2018/12/1~2 荒地山と雪彦山


中日ツアーズ様のツアーガイドとして、荒地山と雪彦山のツアーに同行しました。

1日目は、芦屋川駅から荒地山から六甲山を経て、有馬温泉へ下山。
2日目は、大天井岳から雪彦山三角点を周回して、地蔵岳に立ち寄るルートを辿ります。

2日間とも変化に富んだルートでお客様も大喜び!
大満足でした♪


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六甲山地を南から北へ通り抜けるルートです。
荒地山までの岩梯子で岩登りを楽しんだ後は、魚屋路を辿るロングコース。
六甲山(931m)から有馬温泉へ下りました。

有馬温泉の賑やかさにはビックリポン(@_@;)
ちょい古かな!?


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雪彦山は日本三彦山として知られる修験道の山。
お客様には軽い修行となったようです(笑)

大天井岳までの岩場で十分楽しめた人もいたようですが、地蔵岳に登るのにさらにスリルを味わってもらいました。
それでも皆さんスムーズに登下降していました。

地蔵岳山頂で所属するガイド協会の会長とバッタリ会ったのはビックリしました(@_@;)

最後には、木の枝のブランコアトラクションに揺られて子供心を思い出しました♪
天気にも恵まれて楽しかったですね(^_-)-☆


2018/11/24~25 加西アルプス&雪彦山


Iガイドのヘルプで加西アルプスと雪彦山へ行ってきました。
1日目は加西アルプス。
2日目は雪彦山。
賑やかで楽しい山行となりました♪


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1日目(24日)
加西アルプスは兵庫県加西市にある低山ですが、楽しめますね♪
高度感のある尾根や見晴らしの良さ。


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ポカポカ陽気でハイキング。
善坊山の山頂は広くて気持ち良いです(*´▽`*)
笠松山の展望台でランチしました。


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2日目(25日)
雪彦山へ。
ちょっぴりスリリングな山行を楽しみました♪
お疲れさまでした!


2018/11/23 宇連山


公募企画の「宇連山」
愛知県でもかなり人気のある山です。
色々な登山道があり整備も行き届いています。
今回は岩稜歩きとアップダウンのある南尾根から登りました。


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やはり3連休初日…。
事故渋滞の影響で到着が随分遅れて、愛知県民の森の駐車場は満車状態。
臨時駐車場へ案内されました。


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愛知県民の森周辺は、紅葉が見頃を迎えていました。


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キャンプ場から南尾根に取付きます。
この岩稜尾根歩きが楽しいです♪


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ガンガン登ります<`ヘ´>


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南尾根展望台。
展望が良く気持ち良いです♪


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さらに細かいアップダウンを繰り返して山頂へ。
宇連山(930m)


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山頂の北東側に開けた場所からは遠景は南アルプスがキレイに見えます!


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近景では「三ツ瀬明神山」が堂々たる山容を見せつけています。


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下山は滝尾根から。
尾根の末端付近にある「亀石の滝」


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モリトピア愛知の事務所に繋がる非常無線が設置されています。


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県民の森に入り、しばらく林道歩き。
ちょうど駐車場に戻る頃、日没となりました。

お疲れさまでした!


2018/11/21~22 丹沢


1泊2日で丹沢へ行ってきました。
戸沢から塔ノ岳経由の丹沢山ピストン。


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1日目(21日)
戸沢の駐車場。
快晴です♪


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ここから政次郎尾根を登り表尾根へ。


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政次郎尾根の急登を終えて、表尾根に乗りました。
少し展望が開けて、気持ち良い稜線歩きになります。


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今日の宿…ではありません。
茶屋だったようですが、倒れそうです(^^;)


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予報通り、天気が悪くなっていきますが、幻想的な風景が見えました♪


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塔ノ岳に到着しました。
富士山もかろうじて見えました。
山頂にある山小屋「尊仏山荘」に宿泊します。


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夕食はカレーライス。
案の定、食べ過ぎました(~_~)


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この小屋からは関東平野の夜景がキレイなんです(^_^)v
は~、見れて良かった!


