11/5~6 初冬の槍ヶ岳!


5~6日で北アルプスの槍ヶ岳へ単独で行ってきました。
冬期の山行の下見を兼ねています。

中崎尾根から西鎌尾根を通り槍の穂先へ。

天気は良く、静かな山が楽しめました♪


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5日(1日目)
朝、ちょっとした用事を済ませてから新穂高登山口へ。
12時ぐらいになってしまいました。

雲ひとつ無い晴天♪


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紅葉が良いですね~。
天気も良いから映えます。


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穂高平小屋から槍ヶ岳の穂先が僅かですが見えます。
白くなっている山々の一番左に小さく尖っている部分です。遠いな~。

やっぱりこの林道歩きは長いですね…
ちょっと飽き気味になってしまいます(~_~;)


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槍平小屋の冬期小屋内を少し覗いて先に進みます。


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中崎尾根を目指します。


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16:30尾根上で幕営。

槍ヶ岳がきれいに夕陽に照らされています。


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6日(2日目)
朝寝坊しました( ゚Д゚)
8時に出発。

夜は当然ですが寒かったです。
3シーズンのシュラフだったので、湯たんぽ作って寝ました。

南方向を見ると焼岳に雲の流れが出来ていました!
幻想的ですね!


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千丈沢乗越に到着!
ここから見ると小槍も大きいですね。

この辺りは雪が無いですが、ここまでの斜面は、もなか雪で重荷には辛かったです…


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昼過ぎに槍ヶ岳の山頂へ。
僕の想定よりも随分と遅い。
冬を迎える身体になっていないようです。
鍛えねば…


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山頂から穂高方面が絶景です!


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槍ヶ岳山荘の冬期小屋内も見ていきます。
夏季に使用している部分の一部ですね。


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飛騨沢から下ります。
正面に大喰岳、手前に飛騨乗越。

乗越から下の夏道は、雪も膝ぐらいまで埋まります。


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しばらくすると雪も無くなり、黙々と夏道を下ります。

陽が傾いてきて、大木場の辻と錫杖岳の形状をくっきり映し出します。


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ゲートに着く頃には真っ暗になりました。
林道ではヘッデンを消すと夜空の星がすごくキレイでした。
ただし、真っ暗になると怖いので5秒間のみにします(笑)

今回の山行で体力の無さを改めて実感。
今冬はやりますよ~<`ヘ´>

11/4 変化に富んだ鎌尾根縦走ツアー!「水沢岳~鎌ヶ岳」

今回は日帰りの公募企画で水沢岳~鎌ヶ岳の縦走をしてきました。
「鎌尾根」と呼ばれる細い尾根とアップダウンの繰り返し!
標高こそ低いもののハードな縦走路となります。

高気圧に覆われて晴れるはずだったが、御前中はあいにくの曇天模様。
でも午後は晴れて眺望良好で気持ち良い縦走が出来ました♪


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8:00集合場所の宮妻峡の駐車場。
ガラガラで平日の強みを感じました(*^^*)


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駐車場から林道を少し進むとカズラ谷登山道との分岐が現れます。
これをそのままゲートのある林道を歩き水沢峠登山口へ向かいます。


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しばらく林道歩きです。
紅葉も綺麗で目を楽しませてくれます♪


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40分程で水沢峠登山口。


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高度を上げると視界が開けました。
右は黄色、左は赤、谷間を彩る紅葉に思わず足が止まります。♪

この水沢峠へ上がる登山道は随分と整備されたような気がします。
道標も立ち、ルートも分かり易くなりました。


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10:00水沢峠に到着です!


