でしょう。
そう思うと感慨深いものがありますね。
ちょっぴりお手伝いさせて頂いた僕も嬉しいです!(^^)!


2020/9/21~24 八峰キレット(爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳)


人気の八峰キレット最終便!
今回は台風が近づく中での山行でした。

 1日目:扇沢入山~種池山荘
 2日目:~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~キレット小屋
 3日目:~五竜岳~遠見尾根~エスカルプラザ

当初は唐松岳まで行く4日間の行程でしたが、台風接近に伴う悪天から早めに逃げようと行程を変更。
雲が織りなす幻想的で不思議な光景に感嘆の声を上げました!(^^)!


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1日目(21日)
扇沢から柏原新道を登り、種池山荘まで。


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2日目(22日)
いよいよキレット突入の日。
気合いを入れて行きます!


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黄葉と鹿島槍ヶ岳。


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滝雲も見事!


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剱岳が間近に見えるのも、この縦走路の魅力の一つ。


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布引山から鹿島槍ヶ岳を臨む。
緑と黄土色が入り混じり、秋の気配が漂っています。


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新しい山頂標識が立っていました。
ありがたいですね♪


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「北峰」に立つ!

この後、対応に問題ありの山小屋へ。


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3日目(23日)
早朝出発。
暗い中でのキレットの岩場は緊張感たっぷり。


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雲が滝のように流れ落ちます。
凄い流動感でした(゚_゚)


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今回は雲の演出が素晴らしい景色を見せてくれました!(^^)!


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雲が意思を持った生き物のように絶えず動いています。


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五竜岳に到着。
その後、五竜山荘でカップ麺を食べて、遠見尾根を下山しました。
大町温泉郷のホテルで後泊。
温泉を楽しみました♪

お疲れ様でした!!!

結局、翌24日は台風の進路が東側へ変わり、それほど大荒れでは無くなりました。
こうゆう悪天の前後は、快晴の時とはまた違う幻想的で不思議な光景に出会えることがあります。
それを思うと天気予報に左右されすぎず、山に向かえば、こんな素敵な景色に出会えるのですから。
もちろん肝心な所で判断を見誤らなければですが…。


2020/9/16~17 金剛堂山&位山


「金剛堂山」と「位山」に行ってきました。
ともに日本二百名山に選定されています。

金剛堂山は広々とした山頂付近から周りの山々の眺望が素晴らしかったです♪
位山は幻想的な雰囲気に心洗われた気がします。


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1日目(16日)
今日は「金剛堂山」
利用者が多い栃谷登山口からのピストンです。
黒塗り加工が不気味になってしまった(-_-;)


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こうゆう表示は嬉しいですね♪


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小さい秋見~つけた♪


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樹林帯の中の急登が多いですが、時折開けた場所で見える景色に心躍ります♪


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前金剛に到着!
金剛堂山には前、中、奥の3ピークありますが、前金剛が山頂とされています。


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とても大きな山名表示板があります。
この金剛堂山は過去に登った山でも殆ど記憶になかったのですが、これだけは強く印象に残っていました。


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各ピークに至る雰囲気の良い稜線。
草紅葉が少しだけ進んでいますね。


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最高峰の中金剛(1650m)


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広すぎて山頂っぽくない奥金剛のピーク。


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同じ道を下り、トイレや水場もあるよく整備された登山口へ戻りました。
この後、宿に向かう際に林道の通行止めによるサバイバルドライブが待ち構えていました(゚_゚;)


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2日目(17日)
今日は位山です。
道の駅モンデウス飛騨位山から登り、ダナ平林道から下るコースで周回しました。
登山対象としてより、パワースポットとして有名かな!?


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まずはスキー場のゲレンデを突っ切ります。


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ゲレンデトップからは北アルプス方面の眺めが良いです。
今日は霧が濃いので見えませんでした(ToT)


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道中には名前の付いた巨石が沢山あります。


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そして山頂近くには「天ノ岩戸」
飛騨一宮水無神社の奥宮だそうです。


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「天の泉」という水場。位山の頂上直下なのに水が湧き出す不思議な水場です。
ご神体山の岩穴から湧き出る水は御神水とも呼ばれ、「飲めば病が治る」等の言い伝えがあるようです。


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位山山頂へ到着!


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巨石群を巡り、ダナ平林道に出ました。


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ダナ平林道は道の駅まで1時間以上歩きますが、下り勾配のうえ、途中で樹木の説明書きなどがあったりして、それほど苦になりませんでした。


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道の駅まで戻ってきました。

何かパワーを貰えたような気がします(^_^)v
ありがとうございますm(_ _)m