2017/12/31~2018/1/4 年末年始みっちり八ヶ岳!


明けましておめでとうございますm(_ _)m
2018年も宜しくお願い申し上げます。

Kuniさんとマロンおじさんと年末年始を南八ヶ岳で過ごしました!
 
 12月31日 赤岳鉱泉へアプローチ
  1月1日 石尊稜
  1月2日 裏同心ルンゼ
  1月3日 三叉峰ルンゼ大滝
  1月4日 赤岳西壁主稜

全ての日が天候に恵まれた訳ではありませんが、何かしらは出来る!
冬の南八ヶ岳は、そんな素晴らしいエリアだと思います。


DSCF5322
1日目(31日)
さすがは人気エリアの年末年始(@_@;)
美濃戸口の駐車場は8~9割ほど埋まっています。
ここから先の美濃戸への林道はゲート閉鎖されていたので歩きます。


DSC00189
マロンおじさんwithB

ザックが超重い(~o~)


DSCF5336
立派に育っていたアイスキャンディ!
今年はナメ滝の面がさらに増えて、初心者から上級者まで楽しめます♪


DSCF5338
ベースキャンプ設営。


DSC00191
今日の夕食はビーフシチュー!


DSCF5358
毎年恒例の豪華景品の当たるビンゴ大会!
kuniさんはメリノウールのベースレイヤーをゲット!

ビンゴカードが一枚500円。
ベースレイヤーは最低でも7~8,000円はしそうな感じ。
ラッキーでしたね♪


DSCF5356
マロンおじさんは、使い道のよくわからないポーチを当てていました。

ちなみに僕はビンゴしませんでしたが、向かいに座っていた人が当てたキャップを貰いました。
これまたラッキー!


DSCF5380
2日目(1日・元旦)
今日は「石尊稜」。
先行パーティがいるので、ゆっくりと準備します。


DSCF5387
しかし、中々進まない先行パーティに寒さをこらえて待ちます。
ルートを変えて抜かそうとするも、僕の登攀能力が足らず、じっと待つことになってしまいました…
なんとか石尊峰へトップアウトして地蔵尾根を下りました。

そんなこんなで、ベースキャンプに戻るのが、かなり遅れました(T_T)


DSCF5410
3日目(2日)
今日は稜線上は午後から風雪が強くなる予報だったので、無難に「裏同心ルンゼ」でアイスクライミング。


DSC00258
これは、最後の滝のF5です。
積雪が多くアイスルートとして最も良い時期は過ぎていたようです。


DSCF5421
それでもルンゼ内の景色を楽しみながらのアイスクライミングは格別でした♪

下りは大同心稜でベースへ戻りました。


DSCF5442
夕食は正月バージョンのカニ鍋でした♪


DSC00291
4日目(3日)
昨晩から朝にかけては、テントを揺らす強風とガスでした(>_<)
収まるまで待機したのち出発!

出発時点、小屋前の温度計で―19℃です。
かなり冷えました(◎_◎;)


DSC00315
今日は「三叉峰ルンゼ大滝」に行きました。


DSCF5458
大滝だけ登り、懸垂下降で取付きへ戻りました。
ここも積雪が多く、良い時期は過ぎていますね。

もう少し滝が出ていたら上部まで詰めようと思いましたが、非常に寒かったのもあり、すぐに下りる事に決定。
ラッセルしてきたルンゼを戻ります。


DSC00324
5日目(4日)
いよいよ最終日。
今日は帰宅日になるので「ジョウゴ沢」でも行こうと思っていましたが、5日間の中で一番天気が良いので「赤岳西壁主稜」へ。


DSC00329
登山者が沢山いる文三郎尾根を途中まで上がります。


DSC00337
赤岳の北峰にダイレクトに突き上げるこの主稜は超人気ルートでもあります。
離れていましたが、前後に登っている他パーティもいました。


DSC00340
横岳や大同心方面の美しい稜線!
そして荒々しい西壁が素晴らしい!


DSC00361
登攀終了で北峰ピークへ。


DSC00365
やっぱりルート終了が山頂だと嬉しいです!


DSCF5551
地蔵尾根の分岐まで下りてきました。


DSCF5556
テントを撤収して帰ります。

やっぱり良いですね!
南八ヶ岳!


DSCF5563
帰りは「樅の湯」と「ペチカ」。
モミペチですね。

実働4日間、怪我無く終えて充実した山行になりました♪
kuniさん、マロンおじさんありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>