2016/8/3~4 晴天!西穂高岳!

1泊2日で「西穂高岳」へ。
北穂~前穂縦走の本番前山行として行いました。

西穂山荘からの往復です。
このところの不安定な天気で全国各地で毎日のように雷雨が起こっているようです。
2日目のアタック日は早朝は晴れの予報だったので、小屋を一番早く出発しました。
その甲斐が有り山頂では雄大な山々が見える中に身を置く事が出来ました。
至福のひと時を過ごしましたよ(*´▽`*)

さあ次回は本番!
楽しんでいきましょう♪


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1日目(3日)
新穂高ロープウェイでびゅーんと2156mまで上げてもらいます。


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「銀竜草 (ギンリョウソウ)」
西穂高口から西穂山荘の間に咲いていました♪


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湿度が高いです(~_~;)

でも何とか雨に降られずに、本日の宿である西穂山荘に到着。


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まだ夕食まで時間も有ったので、岩場通過講習をしました。

この時に奥穂から縦走してきた知合いに会いました。
2年ぶりぐらいでしょうか?随分と逞しくなっていましたね(^^)
続けていれば力は付くものですね。


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山荘に戻り、今回および次回の山行のポイントを説明。
その後は生ビールで歓談!(飲む前に撮り忘れました)
美味しかった~♪


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夕食の時間。
味はまあ…
山の上で食事を提供してくれるだけで極上サービスです。


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2日目(4日)
今日も大気が不安定の為、早朝の行動が肝になります。
3時30分には山荘を出ました。
宿泊者の中で一番早いスタートでしたね(^▽^;)

まずはいつもの「ゲッツ丸山」!


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周りが明るくなり独標手前を登ります。
上高地と霞沢岳をバックに爽快な岩稜歩き!


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「独標 2701m」
背後の「笠ヶ岳」も立派です。


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「ピラミッドピーク」
ここからだと、ちょうど前穂高岳のピークから日が昇った感じです。
逆光で奥穂~前穂間の吊り尾根のシルエットが美しい(^O^)


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山頂への最後の登り。
ガンバ!!

背後には「焼岳」、「乗鞍岳」が見えます。


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西穂高岳(2909m)山頂に到着!

風も無い穏やかな山頂。
登ってくる人もいない。
30分ぐらいゆっくりして至福の時間を堪能しました♪


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穂高は岩だらけですね。
「岩の殿堂」
まさにその名の通り。

山頂から下山開始してすぐにガスが上がってきました!
早立ちしていて良かった!!


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岩稜のアップダウンを繰り返す中で雷鳥親子が登山道に現れました。
和みますね~♪


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往路では真っ暗のうちに通り過ぎた丸山。
この高度まで下ると若干ガスが少なくなりました。


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西穂山荘までもどってきました。


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西穂高口。
ここまで来れば緊張もほぐれます。


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ロープウェイの発車時刻まで余裕が有るので、レストランでコーヒーを飲みます。


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ガスで全く展望が効かない中をロープウェイでびゅーんと下ってきました。

高山市のドライブインです。
沢山の人がいました。観光シーズンですね(^_^)/

お疲れ様でした!
本番に向けてファイト~(^^)v

2016/8/1 小同心クラック

今日はパートナーのKuniさんと南八ヶ岳の小同心クラックへ行ってきました。

最初は前穂北尾根の予定でしたが、大気の状態が不安定の為、比較的エスケープし易い小同心クラックへ変更しました。
雷の心配は常に有りましたが、何とか雷が鳴る前に逃げ切れました。

過去に積雪期には登ったことが有りますが、無積雪期は初。
ルート取りは殆ど覚えていませんでしたね(~_~)

ルートファインディングをミスったりとちょっとお粗末な登攀になってしまいましたが、
このルートは夏でも面白く登れると分かったのが収穫です♪

お疲れ様でした(^^ゞ


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名古屋を朝早く出発したのですが…
すっかり日も上がっていて暑い(^▽^;)
おばちゃんの所に車を停めさせてもらいました。


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赤岳鉱泉。
夏の赤岳鉱泉は落ち着いた感じ良いですね。
冬は対照的にアイスキャンディ―も出来て、白く華やかになります。


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大同心沢から大同心稜に入り、踏み跡をひたすら登ります。
午後からは雷雨になりそうなので結構なスピードで急登を登りました!
正直辛かったですね(^^;)


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大同心の基部はもうすぐですよ、ガンバ!!


