2018/3/21~23 小豆島トリップ


小豆島へ行ってきました!

1日目は雨だったので、岡崎に新しくできたクライミングジムへ行きました。
2日目からは小豆島へ渡り、吉田の岩場でクライミングを楽しみました♪


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1日目(21日)
岡崎に新しくできたクライミングジム。
スタッフが知り合いだったので、久々に会えて良かったです♪


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まだプレオープン中ですが、この日は祭日+雨だったので、かなり賑わっていました。
鎖場通過や懸垂下降等の練習も出来る登山者に優しいジムです。
アブミ練習や登山靴で登っても良い箇所も有るようです。


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その日の夜に神戸港フェリー乗り場へ移動。


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2日目(22日)
フェリー内で一晩過ごし、目覚めたら小豆島へ着いていました。
雨が少し残ったので、午前中は島をブラブラ散策しました。

天気が昼前から回復したので岩場へ。


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夕方まで登って、土庄という小豆島最大の町で、「小豆島ラーメン」を食べました。
小豆島はしょうゆやオリーブ、そうめんの産地として有名ですが、ラーメンも美味しかったです。


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このお店からはエンジェルロードが見えます。
潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポット。
「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」というロマンチックな場所です♪


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夕食を終えて、吉田の岩場の近くのキャンプ場へ戻ります。
途中、夕陽がすごくキレイでした(*´▽`*)


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3日目(23日)
パタゴニアの広告写真風。
全然違いますね、すみませんm(_ _)m

この日は朝から快晴!
岩場へ向かいます。


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垂直に近く、しかもホールドが小さい( ゚Д゚)
よくこんな壁を登りますね(笑)

日当たりも良い場所が多く、ポカポカです♪


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昼過ぎまで登り、後ろ髪を引かれながら、帰路につきます。
良くしてもらった「オートビレッジ吉田」の管理人さんにお礼を伝えて出発。

坂手港に向かう道中、どこからでも海の風景がキレイです。


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温暖なので桜も咲いているかと思いましたが、
蕾が開きかけて「もうすぐ春ですね」(^_^)v


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今回は登れなかったですが、変わった岩峰が「拇岳(おやゆびだけ)」です。
ここも面白いルートがあります。
次回のお楽しみ♪


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フェリーで本州へ。

短い期間でしたが、楽しかったです♪
クライミングアイランド「小豆島」また訪れたいですね!


2018/3/17~18 車山&蓼科山


1泊2日で車山と蓼科山へ。

1日目は車山へ。車山(1925m)は霧ヶ峰の最高峰。
2日目は蓼科山へ。八ヶ岳北端の独立峰。
共に日本百名山です。

雪は少なかったですが、天気に恵まれ気持ち良かったです♪


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1日目(17日)
白樺湖は凍っている部分がありました。
寒さが続くときには全面結氷かな!?

白樺湖畔のコンビニが無くなっていたのは残念!


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ビーナスラインの富士見台で富士山が見えました。
夏はガスで見えない場合が多いので嬉しい(^_^)v


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車山肩からスタートです。
雪が無いですね…


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標高差130mぐらいなので、すぐに山頂へ着きます。

風も無く、ポカポカ陽気なので山頂でランチタイム♪


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画像中央に明日登る蓼科山。

綺麗な山容で「諏訪富士」とも呼ばれています。

また別名で「女の神山」とも言われるようです。
女神が住んでいる山という言い伝えがあるようです。


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車山乗越から周回して帰ります。

北斜面は雪が硬くなっていたので、アイゼンを装着。
こうゆう事の繰り返しで、アイゼンを着けるかどうかという判断基準を作っていきます。


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白樺湖畔の「すずらんの湯」へ立ち寄りました。


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今日の宿「ログの宿 ウォールデン」


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夕食は鍋で、夜の宴となりました。
2食付きで6,000円台は安いと思います(*´▽`*)


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内部もお洒落な感じです。
オーナー夫婦は偶然にも名古屋出身という事でした。


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2日目(18日)
モーニング娘!?


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すずらん峠にある登山者用駐車場からスタート。

8時少し前ぐらいに着きましたが、皆さん早いですね。
既に満車に近い状態になっていました。(^^;)


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頂上近くまで南西尾根の樹林帯の急登が続きます。


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もう少しで山頂ですyo!
ガンバ―!!


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急登を抜けると大岩ゴロゴロのトラバース。


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やったー、山頂に到着!
若干、風が強いので、早々に写真を撮りましょう!


