2018/1/28 宝剣岳サギダル稜


今回はマサさんとサギダル稜へトレーニングへ。
宝剣岳への縦走もしたかったのですが、午後から急速に天気が崩れてくる予報だったので極楽平から下山しました。


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ここは「しらび平」ですね!?
当然ですが、夏の景色とは全然違いますね。


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南アルプスは一応見えました。
南アルプス側に喧嘩してる人達がいるように見えますね(◎_◎;)
もちろん全然違います(笑)


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ホテル千畳敷を出たら神社があります。
その後ろから伸びる尾根がサギダル稜です。


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さすがは日曜日です。
小さくて見づらいですが、木曽駒ヶ岳登山の人達ですかね!?
行列が出来ています。


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では、我々も行きますかね!


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先行パーティの岩場通過を待ちます。


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かなり風が強くなってきました(・・;)

サギダルの頭に出ると暴風でした( ゚Д゚)
突風が吹くと、身体が持っていかれそうになるので、身を低くして耐えます。
突風が止んだら、また動き出します。その繰り返しで極楽平まで。


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極楽平からの下りはあっという間に下りてきました。
いつの間にか真っ白です。


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新しくなった風除室!?
広くなってアイゼンの脱着も出来て使い勝手が凄く良くなりました。


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新しいカフェのコーヒー。
寒い中の行動でしたので温かいコーヒーは格別でした♪
マサさん、ご馳走様ですm(_ _)m


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帰りは通勤ラッシュのような超満員でした。


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帰りには雪が降っていました。
いつも短いと思う冬シーズンですが、存分に楽しみたいですね♪

2018/1/26 御在所岳前尾根Ⅱ


冬季御在所岳前尾根

またも敗退(T_T)
今度は寒波であっさりとはじき返されました。
難しい…


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どか雪です。
アプローチはラッセルで前回よりも随分早く出ましたが、取付きに着いたのは前回よりも遅くなりました。
雪の量がかなり多いですね(◎_◎;)

前尾根をP7から取付いて、P7で終わりました。
ホールド表面が凍っていて、全く歯が立たず敗退!!


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悔しまぎれにテストストーンを登るほ~さん。
雪の量が多すぎて、ただの雪の塊ですね。

まだまだ修行は続きますね(^▽^;)

2018/1/22 御在所岳前尾根


僕とほ~さんの去年からの課題である冬期の前尾根へ行きました。

諸事情から登攀開始が昼過ぎになってしまいました。
P4で時間切れ敗退(T_T)

でも良い経験が出来ました。
またリベンジします!


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アプローチ段階では、ドライな状態だった前尾根もあっと言う間に雪化粧。
去年同様のホールドを隠してしまうだけの雪で、
コンディションはあまり良くありません(◎_◎;)

「でもそれがアルパインでしょ」はい、ごもっともです。


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雪を掘り起こして、ホールド探しに時間が掛かります。
P4までで3時間ぐらい掛かってしまいました。
なおも降り続く湿雪で、かなり濡れています。
風が無いだけマシですが…


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P4の前半2ピッチは僕がリード。


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日没の時間が迫ってきたこともあり、P4の最後のピッチは、ほ~さんにお願いしました。
登っている途中で準備していたヘッドランプを点けての登攀となりました。
それでも、ほ~さんは時折嬉しさの雄叫びを上げるハイテンション状態(@_@;)

P4上部で四日市の夜景を見たのは初めてです。


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P3はどうしようか迷いましたがやめました。

P3を抜けて、P2を巻いて裏道の一般道に出るのが理想的でしたが、その選択肢は無くなりました。
そこでP4を懸垂下降した後に、夜間でしかも新雪で覆われた急斜面の巻き道を下降。
北谷への高度差を知っているだけに、結構怖かったです(~_~)

こうゆう時には御在所をよく知っているほ~さんが頼りになります。


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無事、下山して一刻堂でラーメンを食べました。
そういえば昨日もラーメンだったかな!?

2018/1/21 雪山♪御在所岳!


今日は御在所岳!

