2016/3/21 立岩でハードワーク!

豊橋立岩へ行ってきました!

快晴の立岩はやっぱり気持ち良いですね♪
今回はアルパインの雰囲気を少し味わいました(^^)

お疲れ様でした!!


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西面をウォーミングアップで登ってから、チムニールートへ。
スカルパ「フォースレディ」きれいなブルーですね。
下に敷いてあるシューズバックに負けていないですよ。


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「登りやすいよ~」と暗示を掛けながら登ってもらいます。
下りてきて「ダマされた~」という表情(笑)


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マルチピッチの形でチムニールートを登ってみます。

プチ「バンキングビレイ」初体験。
中間の狭いテラスでピッチを切りました。
ここでビレイ操作をしようとするとテラスの外側へ体が完全に出てしまいます。
セルフビレイに体重を預ける状態にするまでがかなり怖いです(^^;)


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リュックを背負っての岩登り。
こうした山登りの形も有ります。


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少し風は有りますが、快晴です。
豊橋の街並みもよ~く見えます♪


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下山はロープを使って懸垂下降。
まずは緩斜面で練習。


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最後のピッチは15m程の垂直の壁(@_@;)
緊張しましたが、しっかりとコントロール出来ましたね♪


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最後はIさんのルートファインディング練習。
何とか無事に帰れました(^^;)

お疲れ様でした!!

2016/3/18 宝剣岳サギダル稜!

マロンおじさんと宝剣岳のサギダル稜を登ってきました。

天気は下り坂という事で、スピード重視で登りました。
無事、天候悪化する前に下りてこれました。

お疲れ様でした!!


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菅の台バスセンターから始発のバスに乗り、しらび平まで。


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しらび平からロープウェイで一気に高度を上げます。


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トンネルを抜けると、そこは千畳敷カールであった(゜o゜)

例年に比べるとかなり雪は少なめだとは思いますが…
それでも雪に囲まれた素晴らしい景色が広がっています♪


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さあ、半分埋まった信州駒ヶ岳神社に安全祈願をして出発。


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サギダル稜は雪稜と少し雪と岩稜のミックス。
登攀は易しいですが、高度感はそれなりに有ります。
ただ灌木が有って臨場感が出ないですね(>_<)
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サギダルの頭(ピーク)に到着。
実質、しっかりと確保しあったのは、1ピッチのみ。


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ピークから南方向の眺望。


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手が届きそうな位置に「三ノ沢岳」


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さあこれから宝剣岳の山頂を目指して岩稜尾根を行きます。


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緊張のナイフリッジ。
安全重視で確実な支点が取れるところは、懸垂下降で下りました。


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頂上直下の3級マイナス程度の岩登り。


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山頂に着きましたが、山頂らしい物は足元の祠の屋根です。
山頂は狭くて切り立っているので、写真を撮ったらさっさと下ります。

ここでは滑落事故が頻繁に起きています。
ここで滑落したら何百メートル落ちていくのでしょう…
小さく沢が見えます。


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富士山が見えましたよ♪


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宝剣山荘側に下りてきました。

サギダル稜~宝剣岳~乗越浄土までは、
雪稜、雪壁、岩稜、懸垂下降、プロテクション構築
アルパインの要素がコンパクトにまとめらた良いルートだと思います。

ロープウェイの駅から近く、僕も含めて初級者の訓練にちょうど良いですね。


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乗越浄土からの下り。
八丁坂は上部はクラスト(氷化)して滑落の危険個所です。
今日はアイゼンがしっかりと効きました。


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帰路は千畳敷カールを突っ切ってきました。
ここはやっぱり沢山の人達が登り下りしていますね。
トレースが沢山付いています。

13時過ぎには到着。

「うおっ~~!!!」
マロンおじさんも吠えました!


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このトンネル内でアイゼンが脱着出来ます。
至れり尽くせりで頭が上がりませんm(__)m


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コンビニでチケット予約をした特典でコーヒーを頂きました。
凄く美味しかったです。やっぱり水が良いのかな!?


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帰りのバスは睡眠タイム。
マロンおじさんは大阪から昨日の仕事後に直行。
明日も大阪でお仕事。
付き合ってくれてありがとうございましたm(__)m

菅の台バスセンターに到着後、後続パーティーに「トレースありがとうございました」と言われて、ちょっと気分も良くなりました♪
こぶしの湯で割引券を使い入浴して帰りました。

お疲れ様でした!