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小同心クラックの取付きまで来ました。

ホールドには困らないと思いますが、結構傾斜はキツイです。


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取付きで登攀準備。


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1~2ピッチ目
良い終了点を見つけたと思ってそこで切ったら、更に上部にもっと良い終了点があった。

Kuniさんも余裕の登攀。

赤い屋根の赤岳鉱泉があんなに小さく見えますよ~(^▽^;)


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2~3ピッチ目
若干ルートミスしてロープの流れが悪くなったので、2ピッチ目のルート途中で終了点を作成。
結局、通常の2ピッチの所をを3ピッチで登りました。


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4ピッチ目
小同心の頭までのルートはKuniさんが先行。

登りは堅実で安定していますが、もっとショートルートでの反復練習は必要かな!?


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小同心の頭付近から見る大同心。


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小同心の頭から横岳の主峰「奥の院」へ直接登り詰めます。


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ロープを束ねて帰ります。


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コマクサが綺麗でしたよ~♪


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Kuniさんはワイヤーに弱電流が流れているのを知らなかったようです。
ちょいピりを体験しました。


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雷の気配がしてきたので、早くこの硫黄岳の幅広い尾根からエスケープしないといけません(~_~;)
余力を残しておかないといけない意味と下山スピードの重要性がよく分かります。


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何とか本格的な雷鳴が来る前に樹林帯に逃げ込みました。

時間も無かったので赤岳鉱泉には立ち寄りませんでしたが、今冬もまた宜しくお願いします。


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無事に戻りました。
おばちゃんにも車中から軽く挨拶します。
また宜しくお願いします。

この後、Kuniさんの知人がいる「八ヶ岳美し森ロッジ」へ行きました。


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八ヶ岳美し森ロッジではお風呂と食事。
大きなお風呂でホッコリ。
その後Kuniさんの山友達と鍋を一緒に頂きました♪
美味しかったです!

何と、Kuniさんの紹介で八ヶ岳美し森ロッジに、私のガイド事務所のリーフレットが置いてもらえる事になりました。
ありがとうございますm(_ _)m

お疲れ様でした(^^ゞ

2016/7/28~30 Tsurugidake登り隊2016

いよいよ本番の剱岳!
この夏の目標としてトレーニングを続けてきました。
天気にも恵まれ無事全員登頂!(^^)!
チームワークも抜群でした!

山本ガイドがガイド依頼を快諾してくれたおかげで実現した今回の山行。
マロンおじさんもサポートに入ってくれました。

皆様の努力が最良の結果に繋がり本当に嬉しいですね♪
また次のステップに向けて頑張ってください!

お疲れ様でしたm(__)m


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1日目(28日)
立山駅でケーブルカーが停電で動かないトラブルが起きていてバスで室堂まで直行しました。
こんな事は初めてですね(^_^;)


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室堂ターミナル。
夏のこのシーズンは人が多いですね…


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雷鳥坂で雨が降ってきました。
急いで雨具を着ます。


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マロンスリップで休憩を取ります。


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別山乗越に到着。
やはり雪が少ないですね。


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チングルマが可愛いですね!
花が終わると綿毛になるのですが、もう既に綿毛のほうが多いぐらいですね。


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ガスが時々切れて本日の宿である剱澤小屋が見えてきました。


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夕食はカツ定食。
美味しいです。


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明日へ向けての壮行会もほどほどにして早めに就寝。


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2日目(29日)
まだ暗い3時30分に出発。
空には沢山の星が見えてました♪


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前剱まであと少し。


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剱沢をバックに雄大な光景が広がります。


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本峰が見えました(^^)


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ここではまだ晴れている…


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登りの核心「カニのタテバイ」に来ましたよ♪


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剱岳山頂(2999m)に到着!

無事にこの頂きを踏めました!(^^)!
後は無事に小屋まで戻る事が大事。

マロンおじさんはカメラの気配をいち早く感じます。
主にマロンおじさんの後ろを撮りたかったのですが…(笑)


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さあ下山します。
下りの核心「カニのヨコバイ」

楽しみですね~♪


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皆、踏み出しの一歩はスムーズにクリアしたようです。

下を覗きこめる余裕のある人もいました。


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こんな岩場でもクルマユリで和みます♪

誰かがトランシーバーを落とした事も忘れるようにします。


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前剱からの下り。
事故の多い要注意ポイントです。

ここから疲労度の高いグループと余力のあるグループでパーティを分けました。


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無事に小屋に到着!
ビールで乾杯!のはずでしたが…
落とした缶ビールに穴が開き、シャワーの様にまき散らしてしまいました(゚Д゚;)

オーマイガッ(>_<)


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夕食は揚げたてエビフライとコロッケとクリームシチューです。
美味しかった~♪
さすがは料理が美味しいと評判の剱澤小屋!