中道から頂上へ行き、裏道で下山。

ばっちりの「雪山」のはずでしたが、
17日の雨で随分と雪解けしてしまったようです(~_~)

でも上部は雪が豊富に残っていたので、しっかりと雪山を楽しめました♪


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中道登山道近くの駐車場
沢山空いていました。
日曜日のこの時間に、この駐車場に車を置けるのは、冬の時期だけでしょうね。


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良い天気(^_^)v
御在所名物の白い鉄塔もはっきり見えます。


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まだ登り始めは雪はありません(^_^;)


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中道のおなじみ「おばれ岩」


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「鎌ヶ岳」
御在所に来ると、毎回のように撮ってしまう。


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地蔵岩に登っている若者達。


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キレットを過ぎると登山道が雪に覆われてきたので、アイゼンとピッケルを装備します。


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鈴鹿山脈北部の眺め。


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山頂は風が強く寒かったですが、あずまやでコーヒーを飲みました♪


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国見峠までは最短ルートで下りました。
無積雪期はブッシュがうるさいですが、雪が隠してくれます。


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下りは裏道。
まだ中又は登れんかな~(~_~)


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藤内沢出会でYさんからコーヒーを頂きました。


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遅くなりましたが、藤内小屋のご主人に新年のご挨拶。
なかなか宿泊利用できていないので申し訳ないm(_ _)m

ついでに吊り革を使って、懸垂100回トレーニング(笑)
コーヒーを頂いたのに酷い仕打ち(^_-)


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去年の台風の爪痕が残っています。
道路が流されてしまってます。


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御在所サービスエリアでラーメンをゴチになりました。
ありがとうございますm(_ _)m

お疲れさまでした!

2018/1/15~17 横尾尾根敗退!


この冬の目標山行のひとつ。

厳冬期の槍ヶ岳に横尾尾根から登り、中崎尾根で新穂高に下りる計画。
トレースの期待できる年末年始はあえて避けました。
パートナーはマロンおじさん。

しかし、残念ながら横尾尾根にすら乗れず敗退(T_T)
完全に実力不足。鍛え直してリベンジします。


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1日目(15日)
釜トンネルから入山しますが、冬季は通行止めなので歩いていきます。

冬の上高地も綺麗で魅力的だと思いますが…


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トンネル入口で登山届を提出。

マロンおじさんのリーサルウエポンである120ℓザックがパンパン(゚д゚)!


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釜トンネルは電気が点いている!?
おととしの3月に通った時は真っ暗だったが…


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大正池
穂高の山並みが見えてきました。


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河童橋
スノーシュー?の人達がベンチで休んでいました。

はっきりとしたトレースがあるのはここまで。
ワカンを履いて進みます。


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明神岳
ため息が出るほど美しい!!


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徳澤園も夏の賑わいが嘘の様にひっそりしています。


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横尾避難小屋に到着する頃には真っ暗になっていました。

ラッセル覚悟でこの時期に設定しましたが、やっぱりキツイですね。
ラッセルは膝か膝下ぐらいでも距離が長いので、思ったよりも時間が掛かりました。


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2日目(16日)
完全に寝坊(@_@)

雪化粧した前穂高岳を見ていると、無性に登りたい衝動に駆られます。


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3のガリーから横尾尾根へ登り詰めます。
気温がどんどん高くなってきて、寝坊したことを後悔します。


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色々と足らない要素が多く、無念ですが途中で戻ることに決定…。


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横尾避難小屋に戻ってきました。

食事中にネズミが寄ってきました、
昔、マロンおじさんはネズミにかじられた食料を食べてしまった経験があるようです。
さすが、数々の伝説を持つ男。


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3日目(17日)
予報通りの雨。


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水も滴るマロンおじさん。
6時間ぐらいずっと雨に打たれて、ずぶ濡れです。
タクシー利用を考えていましたが、平日は釜トンネルへはタクシーは来ないようです。


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ひらゆの森で温まって帰りました。

残念な結果となりましたが、反省点は多く、今後の糧としていきたいと思います。
マロンおじさんありがとうございましたm(_ _)m

2018/1/13~14 護摩壇山&竜神山~三星山


今回は1泊2日のツアーで和歌山へ。

1日目に護摩壇山(1372m)
 日本三百名山。護摩壇山山系は「紀州の屋根」と呼ばれています。

2日目は竜神山(496m)から三星山(549m)への縦走。
 竜神山は歴史と神秘さを感じられる山。
 三星山は巨岩を縫うように登る楽しい登山道が特徴の山。

新雪フカフカの雪山でスノーシューと暖かな南紀の里山の良いトコ取り♪
そして川湯温泉の河原の露天風呂!
満足度も最高でした(^^♪


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1日目(13日)
いきなり雪山の画像から始まりますが…(^_^;)
雪がたっぷりの高野龍神スカイラインを通り、道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」へ。
寒波の影響で、新雪を踏めるスノーシューで遊びます。


