2/28 快晴!岩登りトレin立岩

岩稜通過トレーニングで立岩へ。

晴天に恵まれてたっぷりとトレーニング出来ました(^^)v

皆、順調に岩に慣れてきていますね。
ちょっとハードかもしれないけど、短期間で効果を上げる良い方法と思っています。

ヨコバイ通過も楽しめましたね♪
お疲れ様でした!


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二川駅で集合して立岩へ。


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樹林の中を1分程歩くと岩場が出てきます。


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準備をしています。
皆さん、ハーネスを履いたりするのも慣れてきましたね(^^)


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取りあえず、比較的易しいルートで反復練習。
立岩は傾斜が強く足で体重を支えないと、すぐに腕が筋疲労を起こします。
足に乗り込める体勢を作れるようになりたいですね(^^)v


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今日は天気が良いので頂上でランチタイム。
食料を持って巻き道で立岩山頂を目指します!


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この巻き道は、主に岩登りした後の下山道ですが、岩稜帯通過のトレーニングにもなりますね。
ロケーションも抜群!


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頂上では風もそんなに強くないのでまったり出来ました。
女子会も開かれていました♪


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こちらは男子会。
雰囲気がやっぱり違いますね(^^;


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午後からは2チームに分かれて練習。
男性チームが上部テラスからのルート。
女性チームは下部のルート。


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上部ルートは下部のルートよりも若干難易度が高いですね(^_^;)
苦労していますが何とか登れています。


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場所を入れ替えて、今度は女性チームが上部テラスルートです。


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このルートは女性チームも苦戦しました。
Nuさんが奮闘するもあと数メートルでした(>_<)
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最後は豊橋の「カニのヨコバイ」と呼ばれる箇所の通過を練習します。
カラビナスルーで通過して、支点では掛け替えの練習をしました。


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また立岩の頂上へ出ます。
やっぱりロケーション最高♪


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下山しました。

「6人の侍」ですね(笑)
これから後姿がどんどん逞しくなっていくのでしょうね。
嬉しい限りですが…(^^;


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希望者のみ「極楽湯 豊橋店」へ行き汗を流し、その中の食事処で定食を食べました。
Naさんはおみくじでソフトクリームを当てていました(笑)

その後豊橋駅で解散。

また次も頑張りましょうね♪
お疲れ様でしたm(__)m

2/27 雪山トレーニング in奥美濃「水後山」

「はぁ~」とタメ息が出そうな今シーズンの雪不足(>_<)
今回の雪山山行にも影響が・・・

予定コースの綿向山は事前情報で雪がほとんど無い状態(゚Д゚;)
そこで急遽場所を水後山に変更。

ちょうど奥美濃エリアは前日に雪が降り、フッカフッカの新雪を踏むことが出来ました。
3名のお客様と雪山を楽しみました♪


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7時に名古屋駅を出たものの土曜日でやはり若干混雑しましたね。
ウイングヒルズ白鳥スキー場へは10時少し前ぐらいに到着。

まだ雲は薄いですね。


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登山者は稀ないので、僕たちは個性的な雰囲気を醸し出しますが、そんな事は一切気にしません。


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ウイングヒルズ白鳥スキー場のゴンドラを利用して約1350mまで上げてもらいます。
かろうじて毘沙門岳が見えます。


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ゴンドラ山頂駅でアイゼン、ピッケルを装備します。
YさんとSさんはアイゼンとピッケルは初めての経験(^^)v

雪の状態は新雪で傾斜も緩いので、アイゼン・ピッケル無しでも行けない事はないですが、練習の為に敢えて使います!


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さあ、出発。
水後山までは殆ど樹林帯を行きます。


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時折出てくる急な斜面で爪先を蹴り入れる方法を試したり、ピッケルを差し込んでみたりしてみました。
雪山は同じ斜面でも雪質や積雪量によって、使う技術が異なってきます。
その場その場の実経験が重要です。
雪山に入り始めは経験者と同行するのがベターですね!