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夕食後はまたも宴会!

達成感と安堵感に包まれて、更にマロンおじさんが笑いを提供してくれます♪
メガネ落下伝説はしばらく語り継がれるでしょう(^O^)


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岩と雪の殿堂「剱岳」
今回はその一部を見ただけですが、この山の凄さは感じる事が出来たはず(゚Д゚;)


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3日目(30日)
さあ、いよいよ下山日です。
剱岳の雄姿に後ろ髪を引かれながら別山乗越へ向かいます。

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ミヤマキンポウゲが綺麗です。


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ガスに包まれた別山乗越まで戻ってきました。


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雷鳥坂ではこんなに綺麗な空。


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この光景は登山を始めて間もない頃を思い出します。
立山の稜線からの室堂の美しさはこの世の景色に見えませんでした(´▽`)


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雷鳥沢キャンプ場で小休止して、最後の階段登りに備えます。


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みくりが池温泉のソフトクリームを食べる事を楽しみに階段を登りました。
しかしここでもアクシデントがソフトクリームがコーンからポロリと落ちてしまいました(>_<)
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ご褒美が有りましたよ。

雷鳥がっ(@_@)
皆大慌てで大変な事になっていました。
雷鳥の力は凄いですね(^^;)


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さあ室堂ターミナルから美女平へ。
車内は静かでほとんどの人は寝てたでしょうね。


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称名滝が…
写っていないですね(~_~;)


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立山駅へ戻りました。
ここまで来るとさすがに緊張もほぐれてきました。


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名駅の居酒屋で乾杯!
サービスの良い店で更に盛り上がりも最高潮に。

1年間頑張ってきた皆様へ僕からのプレゼントを渡しました。


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Jさん、「剱人」Tシャツ似合ってます。

今回は1年計画で行ってきた最終章。
プチアクシデントも笑える面白さ満載の山になりました♪
頑張ってきたからこそ味わえる充実感。

山の面白さをこれからも味わっていきましょう♪

お疲れ様でした!

2016/7/27 御在所岳岩トレ

御在所岳の藤内壁で岩稜通過トレーニング!

ガスと小雨と暑さ、おまけに岩は濡れている。
参加者にとっては修行状態になりました(~_~;)

こういう日のトレーニングは辛いですが、メンタルを鍛えるのに効果的です。

お疲れ様でした(^^ゞ


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御在所に近づくにつれて、湿度が高くなっていきます。
昨日の雨降りで濡れた岩も乾いていないようですね…(>_<)
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霧の中の藤内小屋。
しっとりしています。


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雨で濡れた裏道の鎖場でカラビナスルーの練習、というか実践になりましたね。


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御在所岳「藤内壁」。
東海のクライマーの一大ゲレンデ。
いよいよ足を踏み入れます<`ヘ´>


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「一の壁」の0ルート。
本番想定してザックを背負っての登攀。


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花崗岩のクライミングルートを登山靴で登る。
しかも濡れている(^^;)

この悪条件の中で必死にホールドを探します。
訓練ですよ~!


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しかし、この日の最大の敵は湿度(>_<)
汗がどんどん出てきます。


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御在所から下山して、アクアイグニスで入浴。
汗をたっぷり掻いたので、入浴してサッパリしました。

その後、御在所岳サービスエリアで次回の山行の打合せをして帰りました。

お疲れ様でした(^^ゞ

2016/7/25 木曽駒ヶ岳&宝剣岳

今回は中央アルプスの木曽駒ヶ岳と宝剣岳に登ってきましたよ。

ロープウェイ利用の定番コース!
千畳敷駅から乗越浄土。
中岳を経て、木曽駒ヶ岳山頂へ。
巻き道から戻り、宝剣岳へ。
極楽平まで縦走して千畳敷駅へ下山。

途中からガスが多かったですが、雨に降られなかっただけ良いです。
予報では雨だったので…

お疲れ様でした!


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菅の台バスセンターからバスでしらび平まで行きます。


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しらび平でロープウェイに乗換え。


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労をせず、極上の千畳敷カールへ出ました!


