2016/12/10~11 丹沢忘年山行♪


百名山を目指すシリーズの2016年最後の山行です。

行程は丹沢主脈を蛭ヶ岳までの1泊2日ピストン。
身の引き締まる寒さでしたが、丹沢は明るい表情で迎えてくれました。

丹沢はホームグラウンドという現地ガイドの飯嶋さんも同行してくれて、今年の百名山シリーズのまとめとして良い山行になったと思います。


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1日目(10日)
「戸沢出合」の駐車場で飯嶋ガイドと合流。
3年ほど前に僕が飯嶋ガイドに沢登りを教えてもらった場所でした。


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天神尾根から大倉尾根へ合流します。
林道を少し歩いて沢を渡るとすぐに急登へ。


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大倉尾根に合流すると街並みが眼下に広がります。


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花立山荘でおしるこを食べました。
身体が温まります♪


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おや、大倉尾根にマロンがいる?
早速、Jさんの激写の餌食になりました(笑)


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塔ノ岳(1491m)に到着!
山頂のすぐ横には尊仏山荘があります。
ここからの夜景は凄いようです。


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雲が多くなってきました(~o~)
幻想的な雰囲気です。
山深さもあり、かたや日本一の大都市を眼下に従える、これが丹沢なんですね。
今日の終点「丹沢山」を目指して、細かなアップダウンを繰り返し縦走路を辿ります.


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丹沢山(1567m)に到着!
そして横にある「みやま山荘」で宿泊。

かなり宿泊者が多く1つの布団に2人との事(゚Д゚;)
この季節でこれかぁ、丹沢恐るべし…


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今回は「おつまみ制限無し」としました。
案の定、凄い事になりました(゚Д゚;)


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食事は美味しいと評判です♪
実際美味しそうでしょ!


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お腹も膨れて眠くなってきました。
「会長と見知らぬ男性に挟まれ、その温もりを感じて、思わず服を脱いでしまいました♡」
☝ヤバい文章ですね(笑)


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2日目(11日)
熱い夜を過ごした翌日は爽やかな朝を迎えました。


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朝食を食べてから出発しました。


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7時の時点で山荘前の温度計はマイナス6.5度を示していました。
さ、寒い(>_<) 風が弱いのがまだ救いです。 防寒対策をして出発!
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蛭ヶ岳に行くまでに富士山のビュースポットがいくつかあります。


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「鬼ヶ岩」この日唯一の岩場。


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蛭ヶ岳までもう少し。
剣山のような優しい雰囲気も有りますね♪


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到着!
丹沢山塊の最高峰「蛭ヶ岳1673m」


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大きな富士山を眺めながらの極上ティータイム!

名残惜しいですが、さあ戻りましょう


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笹原が続きます。


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飯嶋さん曰く丹沢の弱点「どろんこ」。


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丹沢山まで戻りました。


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何かやっちまったようです…


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さらに下って、往路で立ち寄った「花立山荘」でラーメンを食べました。
目を付けていたようです。


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登山口に戻りました。

ん、やっちまった!?
いいえ、今度はただの記念撮影です。


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「湯花楽」で入浴してサッパリ♪

百名山ツアーに参加してくださったお客様に感謝します。
またサポートしてくださった方にも感謝です。
来年も安全第一で百名山を楽しみましょう♪

2016/12/9 古光山ハイキング!?


公募企画で古光山へ行ってきましたよ。
奈良県の室生山地の中でもハードな山として知られています。

今回は縦走コース。
大峠から古光山、後古光山、そして長尾峠へ。

あまり登る人もいないこの時期、少し変わった山行をしてもらいました。
詳細は記事をお読みください(^^)


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登山口である「大峠」までタクシーで移動しましたが、随分と遠回りをされました(*_*;
その時の僅かな金額は儲かるかもしれませんが、後の集客には繋がらないですね。
残念なタクシー会社でした。


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登山道に入るといきなり急登。
フィックスロープ&木&草を頼りに滑り易い箇所を慎重に進みます。


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傾斜が緩やかになった尾根上の窪地で懸垂下降の講習。
後に現れる古光山の激下りを懸垂下降で下りる為です。


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古光山南峰山頂(960m)に到着!
ぽつんと突き出た見晴らしの良い場所です。


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北峰までは痩せ尾根のアップダウンが続きます。


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古光山北峰山頂(952.4m)に到着!