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この雪の量( ゚Д゚)
暖かなイメージの和歌山ですが、ちょっと新鮮です♪


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15分程で護摩壇山山頂へ。


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雪遊びを楽しみ、さらに南へ下ります。
目指すは川湯温泉。


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今回お世話になる民宿「大村屋」さんです。
コストパフォーマンスが高く、とても良い宿でした♪


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今日は部屋割りに余裕があるからと、1人1室としてくれましたm(_ _)m
ありがたいです!とても広く使えて快適♪


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さあ、今回のメインイベント。
川湯温泉「仙人風呂」

川底から絶えず湧き出す70度以上の源泉に、熊野川の支流大塔川が混ざり合い、程良い温泉が出来上がります。
混浴露天風呂なので、水着等を宿で貸りていきます。


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サービスショット(@_@)
ちゃんと掲載許可は取ってますYO!


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そして、湯上りには豪華な料理が待ってました。
美味しいお酒の差し入れもあり、楽しい時間を過ごせました(^_-)


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2日目(14日)
今日は里山の縦走です。
佐向谷登山口から、まずは竜神山を目指して登ります。
出始めから道を間違えましたが、笑って許してくださる優しいお客様達で良かった(^_^;)


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巨岩が所々に出てきます。
この辺りは田辺層群と呼ばれる特異な岩の眺めが特徴でもあります。


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竜神山の山頂近くに龍神宮があります。
龍神宮の社殿の前には樹齢400年といわれるご神木のウバメガシ。こんなに大きなウバメガシは珍しく、和歌山県の天然記念物に指定されています。
他にも池があったり、詳しくは下記のサイトで紹介されています。
http://www.mikumano.net/meguri/ryuzen.html


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三角点のある所には、八幡社があり展望台になっていて田辺湾の眺めがGOODです♪


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山城があったようですね。


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次は三星山へ向かいます。
所々で樹間越しに田辺湾が眺められます。


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竜神山から一旦下り、竜星のコルへ。
コルから三星山山頂へは急登を巨岩を縫うように登ります。


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楽しい岩登り♪


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随分上がってきました♪


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スリル満点、眺め満点(@_@)


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急登を登りきり三星山山頂へ到着!


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山頂では、会長持参のジェットボイルでお湯を沸かしてもらい、カップラーメンを食べました!
晴れて陽だまり山行になったとはいえ、空気は冷たいので温かいものを食べられるのは良いです♪

慎重に下り佐向谷登山口へ戻りました。

南紀和歌山の旅を満喫しましたね♪
お疲れさまでしたm(_ _)m

2018/1/9~10 濁河温泉アイス


1泊2日でほ~さんと御嶽の濁河温泉近くにある「はもずしエリア」へアイスクライミングをしてきました。


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駐車場からすぐ近くのアイスゲレンデ。
短いですが、横幅は広く、灌木や橋げたで支点が取れるので、色々とルートを変えて遊べます。


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色々と試しながら、真っ暗になってもヘッデン点けて登ってました(^_^;)


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2日間登りこみましたが、まだまだ全然登りこみが足らないですね(~_~)
でもアイスクライミングは楽しい♪


2018/1/8 浜石岳


発達する低気圧の接近に伴い、三ツ瀬明神山から浜石岳(707m)へ登る山を変更。
この時期に、雨に当たりながらの登山は、出来ればしたくないものです(^^;)
狙い通り雨には殆ど降られずに登山を楽しめました♪


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東海道本線の由比駅付近から細い林道を「浜石岳」の標識に従いぐんぐん上がります。


DSCF5624青少年野外センター横の広い駐車場へ車を置いて出発!


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綺麗に手入れされている植林地を抜けると…


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山頂が近づくにつれ、笹と低木が多くなってきました。


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山頂直下に鐘があったので鳴らしてみました(^^)v
何でしょうね?案内板が無いので分かりません。


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山頂は素晴らしい360度のパノラマ!
中央には富士山が大きく見えるはずですが…


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駿河湾や伊豆半島。
とにかく眺めは最高ですね!(^^)!