2016/3/13 西穂高独標!

北アルプスへ行ってきましたよ!
人も多いですが、雪も多い(´▽`)
天気も高曇りですが、周りの山はバッチリ見えました♪


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新穂高の登山者用駐車場に到着。


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新穂高ロープウェイという文明の利器を利用させて頂きます。
やはり土曜日開門待ちの人の列が出来ていました。


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あっという間に白銀の世界へ!


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2本のロープウェイを乗継ぎ山頂駅へ。
少し緊張してきましたよ(*_*;


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さあ、出発。
西穂山荘までは殆ど樹林帯を行きます。


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西穂山荘までは地味に登りが効いてきます(~_~;)
そんな中で時折見える遠くの山の美しさ。
気分を変えてくれます♪


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西穂山荘に到着。
ここから上は風が強くなりますので、風に対して防御できる装備にします。


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今年は小さい雪だるまですね。


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山荘が小さくなっていきます。
やはり風は有りますね。
寒風なので顔面凍傷に注意。

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まずはあっさり丸山ゲッツ!


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左側には笠ヶ岳が綺麗に見えています♪


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Hさん、カッコ良いですね♪
ただパンを食べていると言えばそれまでですが、この強風の環境下ではそれすらも結構大変です。

Mさんにはツェルトを被ってもらい小休止。


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乗鞍をバックに。
ここまででかなり時間が掛かってしまいました(~_~;)
でもここから挽回しました。

画像はありませんが、目の前にそびえる独標の姿に圧倒されます!
ここで滑落は致命的、慎重に登ります。


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やったー!!!
本日の目的地、独標に到着(^^)v
3月の中旬の独標はまだまだ厳しいです。
頑張りましたね♪

しかし、タイムリミットぎりぎり(゜o゜)
余韻に浸る間もなく下山開始!


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よっしゃー!
Hさん順調にステップアップできてますね~!
アイスクライミングのトレーニング効果も出てるようです(^^)v


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独標から先はまた一段と厳しいルート。
まずはここまでで十分です(^_^)


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爪をしっかりと立てて尚且つピッケルでのアンカーを取りながら一歩づつ確実に下りましょう。
一歩間違えば、上高地までショートカットしちゃいますよ。


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西穂山荘まで下りてきました。
西穂ラーメンはまたの機会に食べましょう。


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ぎりぎりですが、何とか最終便に間に合いました(^^;


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長かったですが、充実の1日となりました。
独標1Dayお疲れ様でした♪
次にここに来るときは西穂の本峰ですね(^^)v

2016/3/7~8 北アルプス「明神岳」敗退!

今回は北アルプスの「明神岳」に行ってきました。
パートナーは野生児のほ~さん。

本当は鹿島槍ヶ岳北壁主稜を目指すはずでしたが、9日から天候が崩れる予報で短期決戦となるので場所を変更。

結果は敗退でした…
今冬は敗退ばかりですが、これからも挑戦し続けます。


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7日(1日目)
名古屋を7時に出て、国道41号線で高山を通り、坂巻温泉へ。
坂巻温泉の駐車場に停めさせてもらいました。

パッキングをするいつもの光景ですね♪


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釜トンネルを抜けていきます。
トンネル内は登り坂がきついです(*_*;


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新たな道路を工事中ですね。
開通すると移動が少しだけ早くなりますね。


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う~ん、良いですね♪
静かな大正池。


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上高地に到着。
本当に今年は雪が少ない(@_@;)


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河童橋から穂高連峰を望む。


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明神館までやっと着きました。

ここで僕のワカンが壊れました(>_<) 3年ぐらい前に購入して、年間それほど使わないのに…
この大事な時に壊れるとは…
ワカン製造で有名な某社製品ですが、次は違うメーカーのワカンを購入します。


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橋の奥に明神岳が見えます。

カッコイイ!!