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今日は昼頃から天候悪化の天気予報。
朝と比べるとやはり雲が厚くなってきています。

雪山で怖い現象の一つに「ホワイトアウト」が有りますね。
事前情報が有ればプランニングの段階で避けるようにしましょう。


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昼過ぎに「水後山」の山頂1559mに到着!


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Nさんは「水後」までしか出ていなかった山頂表示を全部出そうとしています。
ブレードの使い方の一つ…?


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はい、ポーズ!
雪山に一歩踏みしめた感が有ります。

雪山ってやらず嫌いの人が多いですよね。
僕もそうでしたが、一歩踏み出した事で僕の山人生は大きく変わりました。
↑なんか週刊誌の怪しい宣伝広告みたいでスミマセンm(__)m

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頂上は寒いのですぐに下山開始。
ゴンドラ駅に近くなったら、斜面に穴を掘りました。
その様子を埋められるんじゃないかと不安そうに見ていましたね(笑)
埋没体験はまたの機会にしましょうね(^^)v

雪が少ないので雪洞を掘るまではしなかったですが、雪の形状を変えて風を避ける方法や、少しですが積雪の断面を見たりしました。

お客様3名が黄色いツェルトの下に入っています。
「意外に暖かい!」


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下りで転倒を繰り返す人も…
今日は新雪で足を取られてバランスを崩し易いです。
色々な雪面の歩行に慣れていきましょうね!


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Yさんは新雪がよほど気持ち良かったのか、魚拓のように雪面に自分の跡を付けています(笑)


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ゴンドラ山頂駅へ戻ってきました。
アイゼン、ピッケルを使えて良かったです。
YさんとSさんは短い時間でしたが第一歩です。
Nさんは2回目の雪山で自分なりの課題を見つけましたね。
良い経験を積めました。


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混雑を避ける為に素早くスキー場から脱出しました。
これからも色々な経験を積んでいきましょう♪
お疲れ様でしたm(__)m

2/25~26 信州「大谷不動」アイス!

今回は信州のアイスクライミングエリア「大谷不動」に2泊3日で行ってきました。
パートナーはマロンおじさん。

すごい迫力の氷瀑・氷柱が沢山有りました!

中級者・上級者向けのルートが多く、登れたのは僅かですが、
もっと上手になって登れるようになってまた訪れたいです♪


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24日(1日目)
名古屋を7時に出て、岡谷まで中央道を使いました。
駒が岳サービスエリアで休憩。
空木岳がきれいに見えてました♪


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上田市に入り、スーパーで買い出し。
左奥は浅間山かな!?


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峰の原スキー場の駐車場に到着。
ここからアプローチです。
まずはスキー場のゲレンデ脇を歩きます。


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アプローチは林道とか遊歩道がある樹林帯を歩き2時間弱。
雪は少なくトレースも有ったので、ワカンとスノーシューは単なる重りです(~_~;)


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目的地に着いて、ベースキャンプを設営。
平らな場所が有って、整地要らずでした。


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既に14時過ぎになりましたので、今日は偵察のみ。
ベースキャンプからのアプローチも結構大変。
30分ぐらいで本流「二の滝」へ

「でかい…」(゚Д゚;)


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偵察を終え戻りました。
滝の氷を削って持ち帰り、溶かして水を作ります。


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夕食はキムチ鍋。
テントがまたしばらくキムチ臭くなりますが、美味しかったです!