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水沢岳に向かう途中でまず最初の見所。
「馬の背渡り」と呼ばれるザレ場。
露出感が有って気持ち良い場所です♪


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10:30 水沢岳(1030m)に到着。
鎌ヶ岳には無い三角点が有ります。


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一旦グッと下ります。
下り終えてから後ろを振り返る。

Tさんは思わず、「こんな所を下ってきたのかな~」
僕「下ったんですよ…」


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ススキがぽつんと寂し気でした。
僕がダジャレを言って滑った時の気分と重なりました…(:_;)。


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鎌尾根らしかぬなだらかで幅広い場所で少し休憩します。
まだ雲が多く風も冷たくてすぐに寒くなってきます。
ここは霧氷が発達しそうですね♪

僕のおやじギャグはもっと寒いですが…


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やっと鎌ヶ岳の山頂が姿を現しましたよ♪

手前の岩頭が「衝立岩」です。


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えっさ、ほいさ!
衝立岩の巻道ですが、結構急登になります。


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そんな危ないところは行ってはいけませんよ~(笑)


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随分と鎌ヶ岳が近づいてきましたYO!
しかもこの辺りから急激に晴れてきました♪
きたーーー(^-^)V


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北西方向に、「雨乞岳」、「東雨乞岳」、「イブネ」


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ミニ「カニのヨコバイ」を通過して岳峠(だけとうげ)を通り、山頂直下の岩場もクリア!


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12:30 鎌ヶ岳(1161m)の山頂に到着!


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御在所岳もすぐ目の前に見えます。


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この鎌尾根を縦走しました!
お疲れ様でした!!


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下山を開始して岳峠あたりで後ろを振り返り鎌ヶ岳の雄姿を目に焼き付けます。
鈴鹿のマッターホルン。
関西百名山、鈴鹿セブンマウンテンの一つです。


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岳峠にわらじが置いてありました。
履いてきたのか…?謎です。


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カズラ谷をひたすら下ります。


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14:40ゴール地点の宮妻峡に無事到着!
Tさん、Nさんお疲れ様でした♪


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アクアイグニスで汗を流して帰りました。

鎌尾根はやはり歩きごたえが有りますね!

11/3 ボルダリング体験inズットン

今日はズットン平和が丘店でボルダリングを楽しんできました♪
今回の3名のメンバーはボルダリング初体験。
皆、腕がパンパンになるまで登りました!
また一緒に行きましょう!


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3名の中で、一番最後まで粘ったIさん。
明日の仕事道具が持てるかな!?と心配していました(笑)


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Kさん
「もうダメ~」と言いながら、一番短いレスト間隔で壁に取付いていましたね(^^;)


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稀に「センスあるかも…」と思わせる動きを繰りだしていました。
さすが会長ですね(笑)

ボルダリングはパズル的な要素も大きく、知的好奇心の旺盛な人は。ハマりやすいと言われています。
皆、ハマりそうですね(^_-)-☆

10/28~31 明星山の大岩壁!

今回は新潟県糸魚川市の「明星山南壁」を登りに行ってきました。
高差約400m!そのスケールの大きさに圧倒されました!

初日と最終日は移動日にして、29日と30日の2日間登ろうと思っていましたが、30日は雨。
結局、明星山を登れたのは29日の1日のみ。

30日は錫杖岳に転進しましたが、こちらは雪。

31日は帰路の途中にある瑞浪の屏風岩に寄りました。

パートナーはマロンおじさん。
移動は下道を多く使い、テント泊や車中拍。
楽しいプチクライミングトリップでした♪


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28日(1日目)
お昼前に名古屋駅にてマロンおじさんと合流後、松本市のカモシカスポーツへ寄りました。
クライミング用品が多く置いてあり楽しいお店でした♪

さらに国道を北上して新潟県糸魚川市へ。
スーパーで買い出しを済ませ、ヒスイ峡の展望台から更に奥の駐車場でテント泊。


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キムチ鍋にしました。
期待していなかったですが美味しかったです。


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29日(2日目)
夜中に雨が降りましたが、大丈夫!
青空が広がってきています。
テントを撤収して展望台へ移動。


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展望台からの明星山南壁は凄い迫力!

