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11/5~6 初冬の槍ヶ岳!


5~6日で北アルプスの槍ヶ岳へ単独で行ってきました。
冬期の山行の下見を兼ねています。

中崎尾根から西鎌尾根を通り槍の穂先へ。

天気は良く、静かな山が楽しめました♪


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5日(1日目)
朝、ちょっとした用事を済ませてから新穂高登山口へ。
12時ぐらいになってしまいました。

雲ひとつ無い晴天♪


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紅葉が良いですね~。
天気も良いから映えます。


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穂高平小屋から槍ヶ岳の穂先が僅かですが見えます。
白くなっている山々の一番左に小さく尖っている部分です。遠いな~。

やっぱりこの林道歩きは長いですね…
ちょっと飽き気味になってしまいます(~_~;)


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槍平小屋の冬期小屋内を少し覗いて先に進みます。


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中崎尾根を目指します。


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16:30尾根上で幕営。

槍ヶ岳がきれいに夕陽に照らされています。


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6日(2日目)
朝寝坊しました( ゚Д゚)
8時に出発。

夜は当然ですが寒かったです。
3シーズンのシュラフだったので、湯たんぽ作って寝ました。

南方向を見ると焼岳に雲の流れが出来ていました!
幻想的ですね!


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千丈沢乗越に到着!
ここから見ると小槍も大きいですね。

この辺りは雪が無いですが、ここまでの斜面は、もなか雪で重荷には辛かったです…


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昼過ぎに槍ヶ岳の山頂へ。
僕の想定よりも随分と遅い。
冬を迎える身体になっていないようです。
鍛えねば…


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山頂から穂高方面が絶景です!


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槍ヶ岳山荘の冬期小屋内も見ていきます。
夏季に使用している部分の一部ですね。


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飛騨沢から下ります。
正面に大喰岳、手前に飛騨乗越。

乗越から下の夏道は、雪も膝ぐらいまで埋まります。


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しばらくすると雪も無くなり、黙々と夏道を下ります。

陽が傾いてきて、大木場の辻と錫杖岳の形状をくっきり映し出します。


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ゲートに着く頃には真っ暗になりました。
林道ではヘッデンを消すと夜空の星がすごくキレイでした。
ただし、真っ暗になると怖いので5秒間のみにします(笑)

今回の山行で体力の無さを改めて実感。
今冬はやりますよ~<`ヘ´>

11/4 変化に富んだ鎌尾根縦走ツアー!「水沢岳~鎌ヶ岳」

今回は日帰りの公募企画で水沢岳~鎌ヶ岳の縦走をしてきました。
「鎌尾根」と呼ばれる細い尾根とアップダウンの繰り返し!
標高こそ低いもののハードな縦走路となります。

高気圧に覆われて晴れるはずだったが、御前中はあいにくの曇天模様。
でも午後は晴れて眺望良好で気持ち良い縦走が出来ました♪


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8:00集合場所の宮妻峡の駐車場。
ガラガラで平日の強みを感じました(*^^*)


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駐車場から林道を少し進むとカズラ谷登山道との分岐が現れます。
これをそのままゲートのある林道を歩き水沢峠登山口へ向かいます。


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しばらく林道歩きです。
紅葉も綺麗で目を楽しませてくれます♪


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40分程で水沢峠登山口。


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高度を上げると視界が開けました。
右は黄色、左は赤、谷間を彩る紅葉に思わず足が止まります。♪

この水沢峠へ上がる登山道は随分と整備されたような気がします。
道標も立ち、ルートも分かり易くなりました。


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10:00水沢峠に到着です!


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水沢岳に向かう途中でまず最初の見所。
「馬の背渡り」と呼ばれるザレ場。
露出感が有って気持ち良い場所です♪


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10:30 水沢岳(1030m)に到着。
鎌ヶ岳には無い三角点が有ります。


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一旦グッと下ります。
下り終えてから後ろを振り返る。

Tさんは思わず、「こんな所を下ってきたのかな~」
僕「下ったんですよ…」


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ススキがぽつんと寂し気でした。
僕がダジャレを言って滑った時の気分と重なりました…(:_;)。


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鎌尾根らしかぬなだらかで幅広い場所で少し休憩します。
まだ雲が多く風も冷たくてすぐに寒くなってきます。
ここは霧氷が発達しそうですね♪

僕のおやじギャグはもっと寒いですが…


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やっと鎌ヶ岳の山頂が姿を現しましたよ♪

手前の岩頭が「衝立岩」です。


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えっさ、ほいさ!
衝立岩の巻道ですが、結構急登になります。


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そんな危ないところは行ってはいけませんよ~(笑)


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随分と鎌ヶ岳が近づいてきましたYO!
しかもこの辺りから急激に晴れてきました♪
きたーーー(^-^)V


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北西方向に、「雨乞岳」、「東雨乞岳」、「イブネ」


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ミニ「カニのヨコバイ」を通過して岳峠(だけとうげ)を通り、山頂直下の岩場もクリア!