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25日(2日目)
沢の高巻きのようなアプローチ道を抜けると本流「一の滝」。
この滝は真ん中が空洞になっていて、水がジャージャー流れていました。
なので左側から巻いていきます。


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際どい巻き道を抜けて本流「二の滝」の取付き。
アイススクリューをここまでで多く使い過ぎたので、途中でピッチを切ります。


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有名な某国際山岳ガイドが隣の滝を登っていました。
少ししか見れなかったのですが、やはり上手かった。
あの域に近づきたいです。


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「二の滝」を登り終えると、
その奥の「三の滝」まで登り同ルート下降。

「二の滝」の懸垂下降は長かった~(^^;
画像にマロンおじさんが写っていますが、豆粒ぐらいに小さいです。
どれだけこの滝が大きいか分かりますね。

氷の滝60m一発懸垂下降は初体験。
50mだと少し足りない。
60mロープを持って来ておいて良かった~。


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ちょっと気になる滝があったので、行ってみましたが日当たりが良すぎて、氷が脆すぎる。
残念ながらとても登れる状態では無かった。


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一の滝取付きまでルンゼを懸垂下降。


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無事テントに戻りました。


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今回の事件簿です。
ジェットボイル鍋の底蓋をしたままで火にかけてしまいました。
樹脂製の底蓋にポッカリと穴が…。

ボー然とするマロンおじさん(*_*;


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26日(3日目)
さあ、今日は早めに帰宅したいので、登らずに帰ります。
このエリアに来れるのは来年だな。
腕を上げてまた挑戦!


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帰りのアプローチ道は登りが多くなります。
それでも2時間かからずに行けました。


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スキー場のゲレンデ脇を下っていく時、僕の横を弾丸のように滑っていく人が・・・
マロンおじさんでした。
滑落停止の練習をしていたとの事。

本当かな???


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駐車場に着きましたよ。
ホッとしますね。

お疲れ様でした!


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帰りの道中。
菅平高原から見ています。

左側が「根子岳(ねこだけ)2207m」、右側に「四阿山(あずまやさん)2354m」。
根子岳は花の百名山、四阿山は日本百名山。
気持ち良い縦走ができそうですね~♪


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上田市のおおぎやラーメンで昼食を食べました。
肉野菜炒め定食を食べましたが、美味しかったです。

マロンおじさん、ありがとうございました。
お疲れ様でしたm(__)m

2/22 奥三河「岩岳」登頂&読図!


今日は公募企画で「音羽富士」へ行く予定でしたが、今回の参加者2名はご友人同士。
急遽、希望により「岩岳」に登る事にしました。
お客様の希望には、出来る限り対応しますよ~(^^ゞ

国道153号線から稲武へ。
今回は某ガイドブックにも紹介されている「湯谷」からのルートを辿ります。
上級者向けという感じの記述があるが故に、人が沢山入り踏み跡も濃くなっていったようです。
でも読図も練習できて良い山行になりました♪


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読図講習で役に立つテーブル。今回も活用しています。
屋外なので、当然寒い(>_<)
サービス向上させるなら、今度は風除けテント!?


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地形図の見方を軽くレクチャーした後、林道から離れ登山開始。
まずは高圧電線の下をガンガン登っていきいきます!


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鉄塔の下で小休止。
ここは見晴らし良い場所です。


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北尾根に乗りました。
少々お藪が出てくる箇所も有ります!
本当に少しでしたね(~_~;)
でも昔は踏跡も薄く、ルートファインディングに苦労したとか(*_*;


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アップダウンを繰り返し、山頂に到着!
一応プレートが有りました。
プレートの上にくまモンが乗っています♪


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山頂からは平山明神山と三ツ瀬明神山が見えました♪
来月、お二人は平山明神山に登るようです!
モチベーションアップ(^^)v


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ここで終わりでは無いですよ~♪

読図としてはここからが本番!
一旦、谷に下りて、小ピークを目指してもらいます。
お二人の為のオリジナルルートですよ♪

ここまでは尾根通しで歩いてきましたからね。
尾根通しのルート維持は比較的易しいです。


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戻る時の事を考えて、赤テープを巻きながら進みます。
もちろん回収しました。

さすがに人が通った形跡の無い所は心理的に不安になりますね。
何とか目指す小ピークに着きました!


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ピストン登頂なので往路を戻ります。

ふう、やっと戻りましたよ(^^;
お疲れ様でした!!


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「どんぐりの湯」で汗を流して、温まりました♪
気持ち良かったです。

お疲れ様でしたm(__)m

2/19 大日ヶ岳スノーシュー!