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樹木を支点に懸垂下降。

特に懸垂下降を使わなくても十分下れますが、それでは普通すぎるので…
「こうゆう方法も有りますよ」という体験的な感じで行ってもらいました。

ただし懸垂下降は一歩間違えたら重大な事故に繋がる事も有ります。
慣れていない方は経験者と同行する事をお勧めします。


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ロープセットしてもらっています。

連続しての懸垂下降なのでロープセットから懸垂下降そして回収。
このサイクルの繰り返しです。


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「フタカワ」と呼ばれる鞍部まで下りて、後古光山へまた登りです。
ロープが張り巡らされた岩場を通過します。


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後古光山(892m)へ到着!


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お腹も減ってきたので、風の避けられる所で休憩。


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曽爾高原が近づいて来ました。


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長尾峠に到着です。
お疲れ様でした!(^^)!
道標には「ハイキングコース」とありますが…


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温泉に入る頃、雨が強くなってきて雷も鳴っていました(゚д゚)
山中にいる時でなくて良かったです。

「みつえ温泉 姫石の湯」
寒かったので温泉は温まって良いですね♪

ちょっぴりスパイスを加えた山行でした!
楽しんでもらえて良かったです。

ありがとうございました。

2016/11/30 メディア掲載


11月30日発行の中部経済新聞「夢の裏側」という連載記事に掲載されたので紹介いたします。


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私がガイド業を始めるまでの経緯等が載っています。

取材の依頼を受けたときは「僕で大丈夫ですか!?」と聞いてしまいましたが、逆にガイドとして駆け出しの人のほうが良かったみたいです。

短い取材時間でしたが、こうして記事になると嬉しいですね(^^)

ライターさん、ありがとうございました。


2016/11/26 読図講習ステップⅡ(鳥川京ヶ峯)


今日は公募企画の読図講習です。
今回はステップ2になります。

ステップ1は猿投山でしたが、今回は岡崎市の「京ヶ峯」で講習を行いました。
とにかく等高線を意識してもらうような講習内容にしました。

皆様、後半には随分と効果が出ていましたよ(^^)
この調子でどんどん登山技術を高めてくださいね~♪


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まずは鳥川町にある「ホタル学校」で座学。
ホタルのお勉強ではないのですが…


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登山者に開放してくれている休憩所があります。
ここで今日の課題を説明します。


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さあ、いよいよ実地講習に入っていきますよ~(^O^)


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登山道に入るとすぐにトヨトミナシの木があります。
トヨトミナシはもともと現在地に自生する野生ナシの一種で希少種らしいです。
岡崎市の指定文化財にもなっています。


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1つ目の重要ポイントにやってきました。
ここは登山道外です。どうやって次のポイントまで行きますか?

今回はステップ2なのでご自身でルートを組み立ててもらいます。

地図を見て地形を見る。
この繰り返しを行う事で等高線を体で感じて覚えていきます。


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登山道に出るとほっとしますね(笑)


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樹木が伐採してあって見晴らしの良い場所でお昼休憩。


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音羽富士を眺められる良い場所です。

日差しも暖かでのんびりと里山の雰囲気を満喫します♪


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今日は頂上は目的ではないですが、近いので一応寄ってみました。
「京ヶ峯 442m」

ここから下りに入ります。


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下りでは重要なテーマとして、違う尾根に乗るという事を体感。
山は成り立ちの関係上、横移動すると尾根と谷が交互にやってきます。
谷を渡る難しさとリスクを実感してもらいました。

無事に下りきって車道に出てきました。


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その後、ホタル学校に戻って振り返りミーティングで、地形図上で自分の想定したルートと実際に通ったルートの違いを見ます。
等高線の把握が何となく出来るようになってきたら、後は数をこなせば必ず向上します。

この講習を取っかかりの一つとして頑張ってください!
お疲れ様でした(^^ゞ

2016/11/23~24 堡塁岩&雪彦山

また伊豆の城山に行こうと思っていましたが、寒波と低気圧で雨の予報。
西日本へ切り替えました。
この変更は色々な意味でばっちり当たりました!
3名で関西の岩場を楽しんできましたよ♪


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23日(1日目)
神戸市の六甲ケーブル山上駅のすぐ近くにある「堡塁岩」
アプローチもちょっとしたクライミングになります。


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「ダッコちゃん」という課題。
最後の上部は右に巻いたのでオリジナルルートではないですが、アップには厳しかったかな!?