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下りは青少年野外センター経由で。
面白い遊具が置いてあります。


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山腹ではミカン栽培が多いです


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帰りには、由比漁港の近くにある「ごはん屋 さくら」。
さくらエビが美味しかったです♪
並んだ甲斐がありました(^_^)v


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あおい温泉「草薙の湯」で温まった後、名古屋へ戻りました。


2017/12/31~2018/1/4 年末年始みっちり八ヶ岳!


明けましておめでとうございますm(_ _)m
2018年も宜しくお願い申し上げます。

Kuniさんとマロンおじさんと年末年始を南八ヶ岳で過ごしました!
 
 12月31日 赤岳鉱泉へアプローチ
  1月1日 石尊稜
  1月2日 裏同心ルンゼ
  1月3日 三叉峰ルンゼ大滝
  1月4日 赤岳西壁主稜

全ての日が天候に恵まれた訳ではありませんが、何かしらは出来る!
冬の南八ヶ岳は、そんな素晴らしいエリアだと思います。


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1日目(31日)
さすがは人気エリアの年末年始(@_@;)
美濃戸口の駐車場は8~9割ほど埋まっています。
ここから先の美濃戸への林道はゲート閉鎖されていたので歩きます。


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マロンおじさんwithB

ザックが超重い(~o~)


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立派に育っていたアイスキャンディ!
今年はナメ滝の面がさらに増えて、初心者から上級者まで楽しめます♪


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ベースキャンプ設営。


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今日の夕食はビーフシチュー!


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毎年恒例の豪華景品の当たるビンゴ大会!
kuniさんはメリノウールのベースレイヤーをゲット!

ビンゴカードが一枚500円。
ベースレイヤーは最低でも7~8,000円はしそうな感じ。
ラッキーでしたね♪


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マロンおじさんは、使い道のよくわからないポーチを当てていました。

ちなみに僕はビンゴしませんでしたが、向かいに座っていた人が当てたキャップを貰いました。
これまたラッキー!


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2日目(1日・元旦)
今日は「石尊稜」。
先行パーティがいるので、ゆっくりと準備します。


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しかし、中々進まない先行パーティに寒さをこらえて待ちます。
ルートを変えて抜かそうとするも、僕の登攀能力が足らず、じっと待つことになってしまいました…
なんとか石尊峰へトップアウトして地蔵尾根を下りました。

そんなこんなで、ベースキャンプに戻るのが、かなり遅れました(T_T)


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3日目(2日)
今日は稜線上は午後から風雪が強くなる予報だったので、無難に「裏同心ルンゼ」でアイスクライミング。


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これは、最後の滝のF5です。
積雪が多くアイスルートとして最も良い時期は過ぎていたようです。


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それでもルンゼ内の景色を楽しみながらのアイスクライミングは格別でした♪

下りは大同心稜でベースへ戻りました。


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夕食は正月バージョンのカニ鍋でした♪


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4日目(3日)
昨晩から朝にかけては、テントを揺らす強風とガスでした(>_<)
収まるまで待機したのち出発!

出発時点、小屋前の温度計で―19℃です。
かなり冷えました(◎_◎;)


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今日は「三叉峰ルンゼ大滝」に行きました。


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大滝だけ登り、懸垂下降で取付きへ戻りました。
ここも積雪が多く、良い時期は過ぎていますね。

もう少し滝が出ていたら上部まで詰めようと思いましたが、非常に寒かったのもあり、すぐに下りる事に決定。
ラッセルしてきたルンゼを戻ります。


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5日目(4日)
いよいよ最終日。
今日は帰宅日になるので「ジョウゴ沢」でも行こうと思っていましたが、5日間の中で一番天気が良いので「赤岳西壁主稜」へ。


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登山者が沢山いる文三郎尾根を途中まで上がります。


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赤岳の北峰にダイレクトに突き上げるこの主稜は超人気ルートでもあります。
離れていましたが、前後に登っている他パーティもいました。


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横岳や大同心方面の美しい稜線!
そして荒々しい西壁が素晴らしい!


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登攀終了で北峰ピークへ。


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やっぱりルート終了が山頂だと嬉しいです!


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地蔵尾根の分岐まで下りてきました。


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テントを撤収して帰ります。

やっぱり良いですね!
南八ヶ岳!


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帰りは「樅の湯」と「ペチカ」。
モミペチですね。

実働4日間、怪我無く終えて充実した山行になりました♪
kuniさん、マロンおじさんありがとうございました!