雪不足に悩まされる今シーズン。
今回のスノーシューも少なからず影響を受けています。

予定コースの位山企画は、現地まで行ったもののスキー場のメインコース以外は、雪がほとんど無い状態(゚Д゚;)
そこで急遽場所を大日ヶ岳に変更。
少ない状態とは思っていましたが、まさかここまでとは…

高鷲スノーパークへ転進して、2名のお客様と一緒に登りました!


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モンデウス飛騨位山まで行って積雪状況を見てから、高鷲スノーパーク入りしたため、到着が11時過ぎになってしまいました。


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やはり人気のスキー場、平日でも結構人がいました。
駐車場で準備をしてセンターハウスへ向かいます。


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インフォメーションセンターで、登山券購入と登山届提出を済ませます。


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ゴンドラ乗場へGo!


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一気に標高1550mまで運んでくれます。
ありがたいですね♪

ゲレンデトップに着いたらスノーシューを装着します。
慣れれば簡単ですが、初めてだと装着するのにも大変な労力を使います(^^;)


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さあ、新雪をスノーシューで楽しみましょう♪


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樹林帯を通るのも気持ちが良いです♪


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かなり上まで上がってきましたよ~(^^♪
フカフカの感触が心地良くてトレースの無い場所を踏んで進むようになりました。
スノーシューの醍醐味ですね♪


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雨氷も綺麗でした(^^)


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どんどん天気も良くなってきます。
楽し~い、あっと言う間に頂上へ。

はいっ、大日ヶ岳(1709m)に到着!!
今年は大日如来様も姿を見せてくれています。

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帰りはシリセードを交えて、遊びながら下りてきます。
スノーシューは目一杯遊ばなきゃ損ですよ~♪


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今回の秘密兵器「ヒップそり」。

大好評になるはずが、今日の雪面ではあまり滑らないので微妙な感じになってしまいました。
でも最後はベンチとして役に立ちました♪


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雪の上でデリスープを飲む。
寒い所で温かい飲み物。鉄板ですね。
これがまた美味しい♪


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ゲレンデトップに戻ってきました。
もう少しフカフカな雪を踏んでいたい!
そんな気持ちになります。


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帰りの温泉は「牧歌の里温泉 牧華」
温まりました♪


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お腹も減ったので、この施設内のレストラン「のばら」で夕食を食べました。

今日は遊びまくって大満足な一日でした♪

お疲れ様でしたm(__)m

2/16~18 南紀クライミングトリップ!楯ヶ崎&白嵓!

今回は南紀のクライミングエリア「楯ヶ崎」と「白嵓」に行ってきました。
パートナーは野生児のほ~さん。

本当は明神岳を目指すはずでしたが、暖かい雨が降り雪崩の危険性が高い気象条件だったので、場所を変更。

「楯ヶ崎」に関してはお互いに初めての岩場。

今後にも繋がる良いトリップになりました♪


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16日(1日目)
名古屋を8時に出て、国道23号線から42号線に入り、下道でトコトコ走ります。
やはり車の流れは悪く、14時頃に楯ヶ崎の駐車場到着。

「暖か~い!」
ポカポカです♪

ギヤの確認をしてからパッキング。


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駐車場から今から行く方面を見ます。

海面が光って情緒溢れる風景。
温暖な気候、鳥の鳴き声、漁船のエンジン音、潮の香り、全てに癒されます。


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ピンボケですが、このような遊歩道をしばらく歩きます。
欲張ってルートとボルダ―の装備を持って移動したので、30分ぐらで着く近い所ですが、ちょっと大変でした。


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やっぱり南紀ですね!
海が素晴らしく綺麗です♪


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目的地に着いて、ベースキャンプを設営。
千畳敷と呼ばれる場所の隅。


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ほ~さんは、「ルーフクラック」に大興奮(゚Д゚;)


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続いてレリーフのボルダ―で遊びます。


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日が沈んできました。
夕陽に照らされた空が綺麗です♪


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17日(2日目)
ほ~さんは「星も綺麗だし、俺外で寝ますよ!」と言ってボルダリングマットの上で寝ていました。
かなり熟睡できたようです。
さすがは野生児…(゚Д゚;)


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半島の先にそびえ立つ楯ヶ崎の南面を偵察に行きます。


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楯ヶ崎南面に行くためには急な斜面を降ります。


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降り立った先は、まさにクラック天国ですな!
ほ~さんのテンションも上昇中!