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2日目(22日)
朝食は「おでん」
おかわりもあったようですが、昨日カレーを食べ過ぎてもう入りません(;_;)


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夜中に雨が降りましたが、山行中は殆ど降られずにラッキーでした。


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丹沢山に到着!
人気の山で週末だと沢山の人で賑わう山ですが、平日なので静かな山行が楽しめました♪
こうゆう時は平日休みは良いなと思いますね。


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雲の多い一日でした。
今回の山行で辿ったのは、大きな丹沢山塊のほんの一部ですが、この山の持つ魅力や雰囲気に触れる事が出来ました。


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帰りに尊仏山荘へ下山の連絡。
小屋のご主人も話好きで色々と小屋事情等を話してくれました。


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下山は大倉尾根から天神尾根を繋いで戸沢へ。
丹沢はこの時期に登る山としてお気に入り登録しておこうかな(^_^)v


2018/11/14 守屋山


当初は公募企画の「赤坂山」の予定でしたが、その地域は天気が悪いので、行先を変更。
伊那市と諏訪市の境にある「守屋山」へ行ってきました。
寒気が入り寒かったですが、さすがは展望抜群の人気の山!
平日にもかかわらず、多くの登山者と出合いました。


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杖突峠からスタートして、カラマツ林を登っていきます。


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キャンプ場のような開けた場所に出ます。


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可愛らしい案内板も立っています。
ザゼンソウが沢山観られるようで、花の時期も楽しめますね♪
田中澄江氏の「花の百名山」に選定されています。


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守屋山の山頂に着きました!
とにかく眺めが良いです!(^^)!

この案内板の「日本展望の山100山」があまり聞いたことが無いので、軽くネット検索したのですが、守屋山の事しか出てこないですね(^^;)
まぁ、景色は抜群に良いので、そんな事はどうでも良いです。


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時折吹きつける風は冷たいですが、景色を堪能します♪


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西峰の山頂近くにラビットハウスという避難小屋があります。
冬場は特にありがたい施設です。

そのまま往路を戻り杖突峠へ下山。

お疲れさまでした!
ありがとうございましたm(_ _)m


2018/10/27~28 伯耆大山


鳥取県の「大山」へ行ってきました。
標高こそ低いですが、存在感はかなり大きい西日本の名峰。
紅葉も素晴らしいと評判なので、時期を合わせて行ってきました。
1日目は移動日、2日目に大山登頂できました(^_^)v


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1日目(27日)
宿に到着後に「大山寺」参り。
参道の雰囲気も良いです(^^)


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大神山神社の奥宮まで行きました。


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宿に戻る途中でモンベルに立ち寄りました。
店員さん大忙しでした。


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「豪円湯院」で温泉&夕食。
入浴も料理もリーズナブル。


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2日目(28日)
宿の写真を撮り忘れました。
宿泊は「大山ゲストハウス寿庵」
とても良かったです!

早朝で薄暗い中、宿を出発して夏山登山道から入山。


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濃い霧で天気はイマイチですが、紅葉は美しい(*´▽`*)


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6合目の避難小屋です。
この辺りから展望が開けるのですが…


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山頂付近は風がかなり強く寒いです。
避難小屋の温度計で1℃でした(@_@)
雪が降っていないだけで、ほとんど冬山ですね。


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避難小屋の内部は人がいっぱいでした。
内部には売店もあります。
温かい飲み物が販売されていて、こんな日は助かりますね。

ここで少し身体を温めてから弥山へ登頂!
寒くて長居できないのですぐ下山!


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下山して高度を下げていくと、視界が広がっていました。
登ってくる人も数珠つなぎになっていて渋滞が発生していました。


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美しいですね♪


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宿のオーナーの勧めもあり、帰りは元谷経由で下りました。
元谷は紅葉がすごくキレイでした!