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続いて「凹角ルート」


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あともう少し…ガンバ!!
まだ少ししか登っていないですが、かなり寒いので引き揚げました。


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姫路城近くのビジネスホテルへ。
すぐ近くの居酒屋で夕食。
今後に向けて色々な事を話しました。


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姫路城も綺麗です!
クライミング遠征は登る以外にも楽しみがありますね♪


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24日(2日目)
予想以上に良い天気(*^^*)
賀野神社から見る雪彦山。
右端の岩峰が地蔵岳。


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紅葉がキレイ。


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ここの登山道は厳しいです。
でもまさか東稜から登る事になるとは…。


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「地蔵岳東稜」の取付きに到着。


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1ピッチ目はスラブ。


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どんどん高度を上げます。


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背後の山々をバックにカッコイイ絵が撮れました!


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最終ピッチでちょっと問題が起こりました。
ロープの交差に気付かずに登ってしまいました。
確認不足でしたね、反省ですm(_ _)m


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手強かった最終ピッチを登りきりました!
地蔵岳山頂に到着です。


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下りは一般道ですが、これまた危険個所がいっぱいあります。


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無事に戻ってこれました。


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大津SAで夕食。

今回はかなり勉強できましたね。
ロープを使うジャンルは短期間では覚えれません。
気長に経験を積んでいきましょう♪

お疲れ様でした(^^ゞ

2016/11/16~17 権現山&乾徳山


今回は1泊2日で岐阜の権現山(317m)と山梨の乾徳山(2031m)に行ってきましたよ。

この2つの山は標高こそ大きく違いますが、ともに岩場があります。
岩稜通過トレーニングを含む山行となりました。

2日間とも晴天に恵まれ気持ち良かったです♪


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16日(1日目)
岐阜市の芥見(あくたみ)にある権現山。
リフレ芥見や東部クリーンセンターから程近い場所にあります。


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踏み跡のはっきりしない山道に入っていくとこの様な岩場が現れます。
ボルトの打ってあるクライミングルートもありますが、あまり登られていないようです。


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比較的岩のしっかりしたカンテを登ります。


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ほぼ垂直の岩になりますが、これぐらいの岩場はスムーズにこなせるようになるのが理想です。
ガンバ!!
!(^^)!


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一般の尾根道に合流して、権現山山頂に到着です。

標高が低い割には見晴らしがよく気持ち良いです。
またベンチも設置されていてハイカーの憩いの場にもなっているようです。


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下りは一般のなだらかな道を使いました。


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岐阜から山梨へ移動。
道中、色鮮やかな紅葉が目を楽しませてくれました♪


dscf9258宿泊は明日登る乾徳山の登山口に近い「三富温泉 白龍閣」


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ちょっぴり嬉しい♪


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猪鍋の他、色々と現地の食材を使った料理が出ました。
お腹いっぱいになりました(*´▽`*)
温泉も良かったです♪


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17日(2日目)
旅館に泊まると観光の雰囲気に気持ちを持っていかれそうになりますが、
朝風呂は諦め、乾徳山の登山口へ。

深田クラブが選定した日本二百名山の一つはどんな表情を見せてくれるのでしょうか?
楽しみですね♪


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葉はほぼ全て落ちていますね。
個人的にはこの季節の登山道の雰囲気はすごく好きです♪

しばらくは樹林帯の歩き易い登山道を登ります。


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樹林帯を抜けると展望が広がります。
ちょっと霞んでいますが、逆に浮世絵みたいになって幻想的です。

富士山もすっかり雪化粧しています。
やっぱり絵になりますね。


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やがて草原に出て岩も出始めました。
草原の中にぽつんと「月見岩」


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大岩を一刀両断したような「髭剃岩」
2枚刃の様相からのネーミングか!?

細身の人は中を通り抜けられるかも…


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その後も岩場が連続します。
一般道とは少し違うラインで登ります。

足の置き場や手のホールド、体のバランスを少し考えないと登れません。
考えるのがご自身の力になっていきます。
ガンバです!


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最後の岩場「鳳岩」
山頂直下の迫力ある岩です。


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越えました!
トレーニングの為、鎖を使わない設定をして難易度を上げました。


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頂上は360度の見事な眺望。
福岡ティーを飲んで、この季節ならではの情景を楽しみます♪


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山頂との別れを惜しみつつ周回ルートで下ります。


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西面の傾斜の強いガレ場を下っていきます。
こうゆう急傾斜の下りは、正対姿勢状態の時間短縮とルート取りが膝と筋肉に対してのダメージを軽減するコツです。


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またも好きな感じ(^^)


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高原ヒュッテ
雰囲気の良い避難小屋ですね。


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無事に下山。
秋も深まり、冬の訪れを感じる良い山行になりました。