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南面以外でも登れそうな所が有ります。


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偵察後ボルダ―を楽しみました♪


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三国合同エリアもチラ見しています。


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そして最後はクラック天国の南面に取付きます。


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ラインを色々と変えてクラックを堪能します。
ボルトは無いのでプロテクションもカム。
終了点もカム。

暗くなってきたので、切り上げます。

テントを撤収する時は、この現実離れした世界に身をずっと置いておきたい気分になりました。
アプローチ道を戻る時は真っ暗。

尾鷲市街の御飯を食べて、明日の「白嵓の岩場」に近い道の駅まで移動を済ませておきます。


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18日(3日目)
道の駅の駐車場の隅っこにテントを張らせて頂きました。
朝方は凄く冷えました(~_~;)

朝ごはんを食べてから岩場へ移動。


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岩場に着いたら、猿が出迎えてくれました。


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石灰岩の岩場。
傾斜きつい(T_T)


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上部からはかなり見晴らしが良いです。
気持ちが良いですね~♪

11時で撤収。


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道の駅奥伊勢大台に立ち寄って、お土産等を購入します。
お互い妻子のある身です。
理解ある家族に対して、感謝する気持ちを忘れてはいけませんね(^^;

帰りも下道でしたが、時間帯が早かったので、スムーズに帰りました。
お疲れ様でしたm(__)m

2/14 クライミングトレin四日市

本来は車山スノーシューのはず…でしたが、協力な低気圧が通過する為、
山行を中止して四日市のグラビティーリサーチに行きました。

岩稜帯が長く続くところで、疲労の軽減には、やはり効率良く登るのが一番。
比較的リスクの少ないインドアでのクライミング。

楽しみながらスキルアップが理想です♪
修行とは思わず、ちょっとだけ頑張りましょう!


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四日市駅にある好日山荘。
その一角に「グラビティーリサーチ三重」が有ります。

10時の開店と同時に入りました。
先ずは利用案内DVDを見ます。


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「高~い!!」
ジムに入るとリード壁が迫力有ります。
ファッションビルにこの施設はすごい(@_@;)


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スタッフの方からグレードや登り方の説明を受けます。


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ウォーミングアップで易しめの課題に取付きます。

おっ、さすが会長!
自ら率先して見本を見せてます!
お、思いきや…
本人はただ無心に登りたいようです(^^;)


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トップロープ体験会に申し込みました。

最大で11mの高さが有るリードウォール。
リード壁は名古屋でももっと増えてほしいですね。


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インドアクライミング初体験のNuさんは何度もトライしていた姿が印象的でした。
このグレード(難易度)は、慣れていけば必ず登れます!
ガンバ!(^^)!


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島崎三歩も応援しています!


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燃え尽きた感じでロアーダウンしてきます。
非常に分かり易い(笑)

「よく頑張った!」
きっと三歩も言ってくれています(^^)v


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Kさん、頑張っていますね!
バランスの取り方を覚えれば、もっと登れるようになります。
ガンバ!


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会長とNaさんはビレイ検定を受けています。
ロープエリアを各自で利用するのに必要な検定です。

無事合格!
おめでとうございます!