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荒々しい北壁を望みます(^^)


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下山後は豪円湯院でまた温まります。


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大山を西から見ると、富士山そっくりですね(^O^)
お疲れさまでした!!


2018/10/17~18 雨飾山ピストン


またまた雨飾山へ行きました。
今回は平日だったので、のんびりとした雰囲気で良かったです♪
しかし、前回よりもかなり寒くて、ついに冬が訪れますね。


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1日目(17日)
「鎌池」
今日は1周したので、光が当たり紅葉も綺麗に写りました。


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鎌池でゆっくりしたので、大渚山は5分の3まで。


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前回同様に「山田旅館」です。
やっぱりこの量はスゴイ!


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2日目(18日)
雨飾高原キャンプ場の登山口を暗いうちに出発。


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「荒菅沢」
深田久弥はこの沢を詰めていったようです。

画像奥には本峰と布団菱も見えています。


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荒菅沢を渡ると急登になります。

随分と上部まで登ってきました!


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あと少しですよ~!
ガンバ!!


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山頂に到着しました。
糸魚川方面です。


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登ってきた笹平方面。
笹の中の登山道が、女性の横顔に見えるようです。


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「明星山」
マロンおじさんのアブミくるくる伝説が懐かしい。


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来た道を戻ります。
荒菅沢で休憩中。
日も上がりポカポカ陽気です。


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美しい山岳風景(*´▽`*)


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ブナ林の黄色も良いですね♪


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下山したらすっかり霧に覆われました。
登山中は晴れていて良かったです。

お疲れさまでした!


2018/10/13~14 雨飾山縦走


今日から雨飾山の縦走。
小谷から糸魚川へ抜けます。

天気はまずまず…かな(^-^;
紅葉&温泉はバッチリ楽しめました♪


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1日目(13日)
まずは、雨飾高原の紅葉の名所「鎌池」。
ブナ林が池を包み、その鮮やかな紅葉が水面に映り込みます。
静かな雰囲気で良いですよ♪


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続いて「大渚山」。
山頂へ登るが、残念ながら景色は見えず(>_<)
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下山時に少しだけ雨飾山が姿を見せてくれました。


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宿泊は「小谷温泉 大湯元 山田旅館」。
歴史ある宿で温泉と料理、そして雰囲気はとても良かったです。
夕食後は百名山関連映像の上映会が有り、皆で見て楽しみました♪
二十一代目の当主も気さくでとても良い方でしたよ。


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2日目(14日)
飲み過ぎた人が多かったのか、雨飾山登山は寝坊で幕を開けました(笑)
朝6時前に雨飾高原キャンプ場の登山口へ到着すると、既に駐車場は満車に近かったです。


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登山道も多くの登山者で溢れていました。
特に山頂直下の急登部分では登山者が数珠つなぎになっていました。

山頂も同様で写真を撮ろうとしても、中々タイミングがつかめません(~o~)
見知らぬお姉さまのタッチが一瞬早く、飾山になってしまいました。


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下山は薬師尾根で梶山新湯(雨飾温泉)へ。
ハードで歩きづらい登山道ですが、紅葉に癒されます。


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グラデーションが美しい!


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雨飾温泉へ下山しました。
ここでも温泉に入り、「日本秘湯の守る会」の温泉を満喫しました。

刺激の登山&紅葉に心躍り&癒しの温泉

3拍子揃いましたね♪
お疲れさまでした!!!


2018/10/3~4 涸沢紅葉ツアー


涸沢に紅葉を見に行きました!
やはり、さすが「涸沢」でした(^_^)v
ばっちり楽しめました♪


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1日目(3日)
上高地は人も少なく静かです。
晴天が嬉しい!(^^)!
さあ、涸沢へGo!