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帰りに夕陽と紅葉で赤く染まった八ヶ岳が綺麗でした♪

2日間お疲れ様でした(^^ゞ

さあ今回のウィンターシーズンはどんなドラマが待っていますかね。
夏に向けてトレーニングに専念する人。
何か新しい事にチャレンジする人。
とにかく山を楽しみたい人。
etc…

それぞれの思いで山と向き合っていると思います。
僕にとってはその思いを実現させるため、僅かでもサポートが出来れば最高に幸せです(^.^)/~~~

2016/11/13 読図講習ステップⅠ(猿投山)


今日は公募企画の読図講習です。
今回はステップ1ということで、まず座学を行います。
その後、猿投山で実地講習の流れです。

向上心の高い方々のご参加で講習もスムーズに進みました。
ありがとうございました。


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まず室内講習。
猿投山に近い僕の実家を使用して行いました。
そこで地図の準備段階の事や、地形図の見方の基本的な事柄を覚えていきます。


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次にフィールドに出て実地講習です。
天気が良くて助かりました(^^;)

コンパスの使い方も慣れないと中々難しいです。
すぐに忘れないぐらい反復練習しましょう!


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地形図と地形を照合しながら、読図の課題ルートの折り返し点で昼食。
鉄塔で草木が刈り払いされていて眺望が良いですね♪


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気温が上がり過ぎて遠くの山は霞んでいましたが、猿投山は眺望の良いスポットが少ないので大満足です!(^^)!


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さあ下りますよ~!
設定された課題ルートをルートミスしないように、地形図とコンパスを使い進んでいきます。
なおかつルートを先読みしてルートミスを未然に防ぎましょう。


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見事な黄葉を楽しみながら、読図の基礎を学べましたね♪
今日覚えた事を自分のものにしてレベルアップしていきましょう!

お疲れ様でした(^^ゞ

2016/11/12 快晴の鎌尾根縦走!


今回の鎌尾根縦走は宮妻峡から武平峠までのルート。
風も穏やかで暖かな日差しの中、気持ち良い縦走を満喫できました♪


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宮妻峡から林道を歩いていくと「水沢峠」への登山口。
僕も含めて「みずさわとうげ」と読んでしまう人がほとんどだと思いますが、正式には「すいざわとうげ」との事です。


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水沢峠を経て「水沢岳」に到着。
地味なピークですが標高1029mあります。


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すすきも綺麗でした♪


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鎌尾根の先には「鎌ヶ岳」!
鈴鹿のマッターホルンと呼ばれていますね。


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きのこ岩はちょうど逆光になってしましました(~o~)


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「鎌尾根」
うねり具合が良いですね♪


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この日は沢山の登山者と出合いましたが、ここは陽だまりの穴場スポット。
紅茶とかりんとう饅頭でほっと一息入れます(*´▽`*)


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鎌尾根の終盤。
背後に見える岩場を慎重にクリアして少し下ると岳峠。
岳峠からいよいよ鎌ヶ岳への急登。


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雲母峰(きららみね)を背後に身体をフルに使います。
もうあと少しで山頂ですよ~!
ガンバ!!


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はい鎌ヶ岳山頂に到着しました!


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山頂直下の岩場はザレている場所なので注意して下りました。

武平峠側から見た鎌ヶ岳も見事!


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紅葉も綺麗でした♪


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武平峠も人が一杯でした。
ここからだと御在所岳も鎌ヶ岳も短い時間で行けるので利用者が多いですね。


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この夏は穂高岳登頂を果たしたお二人。
また新たな目標に向かっていく良いスタートの山行になりました(*^^*)
お疲れ様でした♪

2016/11/7 御在所岳岩トレーニング!


寒くなってきて、もうすぐ岩登りは辛くなってきそうな御在所岳藤内壁。
天気に恵まれて暖かな日差しの中で、クライミングチーム「ゆかいな仲間たち」と一緒に岩登りを楽しんできましたよ~!


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藤内小屋で少し休憩します。
天気が良くて風も無い絶好のクライミング日和です。


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テスト岩前で準備を済ませます。

お馴染みの3名と今回初のMさん。
良いクライミング仲間ですね。


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他に登るパーティーはいないので、前尾根P7の北沢側でトップロープで遊びます。


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先輩達から見守られ岩場は初めてのMさん。
今日は緊張MAX!


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先輩の叱咤激励を受けながらの初登攀。
普段ボルダリングしているのであっさりと登っていきました。


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一の壁へ移動。
ここで一番年下のMさんがカップヌードルを皆の分まで持参していて、準備から後片付けまで全てやってくれました。
素晴らしい気の利かせよう(^_^;)

先輩たちの指導が良いのかな…どうかな!?