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12:30 鎌ヶ岳(1161m)の山頂に到着!


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御在所岳もすぐ目の前に見えます。


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この鎌尾根を縦走しました!
お疲れ様でした!!


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下山を開始して岳峠あたりで後ろを振り返り鎌ヶ岳の雄姿を目に焼き付けます。
鈴鹿のマッターホルン。
関西百名山、鈴鹿セブンマウンテンの一つです。


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岳峠にわらじが置いてありました。
履いてきたのか…?謎です。


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カズラ谷をひたすら下ります。


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14:40ゴール地点の宮妻峡に無事到着!
Tさん、Nさんお疲れ様でした♪


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アクアイグニスで汗を流して帰りました。

鎌尾根はやはり歩きごたえが有りますね!

11/3 ボルダリング体験inズットン

今日はズットン平和が丘店でボルダリングを楽しんできました♪
今回の3名のメンバーはボルダリング初体験。
皆、腕がパンパンになるまで登りました!
また一緒に行きましょう!


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3名の中で、一番最後まで粘ったIさん。
明日の仕事道具が持てるかな!?と心配していました(笑)


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Kさん
「もうダメ~」と言いながら、一番短いレスト間隔で壁に取付いていましたね(^^;)


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稀に「センスあるかも…」と思わせる動きを繰りだしていました。
さすが会長ですね(笑)

ボルダリングはパズル的な要素も大きく、知的好奇心の旺盛な人は。ハマりやすいと言われています。
皆、ハマりそうですね(^_-)-☆

10/28~31 明星山の大岩壁!

今回は新潟県糸魚川市の「明星山南壁」を登りに行ってきました。
高差約400m!そのスケールの大きさに圧倒されました!

初日と最終日は移動日にして、29日と30日の2日間登ろうと思っていましたが、30日は雨。
結局、明星山を登れたのは29日の1日のみ。

30日は錫杖岳に転進しましたが、こちらは雪。

31日は帰路の途中にある瑞浪の屏風岩に寄りました。

パートナーはマロンおじさん。
移動は下道を多く使い、テント泊や車中拍。
楽しいプチクライミングトリップでした♪


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28日(1日目)
お昼前に名古屋駅にてマロンおじさんと合流後、松本市のカモシカスポーツへ寄りました。
クライミング用品が多く置いてあり楽しいお店でした♪

さらに国道を北上して新潟県糸魚川市へ。
スーパーで買い出しを済ませ、ヒスイ峡の展望台から更に奥の駐車場でテント泊。


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キムチ鍋にしました。
期待していなかったですが美味しかったです。


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29日(2日目)
夜中に雨が降りましたが、大丈夫!
青空が広がってきています。
テントを撤収して展望台へ移動。


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展望台からの明星山南壁は凄い迫力!

クライミングをしない人でも、一度は見ておいてほしいですね。
「こんな凄い所が日本にあるんだ~」と思ったくらいです。


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南壁に取付くには小滝川を徒渉しなければなりません。
今の時期が水量は少なく、徒渉も全く問題無かったです。
マロンおじさんはよろけているように見えますが…(^^;)

今日登るルートは、「左岩稜」。
この明星山ではよく登られている超人気ルートらしいです。
今日は僕たちの他には関東の3名パーティーのみでした。


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取付きに着いて、トポを忘れた事に気づきました。
「トポポ…(;_;)」

10時ぐらいに登り始めました。

1ピッチ目
夕べの雨で濡れた草付きと脆いホールドにと決して快適では有りません。


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「どひゃ~!」「これ登るんですか~?」
あまりの壁の傾斜の強さにビックリ!

「安心してください!登りますから(^^)v」


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5ピッチ目くらいまでは僕がリードして、それ以降はつるべで登りました。


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核心となる人工登攀が必要になるピッチ。
アブミ登攀は慣れていないので時間が掛かります。
マロンおじさんはクルクル回っていました。
時々、悲鳴のような雄叫びが聞こえます。


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岩質は石灰岩で、白くきれいな壁ですが、脆い岩も結構ありますので慎重に登ります。

核心を抜けるかどうかという時に雨が落ちてきました。
後続パーティーは核心部分で雨が降って、濡れたスラブ壁が登れず敗退していました。


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後半は斜度の落ちたリッジ登り。


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終了点である大岩に着いて、徐々に雨風が強くなってきました。