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駒ヶ岳神社に安全登山を祈願します。


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乗越浄土を目指します。

カール内は花がいっぱいでした♪


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乗越浄土

雲が多くなってきそな気配ですがまだ大丈夫(^_-)


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まずは「中岳」!


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中岳からは目指す木曽駒ヶ岳が見えます。


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木曽駒ヶ岳の山頂に到着です!


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山頂には若い女性が多かったので、少し意識したのか行動食の饅頭を落としてしまいました(>_<)
う~ん、カッコ悪い。
困ったものですね…


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H夫妻はそんな喧騒から離れた所で休憩しています。
そんな2人の時間をもっと愉しんでもらう為に、紅茶の差し入れを持っていきましたよ♪


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次は宝剣岳へ向かいます。
帰りは中岳は巻きます。


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濃いガスの中、宝剣岳山頂に到着!


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鎖場だらけの縦走路に入っていきます。
石のトンネルを抜ける箇所も有ります。
面白いアトラクションみたいですが、ここは落差も大きいので慎重に行きましょう!


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ガスが晴れたり、掛かったりで厳しい山岳の雰囲気を出しています。


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Hさんは先頭でルートファインディングを楽しむ余裕も出てきました。
岩に対する身体の動きは1年前とは比べ物にならない程良くなっています。
でもまだまだ安心しないでください。
もっともっと練習していきましょう!


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極楽平から千畳敷カール内へ下ります。
ガスが晴れてホテル千畳敷が見えました。


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ホテル千畳敷前は人で賑わっています。


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ホテル千畳敷のレストランでサービスのコーヒーを頂きました。
「駒ヶ根まるごとバリューきっぷ マイカープラン7月〜10月」購入特典の一つです。


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下りのロープウェイは満員電車状態(>_<)
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今月末はマロンおじさんのモノマネが炸裂するのか!?

山の日まで待てない!

期待しています♪


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しらび台からバスに乗換え。
昨日乗った南アルプス林道バスとは違い、この揺れは寝てしまいます。

ZZZ…


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これも購入特典の一つ。
ミニどら焼きです。

何しろH夫妻の岩場の上達ぶりが凄く嬉しかったです♪
その調子で頑張りましょう!

2016/7/23~24 南アルプス 鳳凰三山

今回は南アルプスの鳳凰三山に登ってきましたよ。

23日は夜叉神の森から入山して、南御室小屋に宿泊。
24日は鳳凰三山(薬師岳、観音岳、地蔵岳)を縦走して広河原へ下山。

雨に降られず白砂のパラダイスを満喫しました♪
南アルプスの固有種である「タカネビランジ」も沢山見えましたよ!

お疲れ様でした!


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23日(1日目)
夜叉神峠登山口を出発。
カラマツ林の多い登山道をジグザグに登っていきます。


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夜叉神峠に到着。
峠からすぐの所に「夜叉神峠小屋」が有ります。
小屋前の平坦地で小休止。
白峰三山の展望が良いそうですが、ガスで真っ白(>_<)
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「杖立峠」
本日の行程の降り返し点。
ここまでもここからも樹林帯の登りが続きます。


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南御室小屋に到着。
やっぱり土日だけあって混雑していましたが、布団は1人1セットでした。


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夕食までまだ時間があるので、「明日晴れろ~」と空に念を送りますm(__)m


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夕食はビーフシチュー。
美味しかったですよ♪
ごはんのおかわり3杯頂きました。


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夕食後、小屋の周りを散策すると「ヤマオダマキ」が咲いていましたよ。


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24日(2日目)
暗いうちに小屋を出発。
樹間越しに日の出が見えます。


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森林限界を超えると白砂の世界が広がります。


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おおっ、「タカネビランジ」


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雲海も綺麗です!


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薬師岳小屋に到着。
こじんまりとした小屋です。
この夏から改築工事に入るようですね。


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まず薬師岳ゲッツ!
薬師岳から観音岳へ続く縦走路はとても歩き易い♪

まさに絶景の稜線漫歩が楽しめます♪


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雲海に浮かぶ島みたいですね~(*´▽`*)
稜線からは八ヶ岳も見えます。


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富士山も上の部分だけ見えていましたよ♪


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続いて鳳凰岳の最高峰「観音岳」でのワンショット!
笑顔が最高!


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地蔵岳への分岐点となるアカヌケ沢の頭まで来て、ザックをデポしてオベリスクへ向かいます。

凄いですね(@_@;)
岩の割れ目からタカネビランジ!