クライミングをしない人でも、一度は見ておいてほしいですね。
「こんな凄い所が日本にあるんだ~」と思ったくらいです。


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南壁に取付くには小滝川を徒渉しなければなりません。
今の時期が水量は少なく、徒渉も全く問題無かったです。
マロンおじさんはよろけているように見えますが…(^^;)

今日登るルートは、「左岩稜」。
この明星山ではよく登られている超人気ルートらしいです。
今日は僕たちの他には関東の3名パーティーのみでした。


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取付きに着いて、トポを忘れた事に気づきました。
「トポポ…(;_;)」

10時ぐらいに登り始めました。

1ピッチ目
夕べの雨で濡れた草付きと脆いホールドにと決して快適では有りません。


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「どひゃ~!」「これ登るんですか~?」
あまりの壁の傾斜の強さにビックリ!

「安心してください!登りますから(^^)v」


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5ピッチ目くらいまでは僕がリードして、それ以降はつるべで登りました。


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核心となる人工登攀が必要になるピッチ。
アブミ登攀は慣れていないので時間が掛かります。
マロンおじさんはクルクル回っていました。
時々、悲鳴のような雄叫びが聞こえます。


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岩質は石灰岩で、白くきれいな壁ですが、脆い岩も結構ありますので慎重に登ります。

核心を抜けるかどうかという時に雨が落ちてきました。
後続パーティーは核心部分で雨が降って、濡れたスラブ壁が登れず敗退していました。


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後半は斜度の落ちたリッジ登り。


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終了点である大岩に着いて、徐々に雨風が強くなってきました。

この後、西面下降路まで、緩いスラブ壁を登らないといけないのですが、濡れていて非常に滑りやすく怖かったです。
草木ホールドを沢山使いました。


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15:00ぐらいに、やっと西面下降路に出ました。
5時間程掛かっています。
順番待ちが無いのにかなり遅いです。
まだまだ修行が足らないですね(*_*;

ここで靴を履き替え下降の準備をします。

大きな仕事をやり終えた表情で遠くを見つめます。


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下降路も厳しい!
踏み跡は付いているし、ピンクテープが短い間隔で有るのですが、かなりの斜度。
濡れている落葉で滑ったり、少しぬかるんだ地面に何度も転びそうになりました。


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小滝川を徒渉して駐車場へ戻る途中で登ってきた大岩壁が違った角度から見えます。
画像の下部に人が写っているのですが、分かりますか?
クリックして大きくすると分かるかもしれません。
比較するものがあると、この壁の大きさがよく分かります。


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ヒスイ峡展望台駐車場を出る頃にはすっかり暗くなり、打ち上げでラーメン店に入りました。
お互いの無事帰還を祝します。

天気予報を最終チェック。
この地域はやはり雨。
錫杖岳に目的地をセットして富山経由でロングドライブ。

槍見館近くの駐車場にて幕営。


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30日(3日目)
こんな催しをやってましたね。


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寒気の流入、冬型の気圧配置から、錫杖岳は雪の可能性が有りますが、少しでも登れればラッキーです。
しかし、無情にも取付き手前から雪が降ってきて、岩壁を完全に濡らしてしまいましたので、登らずに戻りました。

その後、「平湯の森」でまったり入浴。
完全なレスト日です。

宿泊は、次の日に登る瑞浪の屏風岩近くまで行き車中泊。


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31日(4日目)
瑞浪の屏風岩へ。
6:30ぐらいに着きましたが、続々と車が入ってきます。
皆さん、早いですね!
休日は少ない駐車スペースの争奪戦ですかね!?

まずは、秀則コーナー。
その後、ルート名不明のスラブ、アタック№1.


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昨日、苦しんだアブミも練習しました。
11時ぐらいまで練習して切り上げます。


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名古屋駅までマロンおじさんを送ります。
ここから大阪まで高速バスで帰るとの事。

4日間お疲れ様でした!
ありがとうございました。

10/26 楽しい初岩登り♪御在所岳藤内壁!