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テン場を決めてから、偵察に行きました。

規模の大きいデブリが有りました。
しかも何回も起こっているようです。


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養魚場の前で幕営。


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ほ~さんがぺミカンを持って来てくれました。
ぺミカンカレーを頂きましたl
美味しかったです。


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8日(2日目)
予報だと天気の悪化が早くなっていて、明日の夜からかなり荒れるようです。
稜線ビバークは避けたい(~_~;)
明日中に東稜から主稜に抜けられるかどうか…


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昨日偵察に行ったところまでは、トレース有り。
その先を伸ばそうとしたが、樹林帯だと踏み抜きが多く、時間が掛かる(~_~)
結局、硬いデブリ上を歩く事にしました。


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明神岳が近づいてきました。
雪が無さそうに見えますが、雪の有るところは膝上ぐらいまでは埋まります。
今日は、ほ~さんのペースが上がらず、僕がリードしていきます。
しかし、僕が痛恨のルートミス!
稜線上でのビバークが確実なものになっていきます。
そこで2人で作戦会議。
下山という結論になりました。


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下山決定したので、見晴らしの良いこの場所でゆっくりします。
風もなく、暖かいです。


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絵になります。
ピッケルの奥には明神岳の東稜。


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シリセードが気持ち良い。
しかし、この後に今となっては笑える出来事が起こりました…


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雪上に散乱する持ち物。
勘の良い方は分かったでしょうか?

気になる方はガイド依頼してください(笑)


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風も強くなってきて、雨が降り始めました。
予報通りですね。
さっきまでの晴天がウソのようです。


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釜トンネルを抜けて坂巻温泉に戻りました。
日も落ちて真っ暗です。


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「ひらゆの森」で温まりました。
その後また41号線でトコトコと帰りました。

ほ~さんは風邪を引いたようです。
突入してなくて良かったです。

また次回頑張ろう!

3/3 伊勢山上の行場を行く!vol.1


今日は岩稜帯通過トレーニングの一環です。

伊勢山上 飯福田寺(いせさんじょう いぶだじ)
お寺の行場で訓練させて頂きました。

厳しい行場で修行を行い、そしてテレビでも紹介された絶景♪
歩く距離は短いのですが、岩稜のトレーニング効果は抜群!

暖かな日差しの中、しっかりと行場でトレーニング出来ました(^^)v


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やってきました、松阪市にある伊勢山上。
やはり予報通りの晴天♪
「凄いスリル満点の所だよ」と繰り返し言ったきたので、Nさんは少し緊張気味。


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飯福田寺に行き入山受付を済ませます。
ちなみに入山料は500円です。


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案内図が有りました。
う~ん、見るからに怖そう…(~_~;)
さすがは行場ですね…


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表行場入口。
修行スタートです!


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まずは、「油こぼし」!
上部は傾斜が結構あります。
侮れません(@_@;)


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このスラブ面は、登山靴ではなかなか厳しいですね!
Iさん、鎖を使わずにクリア!


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次の行場は「鐘掛」。
岩屋の本堂脇になります。


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ボルダリングの様な感覚で登れます。
楽しいですぅ♪


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お~、クライミングのメッカ、小川山のような光景ですな。
僅かな足場に乗っていますね、日常では絶対に考えられないシチュエーション(゚Д゚;)


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「鐘掛」での最後の仕上げです。
高度感たっぷりのハイライト♪


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早くもトレーニング効果が表れています。
厳しい箇所を経験する事で、自分の限界と靴のパフォーマンスが無意識に確認出来ていますね♪
順調ですよ~!


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この日、行場を回ったのは恐らく1名の単独の方と僕らだけです。
行場と青空の貸し切りは贅沢ですね~(^^)v


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岩の上でランチタイムにしました。
風も無いのでのんびりしました♪


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カッコイイですね♪


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表行場の最後は長い階段を下ります。


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せっかくなので裏行場も行きましたよ。
裏行場は短い時間で回れます。


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下山を報告しました。
コーヒーの販売が有ったので、山の美味しい水で作ったとされるコーヒーを頂きました。
美味しかったです!


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岩屋本堂が見えるポイントから「鐘掛」を見てみます。
凄い高い所に有りますね~(@_@;)

たっぷりと楽しみました♪
山に取り組むスタイルは違えど、皆がハッピーになれば最高ですね。
また行きましょう!

2/28 快晴!岩登りトレin立岩

岩稜通過トレーニングで立岩へ。

晴天に恵まれてたっぷりとトレーニング出来ました(^^)v

皆、順調に岩に慣れてきていますね。
ちょっとハードかもしれないけど、短期間で効果を上げる良い方法と思っています。

ヨコバイ通過も楽しめましたね♪
お疲れ様でした!