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登る為のトップロープ支点セットに行ってから懸垂下降。
まだ慣れていないので、この高さからだと相当怖いでしょう(T_T)


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易しめのルートを数本登りましたが、易しすぎたようです。
各自、自分の中で使うホールドを限定したり課題を持って取り組んでいました。


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まだまだ登りたかったのですが、暗くなるのも早いので撤収。

藤内小屋の看板脇のアックスを見ているとまた楽しい季節がやってくるのでワクワクします。


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裏道登山口に着く頃には真っ暗。

いきなり長い距離の懸垂下降があったりとハードでしたが、また一緒に岩場にトレーニングへ行きましよう!
お疲れ様でした~♪

2016/11/5~6 大杉谷~大台ケ原


百名山シリーズで大杉谷から大台ケ原を縦走してきました。

1日目は「日本三大渓谷」の大杉谷で渓谷美を楽しみ桃の木山の家まで。
2日目は日本百名瀑の「七ツ釜滝」を見て、日本百名山の「日出ヶ岳」まで登り詰めます。

この時期は紅葉が楽しめるのと、比較的雨量が少ないのでベストシーズンと言えますが、残念ながら日出ヶ岳では強風とガスで展望は無かったです。

水平歩道からエメラルドグリーンの沢。
優雅に流れる迫力の滝の数々。
植生豊かな登山道等々。

変化に富んだ山行が楽しめました♪


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5日(1日目)
道の駅「おおだい」で買い出し!?
会長は大きな買い物をしたらしいです。


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宮川第3発電所に着くまでの大台町の自然あふれる光景に満足した人もいましたが、まだまだこれからですよ~(^_-)


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それにしても良い天気♪
どんな世界が待ち受けているか楽しみです!


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さあ、いよいよ登山道に入っていきますよ!
今日は標高はそんなに上げないのですが、細かなアップダウンは有ります。


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いきなり綺麗です!!


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一番最初の滝。
「千尋の滝」


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道の駅で購入したお弁当かな!?
美味しそう(^^)


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樹木があるので高度感があまり無いのですが、数十メートルの絶壁です。
こんな箇所がずっと続くので、高リスクを内包しているルート。
甘く見ていたら命を落とします。
謙虚な気持ちで安全確保に取り組みましょう。


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「シシ淵」
沢の両側が切り立っていて中央にはエメラルドグリーンの淵。
そしてその先には「ニコニコ滝」。
大杉谷を象徴するようなかなり良い雰囲気を出しているお気に入りの場所です!(^^)!


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ダイモンジソウが群生していたようです。
暖かな気候なので遅くまで咲いているのですね。


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「平等嵓」
迫力の大岩壁(@_@)


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吊り橋も何度も渡ります。
結構高いんです…


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重要ですね、コレは…


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おおっ、綺麗だ…


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桃の木山の家に到着!
ガイド仲間が沢山いました。


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小屋に入って歓談をしていたら、登山道整備を行っている方からアンケートへの協力を頼まれました。
協力へのお礼としてカレールーが貰えました(*^^*)


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夕食はカツカレーです。


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夕食後も宴会でえ~んかい!?


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6日(2日目)
朝はシンプルな食事。


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日本百名瀑「七ツ釜滝」です!
段々と滝壺に落ちる水流は「美しい」という言葉では表現しきれません。


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崩壊地を通過します。
ちょっとわざとらしいですが、決まってますね!


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崩壊地を過ぎると砂地の部分に出ます。
水辺に近づける僕のオススメの場所だったのですが、皆さんの反応が薄いので早々に先に進みます(~_~;)


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「堂倉滝」
滝巡りもこれが最後。

尾根道に入ったところで怪しいおっさんがいると思ったら、マロンおじさんでした。
せっかく迎えに来てくれましたのに酷いですね…。


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粟谷小屋に到着。
小屋前のベンチで休憩させてもらいました。


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小屋で頼んだちまき弁当。
美味しかったです♪


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延命水は枯れていたのか出ていません。


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お茶目な大人がいます(笑)
女性陣が引いているようにも見えますが…(^^;)

とにかく大きな木が多かったですね。


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強風に負けず、「日出ヶ岳1695m」山頂に到着!
山名表示が見当たらない為、三角点で記念撮影♪


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展望台の1階部分の奥で山頂カフェをします。
楽しかったですね~♪


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東大台も回りたかったのですが、天候と時間を考慮してそのままビジターセンターへ下りました。


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「杉の湯」で日帰り入浴して帰りました。
寒かったから温まったでしょう(*´▽`*)

お疲れ様でした~♪