今日も抜けるような青空の中、御在所岳でクライミング楽しんできました♪
今回の3名のメンバーは藤内壁は初めて。
ロープクライミングはほぼ皆初体験。
また一緒に行きましょう!


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国道477号線沿いの裏道登山口近くの駐車場に車を置いて準備します。
9時ぐらいですが駐車場は既に半分ぐらい埋まっていました。
平日でも結構多いですね。


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この青空!
Mさんが「日頃の行いが良い…」と言っていましたが、他2人の反応を見ると怪しい感じでしたね(笑)


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藤内小屋で少し休憩。
ご主人に挨拶してから北沢沿いの登山道を登っていきます。
天気も良く風も無いので暑いぐらいです。


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藤内壁が見えました!
「うぉ~!」
まさしく、岩だらけ!


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テスト岩に着きました。
まずは8の字結びから覚えます。
なかなか最初は上手くいきませんが、終了する頃には結べるようになっていましたね。
ビレイの仕方、トップロープの手順、コールの掛け方を実際に小さな岩で練習します。


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続いて一の壁へ移動。
前尾根の下部も見下ろせる高さになってきました。


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テスト岩から一の壁へのアプローチも岩稜歩きです。
大きな岩を乗り越えたりします。
クライミングをしていない人が初めて来ると、少しびっくりします(≧◇≦)


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一の壁に着きました。終日貸し切り状態だったので、トップロープを張りました。
まずは「0ルート」
ここは皆さん軽々クリアー!
続いて2ルート、3ルートを登ります。


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高いですね~(^^;)


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Hさん、ガンバ~!
細かいホールドに頑張って乗っています(^^)/


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Mさん、ガンバ~!
長いリーチを活かしてカンテもうまく使っていきます。


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インドアでボルダリングをしているAさん。
きれいなムーブはさすがです!


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動画撮影中。


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登りきれば美しい景色が広がっています!


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15時過ぎまで遊んでいましたね。
藤内沢を下降します。


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藤内壁を振り返って、感慨に浸る。
また来ますよ~!(^^)!


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イケメン3人組というような雰囲気…!?
ジョークあり、笑いありで楽しかったです。


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四日市の夕景がきれいでした。
1日中良い天気に恵まれ最高のクライミング日和になりました。

お疲れ様でした~!

10/22 岩稜通過トレーニングin豊田南山

心地良い晴天の中、岩稜帯の安全な通過を目的としたトレーニングを南山ゲレンデで行いました。
参加者は2名。
今回も基礎から楽しみながらみっちりと行いました♪


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まずは、クライミングギアの使い方や正しい装着方法から覚えます。


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ハーネスとロープの連結(結び方)。
繰り返し結んで体で覚えます!

今回、初参加のGMさんはロープの扱いが慣れていました。
ムチも得意だとか…失礼しました!(笑)


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最初は傾斜の緩い雄岩へ移動。
GMさん、初クライミング。
ロアーダウンの体重の預け方も上手です。


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続いてIさん、
2回目参加で岩慣れはしてきています。
この段階では登りこみで体の動きは随分変わってきます。
どんどん登りましょう!


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お昼休憩タイム。
ポカポカ陽気なので駐車場の木陰にシートを敷いておしゃべりしながらランチタイム。


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続いて傾斜のきつい雌岩へ。
ロープをセットしている間にビレイの練習。
この後のIさんのビレイはかなり上達していました!(^^)!
もう少しで一人立ちです。


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GMさん、雌岩初体験!
ガンガン登っていきましたよ!


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細かいホールドに乗れる技術が着いてくると登山の岩場でも絶対に良い効果が出てきます!


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最後に平地に近い傾斜地で懸垂下降の感触だけ掴んでもらいました。

16時ぐらいまでみっちりと楽しみました♪
また次回も楽しくスキルアップしましょう!