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二川駅で集合して立岩へ。


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樹林の中を1分程歩くと岩場が出てきます。


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準備をしています。
皆さん、ハーネスを履いたりするのも慣れてきましたね(^^)


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取りあえず、比較的易しいルートで反復練習。
立岩は傾斜が強く足で体重を支えないと、すぐに腕が筋疲労を起こします。
足に乗り込める体勢を作れるようになりたいですね(^^)v


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今日は天気が良いので頂上でランチタイム。
食料を持って巻き道で立岩山頂を目指します!


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この巻き道は、主に岩登りした後の下山道ですが、岩稜帯通過のトレーニングにもなりますね。
ロケーションも抜群!


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頂上では風もそんなに強くないのでまったり出来ました。
女子会も開かれていました♪


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こちらは男子会。
雰囲気がやっぱり違いますね(^^;


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午後からは2チームに分かれて練習。
男性チームが上部テラスからのルート。
女性チームは下部のルート。


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上部ルートは下部のルートよりも若干難易度が高いですね(^_^;)
苦労していますが何とか登れています。


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場所を入れ替えて、今度は女性チームが上部テラスルートです。


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このルートは女性チームも苦戦しました。
Nuさんが奮闘するもあと数メートルでした(>_<)
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最後は豊橋の「カニのヨコバイ」と呼ばれる箇所の通過を練習します。
カラビナスルーで通過して、支点では掛け替えの練習をしました。


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また立岩の頂上へ出ます。
やっぱりロケーション最高♪


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下山しました。

「6人の侍」ですね(笑)
これから後姿がどんどん逞しくなっていくのでしょうね。
嬉しい限りですが…(^^;


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希望者のみ「極楽湯 豊橋店」へ行き汗を流し、その中の食事処で定食を食べました。
Naさんはおみくじでソフトクリームを当てていました(笑)

その後豊橋駅で解散。

また次も頑張りましょうね♪
お疲れ様でしたm(__)m

2/25~26 信州「大谷不動」アイス!

今回は信州のアイスクライミングエリア「大谷不動」に2泊3日で行ってきました。
パートナーはマロンおじさん。

すごい迫力の氷瀑・氷柱が沢山有りました!

中級者・上級者向けのルートが多く、登れたのは僅かですが、
もっと上手になって登れるようになってまた訪れたいです♪


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24日(1日目)
名古屋を7時に出て、岡谷まで中央道を使いました。
駒が岳サービスエリアで休憩。
空木岳がきれいに見えてました♪


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上田市に入り、スーパーで買い出し。
左奥は浅間山かな!?


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峰の原スキー場の駐車場に到着。
ここからアプローチです。
まずはスキー場のゲレンデ脇を歩きます。


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アプローチは林道とか遊歩道がある樹林帯を歩き2時間弱。
雪は少なくトレースも有ったので、ワカンとスノーシューは単なる重りです(~_~;)


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目的地に着いて、ベースキャンプを設営。
平らな場所が有って、整地要らずでした。


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既に14時過ぎになりましたので、今日は偵察のみ。
ベースキャンプからのアプローチも結構大変。
30分ぐらいで本流「二の滝」へ

「でかい…」(゚Д゚;)


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偵察を終え戻りました。
滝の氷を削って持ち帰り、溶かして水を作ります。


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夕食はキムチ鍋。
テントがまたしばらくキムチ臭くなりますが、美味しかったです!


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25日(2日目)
沢の高巻きのようなアプローチ道を抜けると本流「一の滝」。
この滝は真ん中が空洞になっていて、水がジャージャー流れていました。
なので左側から巻いていきます。


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際どい巻き道を抜けて本流「二の滝」の取付き。
アイススクリューをここまでで多く使い過ぎたので、途中でピッチを切ります。


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有名な某国際山岳ガイドが隣の滝を登っていました。
少ししか見れなかったのですが、やはり上手かった。
あの域に近づきたいです。


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「二の滝」を登り終えると、
その奥の「三の滝」まで登り同ルート下降。

「二の滝」の懸垂下降は長かった~(^^;
画像にマロンおじさんが写っていますが、豆粒ぐらいに小さいです。
どれだけこの滝が大きいか分かりますね。

氷の滝60m一発懸垂下降は初体験。
50mだと少し足りない。
60mロープを持って来ておいて良かった~。


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ちょっと気になる滝があったので、行ってみましたが日当たりが良すぎて、氷が脆すぎる。
残念ながらとても登れる状態では無かった。


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一の滝取付きまでルンゼを懸垂下降。


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無事テントに戻りました。


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今回の事件簿です。
ジェットボイル鍋の底蓋をしたままで火にかけてしまいました。
樹脂製の底蓋にポッカリと穴が…。

ボー然とするマロンおじさん(*_*;


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26日(3日目)
さあ、今日は早めに帰宅したいので、登らずに帰ります。
このエリアに来れるのは来年だな。
腕を上げてまた挑戦!