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賽の河原からのオベリスク!

鳳凰三山の象徴とも言える岩頭!
迫力が有りますね~!(^^)!


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真っ白な砂浜ですね(´▽`)


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鳳凰三山を通り過ぎると少し地味な「高峰」のピーク。
ちょうど主稜線の縦走を終える頃にガスが濃くなってきました。

ここからの白鵬峠への急な下りは少し大変(>_<)


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白鵬峠から下るとゴーロ帯を通過します。


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後半になると急斜面になります。
ジグザグに下ったり、ハシゴを降りたり…

コース後半でこの急下りは慎重になります。


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最終バスのタイムリミットが迫る中、やっと林道に出ました。

お疲れ様でした!


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広河原には沢山の登山者がバスを待っていました。
殆どが北岳からの帰りだと思います。

マイカー規制の南アルプス林道をバスは凄い勢いでぶっ飛ばします。
お尻が何度も宙に浮きました( ゚Д゚)


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夜叉神の森へ帰ってきました。
お疲れ様でした!

鳳凰三山はいつ来ても素晴らしい景色に出会えますが、
この稜線は紅葉の季節にはダケカンバやナナカマドの錦繍に彩られます。
その頃にもまた来たいですね♪

2016/7/17~19 Tsurugidake2016 vol.1

いよいよ本番の剱岳!
この夏の目標としてトレーニングを続けてきました。

1日目を除いて本当に天気が良かった♪
最高じゃないですか!?彩雲効果が出ましたね!

1日目は立山駅から室堂、そして剱沢野営場でテント泊。
2日目は剱岳へ登り、野営場へ戻ります。
3日目は剱沢から室堂、そして立山駅。

3名で協力し合い無事登頂!
充実のプライベートの山行となりました。
お疲れ様でしたm(__)m


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1日目(17日)
ここは美女平ですが、立山駅も予想よりも随分空いていました。
嬉しい誤算!(^^)!


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称名滝とハンノキ滝。

人の頭のほうが目立ちますね…
高原バス乗車の際は往路については、進行方向の左側に座ると見所も多く有り、写真撮影も苦労しないです(-_-;)


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室堂に到着。
立ち食い蕎麦屋さんで肉ソバを食べます。
美味しくて汁まで飲み干す勢い。


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駅を抜けるとそこは白い世界(@_@;)


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みくりが池も見えません…(泣)


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チングルマが可愛いですね!

群生して風に揺られる様子はとても可愛らしい。
花が終わり秋を迎えるとそこには綿毛をまといます。

綿毛も好きです♪


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雷鳥坂を登ります!
後半になるとテント泊装備の重さが効いてきます(~_~;)

ガスが濃くなり、風が強くなってきました。


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ところが別山乗越を越えて三田平へ下っていくと…

晴れてきたーーー!!!


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剱岳とご対面!

「威風堂々」といった感じですね!
いつも圧倒されます。


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テント設営。
雨は止みましたが強風で、なかなかテントが組み立てられず…
これも経験です。


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夕食はキムチ鍋です。
辛そうですが、意外にイケました♪


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2日目(18日)
早朝、暗いうちに出発!


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剣山荘から一服剱へ向かいます。


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後立山連峰から朝日が昇ります。


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そして立ちはだかるのは「前剱」


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前剱頂上まであと少し!


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前剱を過ぎると岩場も難易度が増してきます。


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カニのタテバイを登る前に小休止。

この場所からはカニのタテバイがよく見えます。


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お~、ほぼ垂直に見えます。
しかもあの高さ…
落ちたらひとたまりもないですね(゚Д゚;)


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行きますっ!!

まさに今、「岩と雪の殿堂」を楽しんでいますね♪


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高度感たっぷり!!


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頂上近くまで来ると雲海が広がっていました。


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剱岳登頂です!

やりましたね(^^)v


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山頂ではコンディションが良いので多くの人がゆったりとくつろいでいます。


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下山開始。
いきなり「カニのヨコバイ」

しかし、訓練の成果があったのかスムーズににクリア。


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カッコイイですね♪
絵になる男は違いますね!