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「明神岳」は必ず写真を撮ってしまいます(^^;)


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登山道が崩れた個所を修復していました。
倒れた樹木が多かったり、台風の爪痕が残っていますね。


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上高地とは静けさとは対照的に徳澤園は賑やかでしたね。


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横尾山荘までの林道が終わり、登山道へ入ります。
横尾から涸沢小屋までの登山道は、何気に標高差があります。
1620mから2350mまで約730mの登りです。


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涸沢小屋に到着しました。
小屋到着時間が遅かったので、夕食は最終回の19時15分。
それまでお酒を少々…

小屋も混雑はしていましたが、何とか1人に1枚の布団でした。


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2日目(4日)
完全に日が上がってから、朝食をゆっくりと食べてからの行動です。
稜線に上がらない人の割合が多いのか、穏やかな雰囲気です(*´▽`*)

高曇りが少し残念ですが…
でも、雨や風が無いだけで良いでしょう♪
今年は特に。


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今日は涸沢カール内のパノラマコースを周遊します。


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屏風の耳と屏風の頭が見事。
左の常念岳も綺麗な三角形ですね。


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いや~、キレイ!!


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紅葉と涸沢槍
カメラと撮影者の腕がイマイチなので伝わりませんが、本当にキレイでしたよ(^_-)-☆


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涸沢カールの中心で見晴岩を見る(^^;)

周遊を終えると、涸沢ヒュッテで休憩しました。


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いきなり本谷橋ですが、ここまでに沢山のツアー登山のパーティと擦れ違いました。


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「屏風岩」
クライマーはいないですね。


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徳澤園で「山のカレー」を食べました。

残念ながら「野沢菜チャーハン」が間に合いませんでした。
前まで提供時間が10時~14時だったはずですが、11時~13時になっていました。
希少価値がまた上がりましたね…

登山者なら一度は味わいたい「涸沢の紅葉」。
通り過ぎるだけでなく、その中で過ごす事が出来て幸せでした。
お疲れ様でした♪


2018/10/1~2 車山&焼岳


台風が去ったと同時に山へ行きました!
1日目に「霧ヶ峰」
2日目に「焼岳」
台風の影響もなく、紅葉も綺麗で大満足です♪


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1日目(1日)
霧ヶ峰は八島ヶ原湿原から6つのピークを周回します。
ハート形の八島ヶ原湿原は、恋人の聖地らしいです(^-^;


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まずは黄金色の八島湿原の周囲を歩きます。
6つのピークは、男女倉山、殿城山、北の耳、南の耳、車山、蝶々深山です。


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1座目の男女倉山(おめくらやま)。
またはゼブラ山とも言います。


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「北の耳」と「南の耳」
この辺りからは富士山も見えます。


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八ヶ岳連峰
冬が楽しみですね♪


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殿城山からは、蓼科山も丸見え❤


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そして主峰の「車山(1925m)」
ここも展望は抜群ですね♪


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蝶々深山を越えると「物見岩」があります。
草原に巨岩があり目立ちます。


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ススキが黄金色に輝いていたのですが、写真だと全然分からないですね(-_-;)

この後は、明日の焼岳登山の為に中の湯温泉旅館へ移動。


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2日目(2日)
タクシーで上高地へ移動。
田代橋の焼岳登山口から入山。


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緩やかな樹林帯を登っていくと、木に取り付けられたハシゴが有りました。
間違えて登ってはいけません(笑)


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高度を上げると樹間から焼岳の姿が見えてきました。


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「焼岳小屋」
初めて来ました。
小屋の中で休憩させてもらえました。
寒かったので、ありがたかったです。


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小規模ながら良い雰囲気の山小屋です。


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急登の途中から穂高方面を眺めます!
逆方向から眺める事が多いので新鮮!


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焼岳北峰に登頂!
平日ですが、山頂には沢山の人達がいました。


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南峰と火口湖の正賀池です。


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新中の湯ルートから下山。
紅葉が素晴らしかったです!


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「広場」からの紅葉と焼岳が綺麗でした。


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宿泊した中の湯温泉旅館で下山後も入浴。
何度も入りたくなる良いお湯ですね。
紅葉と温泉のナイスな組み合わせ。
湯ったり山旅でした(^.^)/~~~