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風の通り所で休憩します。


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独立峰である蓼科山。
山頂は溶岩ドームとなっていて、360度の展望は超抜群!!
とりあえず北アルプス方面だけ載せておきます。


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お鉢めぐりで360度の展望を楽しんだ後、往路を下山します。


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下山後は「小斉の湯」で入浴しました。

見た目は少し古いですが、色々な露天風呂が有ります。


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駐車場の前に融け掛けの人工氷瀑。
ここでも作っていたのか!?

お疲れさまでしたm(_ _)m

2018/3/15 鬼ヶ牙


今日は「鬼ヶ牙」のゲレンデで岩登り。
最近はこの怖い名前にも随分と免疫が出来ました(^^;)

日当たりの良い斜面なので、今日の天気は少し暑いぐらいでしたね。
そんな中、同じルートを何度も登って反復練習しました。


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気持ち良い晴天!
ですが…暑い(゚Д゚;)


2018/3/10 浜石岳


今回は静岡県の浜石岳へ行ってきました。

東海道五十三次でも特に絶景で知られる「薩埵峠」をスタート地点。
帰りは由比駅経由で東海道の歴史を感じて大満足の山旅となりました。

ただ、富士山に出会えなかった事だけが残念でしたが…


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薩埵峠の駐車場スタート!
ピストンの予定でしたが、お客様の提案で由比駅経由で周回することにしました。


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最初はミカン畑の中を縫うように巡らされた狭い車道をてくてく歩きます。


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美味しそうなミカンが沢山(^^)
でも、地元の方のお話では、若い担い手が少ないようです。
放置されている畑も多いとか(~_~)


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おっ、浜石岳への道標がありました。


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大きな竹が一杯( ゚Д゚)
「孟宗竹(モウソウチク)」と言うタケだそうです。
日本のタケ類の中で最大とタケ取りの翁が言っておりました(笑)


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山頂までは殆どが樹林帯です。
しっかりした道標が短い間隔で設置されていますので安心です(*´▽`*)


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「立花池」
水面が反射鏡のようになっていて、神秘的な雰囲気が漂っています。


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細かいアップダウンを繰り返して山頂へ到着!
広い山頂からは、駿河湾を望む絶景と富士山が見えるはずなのですが…
残念ながら富士山は雲の中。
中々、恋心は叶いませんね♡


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山頂手前で20人ぐらいの団体さんとすれ違って、山頂には私たちのパーティのみ。
貸し切りの山頂でランチタイム♪


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食べ終わったら鐘を鳴らして由比駅方面へ下山。
実は登った反対側には、山頂近くまで車道が延びています(@_@;)

ひたすら下ります!


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車道歩きが長いので、ちょっと一休み(*´▽`*)

興津桜と由比の街並みとミカン畑。
すごく雰囲気の良い場所です♪


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「デコポン」ゲット!


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由比駅に近くなると、浜石岳を望むことが出来ます♪


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東海道五十三次の16番目の宿場町「由比宿」。


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旧東海道の寺尾や倉沢地区を歩くと昔にタイムスリップしたような気分になります。


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薩埵峠へ戻ってきました。

カッコイイでしょ、僕の車(^_^)v(嘘です)
山の中に入っていけないですからね~(~_~)

しかし、良く歩きましたね。
歩行距離は19㎞近くになりました。

お疲れ様でした!


2018/2/27~3/2 南八ヶ岳トレーニングⅡ


来月の試験前の最終トレーニング!
ひたすら練習あるのみ(^-^;
色々な面で苦しい期間ですが、いつか報われるでしょう(笑)!


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入山日は中岳のあたりをウロウロしていました。


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2日目は阿弥陀北西稜へ行きました。


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3日目は爆弾低気圧通過の為、レスト日。

4日目は快晴!
阿弥陀岳北陵からの帰りに見た横岳~赤岳の西面の美しさは格別でした!