お疲れ様でした!

10/20~21 赤岳鉱泉、冬準備!

安定した晴天が続きますね♪
まだそれほど寒くなく過ごしやすいです。

1泊2日で赤岳鉱泉へ来たる冬に向けての準備作業を手伝ってきました。


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20日
久々の南八ヶ岳、7月以来です。
赤岳鉱泉への最短コースの北沢から向かいます。


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堰堤広場を過ぎ、北沢を登っていくと、特徴ある形の「大同心」が見えます。
今年の冬こそはアイスクライミングの技術を上げて「大同心大滝」を登りたい!


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はい、赤岳鉱泉に着きました。
小屋の奥に見えるのは赤岳。
冬の赤岳、楽しみですね♪


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赤岳鉱泉のスタッフ達と共同作業。
夕陽も見事でした♪


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「赤岳」のお部屋。
この部屋がまた良いんですね~♪
冬は本当に暖かいですよ!


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21日
おはようございます!
今日も良い天気♪
今日はお昼まで作業を手伝い下山します。


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赤岳山荘まで来ると阿弥陀岳が頭を出してくれました。


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赤岳山荘の付近は紅葉がきれいでしたよ♪
赤岳山荘のおばちゃんにも挨拶して名古屋に戻りました。

赤岳鉱泉の皆さま、ありがとうございました♪

10月16~17日 ビューティフゥル!!晩秋の燕岳!

1泊2日で燕岳に行ってきました。
メンバーはたじりん他1名。

燕岳を中房温泉から往復するルート。

天気にも恵まれましたね。
登山口の辺りの紅葉がとても綺麗でした♪

評判の良い燕山荘で宿泊してゆっくり下山。
帰りは有明温泉に入浴。

雪をまとった槍ヶ岳の穂先を見ることが出来て…
もう言う事は有りません!(^^)!
どんどん山に夢中になってしまいますね♪


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16日(1日目)
名古屋を朝5時に出発。
登山口のある中房温泉へは9時半ぐらいに到着。

中房温泉まで細い山道を通るのですが、紅葉の色づきが見事過ぎて、写真を撮ったりと嬉しい足止めが有り、なかなか前へ進めません…


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ハイシーズンが終わった平日なので、登山者は少ないと思っていましたが…
第一駐車場は一杯だったので、第二駐車場へ駐車しました。


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10分程中房温泉に向かって歩くと登山口が見えてきます。
ここでも紅葉の美しさに足止めを食らいました。

では、気分も高揚したところ(^-^;で、いざ登山口の標高1450mから2763mの燕岳へ行ってきま~す!


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ちょうど1時間ほどで第1ベンチ。広くベンチも沢山有ります。
その後、第2、第3、富士見ベンチと続きます。
合戦小屋、合戦沢の頭も休憩ポイント。

この登山道は歩き易くて、休憩場所も多く、間隔もちょうど良いのでリズムが取り易いですね♪


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うひょっ♪
何だか思わず変な声が出てしまう程、カラマツの黄葉が綺麗すぎます!


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合戦小屋まで高度を上げれば、あとひと踏ん張りです!

合戦小屋と言えば、スイカが有名。
来年の夏は合戦小屋でスイカを食べよう!


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槍の穂先が姿を見せてくれました!


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「合戦沢の頭」に到着。

たじりんは何をしているのかな?と思ったら手拭いのサンマを食べたそうに見ていました(笑)


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おっ、今日のお宿「燕山荘」も見えてきました!

「ガンバ~」


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唯一の鎖場を通過。


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小屋の建つ主稜線に出ると、裏銀座の山々が目に飛び込んできます!
間違いなく感動します!


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小屋で受付を済ませ、不要な荷物はデポ(置いていく事)して燕岳を登頂します。

この季節、2700mの高度においては、稜線の風はすごく冷たいです。
防寒対策は必須ですね。


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有名なイルカ岩!