リストバンドの色が変わって少し嬉しい(^^♪


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最後にお互いペアになりトップロープで登ってもらいます。
しかし、もう前腕を使い切ってしまっているので途中まで。
次回リベンジを誓い終了します。


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登山用品店と一緒になっていて便利ですね。
愛知県にもあると良いのですが…


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アクアイグニスで汗を流して、体も癒します。
この中で食事もしてから、18時頃に名古屋に戻りました。

スノーシューに行けなかったのは残念ですが、
充実した1日になりましたね♪

また行きましょう!
お疲れ様でしたm(__)m

2/12 岩稜トレin立岩!

岩稜通過トレーニングで立岩へ。

週末は春一番か!?という中、今日までは大丈夫かなと思いましたが、雨に降られました(>_<)

でも雨が当たり難い壁で真剣に楽しくトレーニングが出来ました♪

お疲れ様でした!


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豊橋に近づくと細かい雨が落ちてきました。
今日は厳しいかなと思いましたが、一応現地を見てみます。
ほとんどが濡れていましたが、一か所だけ使える壁が有りました。


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登れるとあれば準備をします。
慣れていないハーネス。
装着も一苦労(-_-;)


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おっ、パープルのカラーコーディネート!
おしゃれ番長ですね♪


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唯一濡れていない壁ですが、傾斜はそれなりにあります。
腕を張らせてしまった人も…


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この岩場は北アルプスの一般登山道に比べれば遥かに困難です。
当然、体の動きとバランスが理にかなってなければ登れません。
まずはそれを体感するのが狙いです。

ガンバ~!!


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昼食も各自で短い時間で食べてもらいました。
13:30頃から雨が強くなってきて、さすがにこの場所も濡れてきました。


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天候には勝てません。撤収します。

短い時間でしたが、登っているのを見させてもらい、今後に繋がりましたよ♪

お疲れ様でしたm(__)m

2/11 雪の鬼ヶ牙&臼杵岳縦走!

今シーズン2回目の鬼ヶ牙488m&臼杵岳697m。
鈴鹿山脈南端に位置する2峰。
3名のお客様と一緒に登りました!

やっぱりアップダウンのきついコース、しかも雪が着いて歩きにくい箇所も…(^^;
でも天気は最高でした♪
雪も少々のアクセントという事で終わってみれば充実の山行となりました。

お疲れ様でした!


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9:20 船石林道分岐の駐車スペースから出発です。

さあ鬼がどんな牙を剥くかな!?


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安楽川側の登山口から登ります。


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日本庭園(僕が勝手に名付けました)に到着すると展望が良くなります。
ちょっと小休止。
ハイキングだったらここまでで十分ですね♪


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臼杵岳が見えます。
縦走路も一部見えていますが、本当にあんな遠い場所を歩くのかと毎回思いますね。


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山頂の手前で雪が多くなってきました。
急登はちょっと大変(>_<)
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ふう~、鬼ヶ牙山頂へ到着!
今日は雪がポイントになりそうな予感…


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眺望が良いので小休止。

クライミングルートのある東峰を眺めます。
クライミング好きのIさんは反応大!(^^)!


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鬼ヶ牙を登り終え縦走路へ。
アップダウンのキツイんです(゚Д゚;)
しかも雪が着いて滑りやすい。


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よしっ「長坂の頭610m」まで来ましたよ!
頑張って~(^^♪


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雪がどんどん多くなっていく…(^^;
ただグリップの良い雪質なので、この辺りは足場を作っていけば問題無し。


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ここで滋賀県と三重県の県境稜線に乗ります。
樹林帯で展望の効かない場所が長かったからトンネルを抜けた感じです。


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やっと「大岩」ですね。
とは言っても、どこが大岩なのでしょう??
謎のままスルー。とてもガイドとは思えませんね(笑)

しかも何気に今日通るポイントの中では標高は一番高い…(^^;)


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「船石」
これは船の様な特徴のある岩ですぐに分かります。
この上は何か落ち着くんですよ。

パワースポットか!?


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「臼杵岳697m」に到着!
広い山頂で休憩に最適です、が…、少し下った所にもっと良い所が有ります。


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迷わず展望岩に行くべし!
山から里、そして海まで見えます(´▽`)
風も無かったのでゆっくり出来ました♪

それぞれで何を感じているのでしょうか?
本当に良い場所です!