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ハクサンイチゲも綺麗に咲いていました♪


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雪が少ないので雪渓歩きも僅かです。


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テント場に戻り無事登頂をお祝いしました。


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あっ(゚д゚)!
マロンおじさんに続いて…(泣)


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そして剱を見ながら外ごはん♪


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3日目(19日)
テントを撤収していよいよ下山。

登頂できた達成感と安心感、そして一抹の寂しさ。
色々な感情が込み上げてきます。


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Mさん「今日も登りたい!」と無邪気に言いますが…
しかし、そうゆう訳にはいかないので剱とは一旦お別れです。

完全に剱に惚れてしまったようですね(^^;)


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「I will be back」


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重い荷物が辛かった雷鳥坂がよく見えます。


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ちょっと自分へのご褒美にみくりが池温泉でソフトクリームを食べました♪


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帰りにはみくりが池も姿を現してくれました。
綺麗でした♪


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唯一の心残りは雷鳥に会えなかった事。


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立山駅にて。
2人とも良い笑顔♪

厳しい山にテント泊で挑む!
自分自身のテントや寝袋、そして食料等を背負う事で今までに無い疲労感と大きな達成感を感じたはず。
行動範囲を拡大できるのも魅力のひとつ。
どんどん活用していきましょう!(^^)!

お疲れ様でした!

2016/7/12~14 燕岳~大天井岳~常念岳縦走

2泊3日で北アルプスの燕岳~大天井岳~常念岳を縦走してきました!

1日目:中房温泉~燕岳~燕山荘
2日目:燕山荘~大天井岳~常念小屋
3日目:常念小屋~常念岳~ヒエ平

初日と3日目は山行中は雨は降らなかったのですが、2日目は雨の山行となりました。
風雨の中の縦走は厳しかったですが、得るものは大きかったです!
この頑張りは大きな経験として必ず今後に活かせます。

お疲れ様でした!


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1日目(12日)
いつもの駒ヶ岳サービスエリアのパン屋さん。
開店時間ちょうどに入ったのでパンの陳列が少ない…
出来立てほやほやで美味しかったです。


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燕岳の玄関口である中房温泉に到着。

暑い…(^_^;)


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合戦小屋では名物のスイカを食べました♪
登山中にスイカは中々食べれませんね。
みずみずしくて美味しかったです。


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「合戦沢の頭」を過ぎると北アルプス3大急登の合戦尾根もいよいよ後半。


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さあ、今日のお宿「燕山荘」に到着。

燕岳方面を見ると他の山域には無い独特の雰囲気を醸し出しています。
雨が降り出しそうなので受付だけ済ませ、空身で頂上ピストンします。


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可憐なコマクサが出迎えてくれました。
登山道脇に沢山咲いていました♪


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イルカも…(^_-)

そのうち子供が出来そうですね(笑)


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燕岳山頂に到着!
やはりここは海岸のような花崗岩の白さが印象的です♪

背後には餓鬼岳へと続く縦走路。


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夕食はハンバーグ(^○^)

さすがは泊まりたい山小屋ランキングで常に上位に挙げられるだけあって、サービスは上質。
ガイドもお客様を連れてきたいと思いますね。


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夕食後にオーナーの講演とアルプホルンの演奏が有りました。
この大きな得点にお客様も満足♪

特に講演は登山における注意事項を分かり易くジョークを交えて説明されていました。
さすがです。
ありがとうございました。


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2日目(13日)
予報通りの雨(>_<)
雨量は多いが、風はそれほど強くないので大天井岳へ向けて出発します。


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この天気だと大天井岳までまだ長~く感じますね(^▽^;)


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大天荘に到着!
中で休憩させてもらいました。
休憩だけだと断る小屋も多いので感謝です。
ストーブと温かいカップ麺で体を温めます。


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ここも空身で山頂ピストン!
大天荘から10分ほどで着きます。


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風雨の厳しいコンディションでの縦走。
そんな中でもお花畑は癒しをプレゼントしてくれます♪


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さあ縦走路もいよいよ後半。
少しだけガスが取れてきました。


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今日は雷鳥のオンパレード♪
今日だけで3~4回見ています。


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3日目(14日)
待ちに待った晴天!(^^)!


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さあ常念岳を目指します!

小屋からすぐに行けるイメージが有りますが、結構大変です。
一応最低限の装備は持って行った方が良いですね。


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常念岳のピークを踏みました!


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昨日歩いてきた縦走路が見えます。
う~ん、頑張った!