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奇岩と花崗岩の白さとハイマツのコントラストが織りなす光景に感動して、なかなか進めません(;’∀’)


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こんな遊びも出来ます♪


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「燕岳 2763m」に登頂!
おめでとうございます!


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さらに北方向を見ると、北燕岳が見えます。
そして北燕岳のピークの奥に見えるのは、「剱岳」!
その左の大きな山体は「立山」、夢も膨らみます♪


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小屋に戻り、きれいな夕焼けにこれまた感動!


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夕食も美味しくて満足♪


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この小屋の評判が良いのは分かりますね。
きれいなのはもちろん、スタッフの気配りや、寝床のスペースの取り方が素晴らしい。

夕食後も楽しく歓談して就寝。


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17日(2日目)
日の出を見る為に、小屋の前でスタンバイ。
6時ごろに上がってきました。
正月でなくても、日の出は良いものですね!


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槍の穂先も雪が着くと、ほんとマッターホルンみたいですね。
行った事は無いのですが…


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朝食を食べ、喫茶で温かい「いちごミルク」を飲みました。
いつまでもまったりしたくなりますが、帰る時間です。


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準備を整え、中房温泉登山口に向けて8時半ごろ出発。


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山男に再会を誓い、別れを告げます。


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歩き方のコツ等を講習しながら、時間をかけてゆっくりと下りました。

無事下山お疲れ様でした!


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帰りに「有明温泉」に寄って、食事と入浴。
身体が温まりましたね。気持ち良かったです。


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ここも紅葉が見事でした!


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「安曇野SA」でお土産を買って、そんな大きな渋滞も無く、名古屋に帰りました。

2日間とも良い天気で本当に良かったです♪

10/13~15 ガイド研修 in 神戸

14~15日で所属する関西山岳ガイド協会(KAGA)のクライミング交流会で神戸へ行きました。。

14日は神戸六甲の堡塁岩。
15日はMガイドの山行に同行させてもらい、裏六甲の百丈岩へ。

13日の夜から大阪で前夜泊。
新鮮で色々と勉強になった3日間でした。(^^)v


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13日
アルバイトを終えてから、その足で名古屋駅に移動。
大阪駅へは高速バス。
ちょうどキャンペーン中で半額になっており、1500円で乗車券が買えました。


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23時ぐらいに大阪駅へ到着。
渋滞もなく所要時間3時間程でした。


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超格安のビジネスホテル。
素泊まり1600円
ちょっとブログでは出せないような事が有りました・・・。
社会勉強ですね~(^^;)
知りたい方はガイド依頼をしてくださいね(笑)


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14日
電車で集合場所の芦屋まで行き、六甲の堡塁岩へ。
アプローチは10分もかからない近さ。

最初は中央稜の「右クラックルート Ⅳ」から登りました。
その後、「電光クラックルート Ⅳ+」、「凹角ルート Ⅳ+」。

グレードの割にはかなり難しく、総じて辛い印象( ゚Д゚)


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中央稜西面では、「ジグザグクラック 5.9+」と「サラマン 5.9+」
画像は後者。

クライマーはYガイド。
今回一緒に組む機会に恵まれ良かったです。


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僕は登っていませんが、「スカイフレーク 5.9」。
写真では分かり難いですが、すごく空の青色が鮮やかでした。

クライマーは広島から参加のOガイド。


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この岩場のトップは景色抜群!
御在所もそうですが、海が見えるって良いですね♪


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芦屋駅近くの焼き鳥店で軽く打ち上げ。
焼鳥以外のメニューも美味しくて、話も盛り上がり楽しく過ごしました。

この後、Yガイドの好意で、ご自宅に泊めて頂きました。
Y家の皆様、ありがとうございました。


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15日
Mガイドのガイド山行に同行させてもらい、裏六甲の「百丈岩」へ。
すご~くガイディングの勉強になりました。
感謝です!