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双耳峰の仙ヶ岳が立派です!

鹿島槍ヶ岳もそうですが、双耳峰は何故か惹かれます。


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これは四角い岩が「臼岩」、尖がっているのが「杵岩」らしいです。

この後、雪の着いたリッジ状の急斜面を下る時が今回の一番の核心でしたね。
キツイ縦走路の後なので、厳しい箇所はロープ確保して降りてもらいます。


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15:50 急な下り坂を慎重に下りて、駐車スペースに到着!
アグアイグニスで汗を流しサッパリ♪
名古屋に戻り、ちょっとイレギュラーですが、三越に寄りました。
山行後に三越って僕は初体験でした♪

久々の山行という方もいました。
ハイシーズンに向けてどんどん調子を上げていきましょう!

お疲れ様でした!

2/8 晴天が眩しい岩根山荘アイスクライミング!

今日はKuniさんと久々の山行。

冬は最初の一歩が肝心というKuniさん。
それが氷の世界「アイスクライミング」になってしまいました。

岩根山荘のアイスツリーに行ってきましたよ。
クライミングで有名な小川山にほど近い長野県川上村にある宿泊施設の隣にある人口氷瀑。

この日は天気も良く、外で昼飯が食べるぐらい暖かかったです。
それでも氷点下ですけどね(^^;)

しっかりと登りこんできましたよ!
お疲れ様でした!!


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名古屋駅から約4時間。
はいっ、岩根山荘に着きましたよ。
さすがに標高約1500mですね、雪が多いです。


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アイスツリー、見事に出来上がっていますね!


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アプローチが0分。ほぼ車を横付している状態ですね。
このテーブルが最近大活躍。
登りこむには良い環境です。

受付をしてから登攀準備に入ります。
風が無いので助かります(^^)v


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トップロープをセットします。
ツリーの骨組みの確実な場所に2点取ります。

屋根岩も綺麗に見えます。
夏にクライミングで登りたいですね♪


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久々なのでビレイを復習します。
徐々に思い出してきましたね(^^♪


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アイス初挑戦のKuniさん。
最初の一本、奮闘中!
1本目はとにかく体験。

想定外に難しいという印象を持ったようです。
その後、少しづつアイスならではの登り方のコツを覚えていきます。


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そんなこんなですぐにお昼になってしまいました。
昼休憩も屋外で取れるほど暖かかったです。


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アイスツールは高価なのでアックスもなかなか増えないです。
右がミックス&コンペ用アックス
左がアルパインアックス


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緩傾斜の部分はかなりスムーズ(^^)
カウンターバランスも体感できているようです。
懐も空けられるようになりましたね!

もう少し登りこめば、次なるステップに移行できそうです。


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アイススクリューを打ち込んでみます。
打ち込みの際の注意点等を説明。

最後はV字スレッド(アバラコフ)を作りました。

やっぱり氷相手だから、道具を使う事がかなり多いですね。
刃先を研いだり、道具のメンテナンスも重要な要素になってきます。


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色々と登るラインを変えていきます。

そして最後はなんと…(@_@;)
アイススクリューを入れる事に成功。
てっきりテンションを掛けながらになるかなと思っていました。

Kuniパワー、恐れ入りましたm(__)m


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すっかり日も落ちてきましたね。
アイスをある程度登れるようになれば、Kuniさんはもっと山の世界を広げる事が出来ます。
頑張って!!

やっぱりアイスクライミングは楽しい♪
非日常が味わえる登山の中でも、氷を登るアイスクライミングはさらに非日常。
まだ一般的ではないけれど、少しづつでも浸透していけば嬉しいです。


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帰りに温泉に立ち寄りました。
「つたの湯」です。
ほっこり温まりました♪


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しょうが焼き定食を食べましたよ♪

次は自然の滝ですね!
また行きましょう!

お疲れ様でしたm(__)m