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ハイマツの緑と空の青が眩しいです。
夏山の良い時期が近いですね♪


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常念乗越から一ノ沢へ下山開始。


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クルマユリも可愛らしかったです♪

沢で涼んだりしながらゆっくり下山します。


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ヒエ平に到着。
常念小屋で頼んだタクシーが待っててくれました。


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中房温泉に戻り入浴して帰りました。
やはりここのお湯は良いですね!
サッパリしました。

今回は厳しいコンディションでの縦走でしたが、今後に繋がる良い経験が出来ました。
どんどん経験を積んで色々な山との出会いを楽しみましょう♪

2016/7/9~11 八峰キレット!

2泊3日で北アルプスの唐松岳~五竜岳の予定でしたが、初日は雨(>_<)
そこで相談の上、八峰キレット部分のみ切り取る事にしました。
結局1泊2日で「鹿島槍ヶ岳2849m」と「五竜岳2814m」に登ってきましたよ♪

1日目は松本市のクライミングジム。
2日目は鹿島槍ヶ岳、3日目は五竜岳。

八峰キレットは岩場の難易度はそれほど高くはないですが、エスケープルートの無い岩稜帯が続くので、高い集中力を保つ事が求められます。
1泊2日でのハードなキレット越えを果たしたのは、かなりの自信に繋がりますね!

お疲れ様でした!


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1日目(9日)
朝から本降りの雨(~_~)
今日の山行は中止して、Iさんが知っていた松本市のステーキ屋さんへ入りました。
明日へ備えてガッツリ行きます!


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その後、同じく松本市のクライミングジム「エッジ&ソファ」へ行きました。


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スキーなどもこなすアクティブなIさん。
やはり身体能力が高いですね。
時折見せる身体の強さを感じさせる動きは羨ましい限りです(^^;)


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今日は休日で雨が降ったせいか、ジムは大繁盛!
併設のショップは品揃えが豊富でした♪

その後、塩尻のビジネスホテルで宿泊。


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2日目(10日)
3時半に出発してまだ暗いうちに大谷原の登山口へ着きました。
さあ、長~い1日の始まりです。

最初は林道歩きになります。
日が上がってきて暑くなってきました(>_<)


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西俣出会の堰堤トンネルを抜けて赤岩尾根を登ります。
雨上がりで虫がやたら多い…
ブヨに耳と首の2か所ほどやられました(゚Д゚;)

でもそこを抜けるとほら「高千穂平」!
鹿島槍ヶ岳が姿を見せてくれましたよ!(^^)!


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うほほ〜い!!
変な声を上げたくなるほどの雲海。


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さらに雷鳥がっ!

かわいい子供も一緒(*´▽`*)


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赤岩尾根を抜けて冷乗越。
これから歩く縦走路がバッチリ見えます。

赤い屋根の小屋は冷池山荘。

ここで抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返した日本最高学府の学生とお互いの健闘を祈りつつ別れました。
彼らは恐らく30㎏オーバーの荷を背負っていました。
夏の長期縦走の為の食糧デポだそうです。


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まずは南峰ゲッツ!

剱が真正面に見えます!
反対に剱の山頂からも鹿島槍ヶ岳は立派な姿を見せてくれます(^^ゞ


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そして北峰!

八峰キレット、五竜岳、さらには白馬岳まで!(^^)!

穏やかな山頂で凛々しい山々に思いを馳せます。


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キレット小屋の手前の核心部を抜けて無事本日の行程を終えました!


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お疲れ様でした~m(_ _)m

標高差1800m、標準コースタイム11時間の行程。

自分へのご褒美にエビス♪


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夕食後には幻想的な夕景。
この雰囲気。山好きなら多くを語らずとも分かりますよね(^^)


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2日目(11日)
朝は4時30分に出発。
風は少し強いが晴天♪


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細かいアップダウンを繰り返すキレット。
振り返ると鹿島槍ヶ岳の北壁が見事にそそり立っています。

冬期の北壁のヒマラヤ襞(ひだ)の山容は正に圧巻!
憧れますね!