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帰りの大阪駅で雲がきれいで思わずパシャリ!
ザック姿でカメラを取り出し完全な「おのぼりさん」。

難波まで移動して、近鉄アーバンライナーで帰りました。

2日間の充実したガイド研修と少しの社会勉強・・・。
今後のガイド業務に活かしていきたいです。

10/5~6日 美しい紅葉と白い砂礫!甲斐駒ヶ岳!

今回は1泊2日の公募企画で甲斐駒ヶ岳(2967m)へ行ってきました。

1日目は北沢峠のこもれび荘まで。
2日目は甲斐駒ヶ岳を仙水峠経由でピストン登頂しました。

天気にも恵まれて、紅葉も色鮮やか!
山の中腹が見頃を迎えていますね。

今回のメンバーTさん「この時期、南アルプスにまた来たいです♪」と言ってくれました。
満足頂けて良かったです♪


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5日(1日目)
仙流荘のバス乗り場。
平日のしかも昼なので乗客もまばらでした。


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南アルプス林道バスに乗って、標高2030mの北沢峠まで行きます。

バスのドライバーさんが色々と説明してくれます。

甲斐駒ヶ岳~鋸岳縦走の目玉のひとつ、鹿窓も紹介されていました。
写真中央、尖がった小ピークの右下にとても小さな穴が開いています。
画像をクリックして拡大すれば見えますよ(^^)v


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13:30に、こもれび荘に到着。
受付を済ませて時間もあるので、基本的な地図読み講習を行いました。


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等高線の見方や整置、基本的なコンパスの使い方も短い時間ですが、練習しました。
いや~、なかなか慣れないと大変です(^^;)


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夕食、おかずの種類は多くて美味しかったです。
ごちそうさまでした!


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ここはカーテンが有って、プライベート空間が作れます。

明日に備えて、おやすみなさ~い


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6日(2日目)
朝弁当を食べてから朝5時に出発!
出発時は暗いですが、すぐにうっすらと明るくなってきました。


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出発して少し林道歩き。
登山道に入ると、しばらくは沢沿いの樹林帯が続きます。


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仙水小屋を過ぎてしばらく歩くとゴーロ帯が出てきます。
そのゴーロ帯の先が仙水峠。


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仙水峠に着きました。

ここからは尾根の急登になります。
Tさんは「5分の1登法」で心理的なテクニックを使ってクリア。
ここの紅葉も見事でしたよ♪


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心の隙間、いやもとい、紅葉の隙間から摩利支天が見えましたよ!


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左に甲斐駒ヶ岳と右に摩利支天が綺麗に見えます。


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おおっ、鳳凰三山の後ろに富士山!


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やっと駒津峰です。
駒津峰からこれから登る甲斐駒ヶ岳を見ています。


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鉄剣を探しに摩利支天にも行ってきました。
「摩利支天」とは護身や勝利を司る女神だそうです。


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甲斐駒ヶ岳の特徴でもある花崗岩ですね♪


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やりました!!
甲斐駒ヶ岳(2967m)に登頂です!

今回は山をじっくりと感じてほしかったので、ゆったりとしたペース配分でした。
そのおかげで周りもよく見えたと思います。

おめでとうございます♪


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下山を開始します。
頂上直下はザレた箇所が多いのでスリップに注意しながら進みます。

「ここはどこのビーチですか?」って言ってみたくなるほどの白さです(笑)


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山の斜面も紅葉が見事でした♪


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ひたすら下ります。
Tさん、速過ぎてぶれちゃいましたよ~。


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長衛小屋
新しい建物、ちょっと気になりますね(笑)


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16:00のバスに間に合いました。


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こもれび山荘がくれた地域商品券を使って、仙流荘で入浴して帰りました。

名古屋駅到着は21:30
長かったですね!
お疲れ様でした!!