2018/2/25 守屋山


諏訪の名峰「守屋山」へ登りました。
僕が勝手に諏訪の名峰としています。

決してハードではないが、山頂はちょ~気持ちイイ!
癒しの山です♪

また登ってみたいと思う素晴らしい山でしたよ(^_^)v


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杖突峠の駐車スペースからスタート。
結構な台数が停まっていました。


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太陽光発電のフェンス脇を通り、笹の生い茂る林の中を歩いていきます。
すぐに氷結している部分が出てきたので、早めにチェーンアイゼン装着。


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すぐに雪に覆われます。
よく踏まれた雪面は歩き易いです。
途中から林道歩き。


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林道を歩いていくと分杭平へ到着。
時期になるとザゼンソウが咲くらしいです。


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分杭平には避難小屋とトイレもあります。
立派な標識も立っています。


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東峰に向かって、急斜面を登ります。
チェーンアイゼンで十分に対応できます。


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樹林帯を抜けるとひょっこりと東峰に飛び出します。

西峰に向けてアップダウンを繰り返し、西峰へ。


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守屋山の山頂である西峰は360度の展望!
今日は風が弱かったので、のんびりしました(*´▽`*)

八ヶ岳や美ヶ原をはじめ、北アルプス、南アルプス、中央アルプス、全て見えます。
残念ながら今日は雲が多くて全部は見られなかったですが。


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山頂脇にあるラビットハウス。


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中はすごくキレイです。
管理されている方の努力に敬服します。


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帰る頃に太陽が顔を出しました。
守屋山がまた来てと言っているようです。


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帰りに高遠温泉「さくらの湯」に立ち寄りました。
地元に愛される温泉のようです。
賑わっていました♪

お疲れさまでしたm(_ _)m



2018/2/22 瑞浪屏風岩


冬になるとどうしても雪や氷に足が向いてしまいます。
岩のコンディションが良くなるこの時期に岩も登りたいのですが、中々配分が難しいですね…

久々の岩場です(^^;)
瑞浪の「屏風岩」へ行きました。


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名前の分からないスラブルート。
易しそうに見えたので、取付いたら僕の弱りぐらいが半端ない。
回り込んでトップロープとしました。


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冬の瑞浪は良いですね♪
日当たりの良い場所が多くて、今日も快適でした(^_^)v

久々の岩登り!
楽しかったです!


2018/2/21 御在所岳「中俣アイス」


ガイド仲間2人と御在所のアイスルート「中俣」を登ってきました。
中又は氷が十分に発達せずに登れない年もあります。
登れてラッキーでした!(^^)!


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藤内沢出会から1ルンゼを詰め、中俣へ。
前回来た時と比べると、随分と発達してる(^^)


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氷の薄い難しいパートは、ほ~さんがリード。


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中間の緩傾斜帯は僕がリード。


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下りは懸垂下降を交えて下りました。


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次に登れる時はいつになることやら。

お疲れさまでしたm(_ _)m


2018/2/20 ボルダリングデビュー!


今日は、息子を初めてボルダリングジムへ連れていきました。
ショッピングセンター内にあるジムで壁も低く子供が初めてでも安心できます♪


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ビビりなので、高い所から下りる時は補助します。
本人は随分楽しんだようで良かったです(*´▽`*)


2018/2/18~19 赤岳西壁ショルダーリッジ左


1泊2日で、Kuniさんと赤岳西面の「ショルダーリッジ左」を登りに行ってきました。
西面においては、マイナーではないが、それほどメジャーではないルートという位置づけでしょうか!?
僕はKuniさんに教えてもらいました。
記録も少ないので、手探り状態です(^^;)
岩も脆く、超慎重モードで、時間を掛けて登りました。


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1日目(18日)
天気が良いです!(^^)!


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いつ見ても良いですね。
アイスキャンディと赤岳鉱泉、そして横岳。

いつものようにテントを設営。


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取付きの確認とルート概要の把握の為に文三郎尾根の途中まで行きます。
気温は低いですが、風も弱く、ちょっとノンビリ他の山とかも眺めていました。


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キター、鉱泉名物「ステーキ」
テント泊ですが、ここは食事提供してくれるので助かります。


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2日目(19日)
テント内で朝食を済ませ出発!


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末端から詰めるネットでの山行記録もありましたが、僕たちは下部のラッセルを避け、文三郎の途中からトラバースして取付きへ。


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取付きと思われる箇所へ到着。
Kuniさんに様子を探りに行ってもらいました。


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下部は緩傾斜の雪壁。


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岩稜の基部。
ここからは岩稜帯になります。


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ひえ~、すごい高度感!


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ひょっこりとショルダーに出ます(^_^)v


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赤岳山頂経由で文三郎尾根を下降しました。


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テントを撤収して帰ります。


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ペチカでハンバーグを食べました♪

整備されたルートではないので、緊迫感有りの充実した山行となりました。
お疲れさまでしたm(_ _)m