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鹿島槍が小さくなる所まで歩いてきました。
登っては下ってまた登る…

人生と一緒ですね(^^;)


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ほぼ岩場の登下降になりますので、こうゆう所をより安全に通過しようとすれば、やっぱり岩場を苦にしない技術を身に付けるのは必要不可欠ですね。


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段々と五竜岳が近づいてきました。


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五竜岳山頂に到着!
お疲れ様でした(^^ゞ


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五竜山荘へ向かって下ります。
個人的な事ですが、この小屋の対応は…でしたね。

山荘の背後にあるのが「白岳」です。
そこから東(右)方向に伸びている尾根が遠見尾根。


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遠見尾根を下ります。
ここもまたアップダウンの有る尾根なんです(^^;)

でも随分下りましたね。
白岳があんなに遠くに見えます。


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尾根の途中で五竜岳が見えました。
五竜山荘から見る五竜岳は角ばったゴツい男性的なイメージですが、この角度からだとスマートな男子といった感じですね♪


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「地蔵の頭」から「アルプス平」までのスキー場は夏はお花畑になっています。
ニッコウキズゲ等が目を楽しませてくれました。


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テレキャビンで下りました。
激速い!
やはり文明の利器は凄いですね…

タクシーで登山口へ移動後、大町温泉郷で汗を流しました♪

お疲れ様でした(^^ゞ
次も頑張りましょう!!

2016/7/6~8 滝谷ドーム中央稜!

今回はアルパインクライミング!
「滝谷ドーム中央稜」に2泊3日で行ってきました。
パートナーはマロンおじさん。

去年も計画していたのですが、悪天候により持ち越しとなっていました。
今年は梅雨の時期だったので、どうかなと思っていましたが何とか登れて良かったです♪


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6日(1日目)
アカンダナ駐車場で装備をまとめます。
今日は北穂高のテン場までのアプローチ。


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バスに乗って上高地へ。
河童橋ですが、まだ観光客は少なく落ち着いています。


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徳沢園で休憩。
徳澤園の軒先でアルファ米を食べている人を初めて見ました…


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本谷橋。
水量が多いですね(゜o゜)
部分的に土砂の崩落が有ったようです。


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本谷橋から涸沢に向かう途中で、先月崩れた大きな崩落地を通りました。
まだ不安定な石も多く有りますので、早々に通り抜けます。
関係者の皆様、素早い復旧作業して頂き本当に頭が下がりますm(__)m


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さあ涸沢に到着しました。
この時点で15時だったので、北穂高まで行くのは諦めて涸沢でテントを張ります。


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夜は雨が降り続いていました。
まずビールで乾杯。
アルファ米とフリーズドライの夕食を食べて早めに就寝。


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7日(2日目)
朝も雨が降っていましたので、壁が濡れているのは確実。
今日は諦め明日に掛けます。


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時間に余裕が有るので、涸沢小屋に挨拶へ行きました。
マロンおじさんが昔働いていたので手厚い歓迎を受けました。
夜も誘ってもらえたので涸沢でのテント泊に決定。


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少し晴れてきましたが、ここで遊ぶしかありません。


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涸沢カール内の大岩でボルダリングを楽しみました!


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予定外の停滞とはいえ、この自由な時間は何か贅沢ですね♪


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やりきった感満載のマロンおじさん。
まだまだこれからですよ(^O^)


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夜は涸沢小屋へ。
社長及びスタッフの皆様と楽しい時間を過ごせました♪
ありがとうございます。


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8日(3日目)
朝、3時30分にテン場を出発します。
長~い一日の始まり(^▽^;)


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北穂高岳南陵から前穂高岳の北尾根のギザギザがよ~く見えます。


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高山植物も綺麗です。


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北穂高岳直下の分岐路から涸沢岳方向に進みます。
ここはまだ一般登山道ですよ。
凄いですね…( ゚Д゚)


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一般登山道から外れると、いよいよ憧れの滝谷へ。

近代登山黎明期に活躍した山案内人の上條嘉門次が「鳥も通わぬ滝谷」と表現した場所。
まさにその荒々しさは独特の緊張感を漂わせます。


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懸垂下降で取付きに下ります。


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おおっ、緊張の1ピッチ目。
5ピッチあります。


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凄い高度感です(゚д゚)!
マロンおじさんの下は何百メートルもの何も無い空間です。


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やりきった感満載の笑顔♪
今回は一部リードをしてもらったので充実した良い顏してます。
最後のピッチでは雨が降り出しましたが、何とか逃げ切れました。


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ドームの頭から槍ヶ岳方面が綺麗に望めました。


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奥穂高岳とジャンダルムも見えます。


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雷鳥も何か背中に哀愁を感じます。


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さあ、急いでテントを撤収して帰ります。


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17時の最終バスに乗ってアカンダナ駐車場へ戻りました。
帰りはまた雨が降っていました。

もっと技術を磨いて、また滝谷の他のルートも登ってみたいと思いました。
マロンおじさんありがとうございました!