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帰りのアプローチ道は登りが多くなります。
それでも2時間かからずに行けました。


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スキー場のゲレンデ脇を下っていく時、僕の横を弾丸のように滑っていく人が・・・
マロンおじさんでした。
滑落停止の練習をしていたとの事。

本当かな???


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駐車場に着きましたよ。
ホッとしますね。

お疲れ様でした!


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帰りの道中。
菅平高原から見ています。

左側が「根子岳(ねこだけ)2207m」、右側に「四阿山(あずまやさん)2354m」。
根子岳は花の百名山、四阿山は日本百名山。
気持ち良い縦走ができそうですね~♪


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上田市のおおぎやラーメンで昼食を食べました。
肉野菜炒め定食を食べましたが、美味しかったです。

マロンおじさん、ありがとうございました。
お疲れ様でしたm(__)m

2/16~18 南紀クライミングトリップ!楯ヶ崎&白嵓!

今回は南紀のクライミングエリア「楯ヶ崎」と「白嵓」に行ってきました。
パートナーは野生児のほ~さん。

本当は明神岳を目指すはずでしたが、暖かい雨が降り雪崩の危険性が高い気象条件だったので、場所を変更。

「楯ヶ崎」に関してはお互いに初めての岩場。

今後にも繋がる良いトリップになりました♪


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16日(1日目)
名古屋を8時に出て、国道23号線から42号線に入り、下道でトコトコ走ります。
やはり車の流れは悪く、14時頃に楯ヶ崎の駐車場到着。

「暖か~い!」
ポカポカです♪

ギヤの確認をしてからパッキング。


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駐車場から今から行く方面を見ます。

海面が光って情緒溢れる風景。
温暖な気候、鳥の鳴き声、漁船のエンジン音、潮の香り、全てに癒されます。


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ピンボケですが、このような遊歩道をしばらく歩きます。
欲張ってルートとボルダ―の装備を持って移動したので、30分ぐらで着く近い所ですが、ちょっと大変でした。


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やっぱり南紀ですね!
海が素晴らしく綺麗です♪


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目的地に着いて、ベースキャンプを設営。
千畳敷と呼ばれる場所の隅。


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ほ~さんは、「ルーフクラック」に大興奮(゚Д゚;)


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続いてレリーフのボルダ―で遊びます。


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日が沈んできました。
夕陽に照らされた空が綺麗です♪


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17日(2日目)
ほ~さんは「星も綺麗だし、俺外で寝ますよ!」と言ってボルダリングマットの上で寝ていました。
かなり熟睡できたようです。
さすがは野生児…(゚Д゚;)


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半島の先にそびえ立つ楯ヶ崎の南面を偵察に行きます。


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楯ヶ崎南面に行くためには急な斜面を降ります。


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降り立った先は、まさにクラック天国ですな!
ほ~さんのテンションも上昇中!


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南面以外でも登れそうな所が有ります。


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偵察後ボルダ―を楽しみました♪


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三国合同エリアもチラ見しています。


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そして最後はクラック天国の南面に取付きます。


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ラインを色々と変えてクラックを堪能します。
ボルトは無いのでプロテクションもカム。
終了点もカム。

暗くなってきたので、切り上げます。

テントを撤収する時は、この現実離れした世界に身をずっと置いておきたい気分になりました。
アプローチ道を戻る時は真っ暗。

尾鷲市街の御飯を食べて、明日の「白嵓の岩場」に近い道の駅まで移動を済ませておきます。


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18日(3日目)
道の駅の駐車場の隅っこにテントを張らせて頂きました。
朝方は凄く冷えました(~_~;)

朝ごはんを食べてから岩場へ移動。


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岩場に着いたら、猿が出迎えてくれました。


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石灰岩の岩場。
傾斜きつい(T_T)


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上部からはかなり見晴らしが良いです。
気持ちが良いですね~♪

11時で撤収。


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道の駅奥伊勢大台に立ち寄って、お土産等を購入します。
お互い妻子のある身です。
理解ある家族に対して、感謝する気持ちを忘れてはいけませんね(^^;

帰りも下道でしたが、時間帯が早かったので、スムーズに帰りました。
お疲れ様でしたm(__)m

2/12 岩稜トレin立岩!