この後、西面下降路まで、緩いスラブ壁を登らないといけないのですが、濡れていて非常に滑りやすく怖かったです。
草木ホールドを沢山使いました。


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15:00ぐらいに、やっと西面下降路に出ました。
5時間程掛かっています。
順番待ちが無いのにかなり遅いです。
まだまだ修行が足らないですね(*_*;

ここで靴を履き替え下降の準備をします。

大きな仕事をやり終えた表情で遠くを見つめます。


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下降路も厳しい!
踏み跡は付いているし、ピンクテープが短い間隔で有るのですが、かなりの斜度。
濡れている落葉で滑ったり、少しぬかるんだ地面に何度も転びそうになりました。


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小滝川を徒渉して駐車場へ戻る途中で登ってきた大岩壁が違った角度から見えます。
画像の下部に人が写っているのですが、分かりますか?
クリックして大きくすると分かるかもしれません。
比較するものがあると、この壁の大きさがよく分かります。


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ヒスイ峡展望台駐車場を出る頃にはすっかり暗くなり、打ち上げでラーメン店に入りました。
お互いの無事帰還を祝します。

天気予報を最終チェック。
この地域はやはり雨。
錫杖岳に目的地をセットして富山経由でロングドライブ。

槍見館近くの駐車場にて幕営。


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30日(3日目)
こんな催しをやってましたね。


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寒気の流入、冬型の気圧配置から、錫杖岳は雪の可能性が有りますが、少しでも登れればラッキーです。
しかし、無情にも取付き手前から雪が降ってきて、岩壁を完全に濡らしてしまいましたので、登らずに戻りました。

その後、「平湯の森」でまったり入浴。
完全なレスト日です。

宿泊は、次の日に登る瑞浪の屏風岩近くまで行き車中泊。


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31日(4日目)
瑞浪の屏風岩へ。
6:30ぐらいに着きましたが、続々と車が入ってきます。
皆さん、早いですね!
休日は少ない駐車スペースの争奪戦ですかね!?

まずは、秀則コーナー。
その後、ルート名不明のスラブ、アタック№1.


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昨日、苦しんだアブミも練習しました。
11時ぐらいまで練習して切り上げます。


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名古屋駅までマロンおじさんを送ります。
ここから大阪まで高速バスで帰るとの事。

4日間お疲れ様でした!
ありがとうございました。

10/26 楽しい初岩登り♪御在所岳藤内壁!

今日も抜けるような青空の中、御在所岳でクライミング楽しんできました♪
今回の3名のメンバーは藤内壁は初めて。
ロープクライミングはほぼ皆初体験。
また一緒に行きましょう!


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国道477号線沿いの裏道登山口近くの駐車場に車を置いて準備します。
9時ぐらいですが駐車場は既に半分ぐらい埋まっていました。
平日でも結構多いですね。


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この青空!
Mさんが「日頃の行いが良い…」と言っていましたが、他2人の反応を見ると怪しい感じでしたね(笑)


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藤内小屋で少し休憩。
ご主人に挨拶してから北沢沿いの登山道を登っていきます。
天気も良く風も無いので暑いぐらいです。


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藤内壁が見えました!
「うぉ~!」
まさしく、岩だらけ!


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テスト岩に着きました。
まずは8の字結びから覚えます。
なかなか最初は上手くいきませんが、終了する頃には結べるようになっていましたね。
ビレイの仕方、トップロープの手順、コールの掛け方を実際に小さな岩で練習します。


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続いて一の壁へ移動。
前尾根の下部も見下ろせる高さになってきました。


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テスト岩から一の壁へのアプローチも岩稜歩きです。
大きな岩を乗り越えたりします。
クライミングをしていない人が初めて来ると、少しびっくりします(≧◇≦)


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一の壁に着きました。終日貸し切り状態だったので、トップロープを張りました。
まずは「0ルート」
ここは皆さん軽々クリアー!
続いて2ルート、3ルートを登ります。


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高いですね~(^^;)


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Hさん、ガンバ~!
細かいホールドに頑張って乗っています(^^)/


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Mさん、ガンバ~!
長いリーチを活かしてカンテもうまく使っていきます。


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インドアでボルダリングをしているAさん。
きれいなムーブはさすがです!


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動画撮影中。


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登りきれば美しい景色が広がっています!


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15時過ぎまで遊んでいましたね。
藤内沢を下降します。


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藤内壁を振り返って、感慨に浸る。
また来ますよ~!(^^)!


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イケメン3人組というような雰囲気…!?
ジョークあり、笑いありで楽しかったです。


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四日市の夕景がきれいでした。
1日中良い天気に恵まれ最高のクライミング日和になりました。

お疲れ様でした~!