岩稜通過トレーニングで立岩へ。

週末は春一番か!?という中、今日までは大丈夫かなと思いましたが、雨に降られました(>_<)

でも雨が当たり難い壁で真剣に楽しくトレーニングが出来ました♪

お疲れ様でした!


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豊橋に近づくと細かい雨が落ちてきました。
今日は厳しいかなと思いましたが、一応現地を見てみます。
ほとんどが濡れていましたが、一か所だけ使える壁が有りました。


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登れるとあれば準備をします。
慣れていないハーネス。
装着も一苦労(-_-;)


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おっ、パープルのカラーコーディネート!
おしゃれ番長ですね♪


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唯一濡れていない壁ですが、傾斜はそれなりにあります。
腕を張らせてしまった人も…


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この岩場は北アルプスの一般登山道に比べれば遥かに困難です。
当然、体の動きとバランスが理にかなってなければ登れません。
まずはそれを体感するのが狙いです。

ガンバ~!!


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昼食も各自で短い時間で食べてもらいました。
13:30頃から雨が強くなってきて、さすがにこの場所も濡れてきました。


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天候には勝てません。撤収します。

短い時間でしたが、登っているのを見させてもらい、今後に繋がりましたよ♪

お疲れ様でしたm(__)m

2/8 晴天が眩しい岩根山荘アイスクライミング!

今日はKuniさんと久々の山行。

冬は最初の一歩が肝心というKuniさん。
それが氷の世界「アイスクライミング」になってしまいました。

岩根山荘のアイスツリーに行ってきましたよ。
クライミングで有名な小川山にほど近い長野県川上村にある宿泊施設の隣にある人口氷瀑。

この日は天気も良く、外で昼飯が食べるぐらい暖かかったです。
それでも氷点下ですけどね(^^;)

しっかりと登りこんできましたよ!
お疲れ様でした!!


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名古屋駅から約4時間。
はいっ、岩根山荘に着きましたよ。
さすがに標高約1500mですね、雪が多いです。


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アイスツリー、見事に出来上がっていますね!


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アプローチが0分。ほぼ車を横付している状態ですね。
このテーブルが最近大活躍。
登りこむには良い環境です。

受付をしてから登攀準備に入ります。
風が無いので助かります(^^)v


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トップロープをセットします。
ツリーの骨組みの確実な場所に2点取ります。

屋根岩も綺麗に見えます。
夏にクライミングで登りたいですね♪


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久々なのでビレイを復習します。
徐々に思い出してきましたね(^^♪


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アイス初挑戦のKuniさん。
最初の一本、奮闘中!
1本目はとにかく体験。

想定外に難しいという印象を持ったようです。
その後、少しづつアイスならではの登り方のコツを覚えていきます。


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そんなこんなですぐにお昼になってしまいました。
昼休憩も屋外で取れるほど暖かかったです。


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アイスツールは高価なのでアックスもなかなか増えないです。
右がミックス&コンペ用アックス
左がアルパインアックス


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緩傾斜の部分はかなりスムーズ(^^)
カウンターバランスも体感できているようです。
懐も空けられるようになりましたね!

もう少し登りこめば、次なるステップに移行できそうです。


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アイススクリューを打ち込んでみます。
打ち込みの際の注意点等を説明。

最後はV字スレッド(アバラコフ)を作りました。

やっぱり氷相手だから、道具を使う事がかなり多いですね。
刃先を研いだり、道具のメンテナンスも重要な要素になってきます。


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色々と登るラインを変えていきます。

そして最後はなんと…(@_@;)
アイススクリューを入れる事に成功。
てっきりテンションを掛けながらになるかなと思っていました。

Kuniパワー、恐れ入りましたm(__)m


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すっかり日も落ちてきましたね。
アイスをある程度登れるようになれば、Kuniさんはもっと山の世界を広げる事が出来ます。
頑張って!!

やっぱりアイスクライミングは楽しい♪
非日常が味わえる登山の中でも、氷を登るアイスクライミングはさらに非日常。
まだ一般的ではないけれど、少しづつでも浸透していけば嬉しいです。


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帰りに温泉に立ち寄りました。
「つたの湯」です。
ほっこり温まりました♪


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しょうが焼き定食を食べましたよ♪

次は自然の滝ですね!
また行きましょう!

お疲れ様でしたm(__)m