2018/7/31~8/1 西穂高岳


西穂高岳へ行ってきました。
ロープウェイでアクセスすれば、1年を通じて楽しめる山。
それだけに人気がありますね!


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1日目(31日)
西穂高口から西穂山荘へ。

小屋前は多くの人で賑やかでした(*´▽`*)
まさに夏山シーズン真っ盛り!


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夕食後には、東邦大学医学部の夏山診療所の医師による講演会が開かれました。
テーマは「登山の為のトレーニング」
フムフム…参考になりましたm(_ _)m


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2日目(1日)
山荘を早朝に出発します。


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「振り返るとヤケがいる」(ヒントは1993年のテレビドラマ)


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独標から先は岩だらけ。


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西穂山頂でホッと一息(*´▽`*)
微笑ましい画になりました。


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お待ちかねの西穂ラーメン。
胃袋に沁みました♪
写っているのは、ノンアルコールですよ(^-^;


2018/7/26~28 北岳


日本の高峰2位の北岳、3位の間ノ岳。
いざ南アルプスの本丸へ!

26日から29日の4日間で、北岳と間ノ岳を満喫するプランでしたが、台風接近の為、早めに下山しました。


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1日目(26日)
夜叉人峠から広河原へはバスを利用します。
広河原はさすがに賑やかですね。


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画像中央の北岳が待っています。


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今日は「白根御池小屋」まで。

すごく良い小屋でしたね。
施設はきれいで、スタッフの対応も素晴らしい。


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夕食時もスペースを有効に使った席の配置としてくれて、配慮されていると感じました。
嬉しいですね♪


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2日目(27日)
早朝から「草スベリ」と呼ばれる急登を登ります。
名前からして引いてしまいますね(^_^;)


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樹林帯を抜けて少し登ると「北岳肩ノ小屋」
宿泊予定でしたが、キャンセルしました。
素晴らしいロケーションに建つ小屋なので、泊まりたかったですが…


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仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳をバックに3000m超の稜線を歩く。
カッコイイです!


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北岳(3193m)山頂に到着!
多くの登山者がそれぞれに歓喜の声を上げています。


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何とか一気に広河原まで下りてきました。

今日中に下りておかないと、最悪はしばらく下山できない状態になります。
台風の影響で明日の朝から通行止めになる可能性があり、林道が台風の影響で被害を受けると陸の孤島になるかも。
ただそれでも安全を一番重視して下山しないと本末転倒となってしまいます。


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最終バスで何とか脱出成功しました。

急遽、宿泊することにした八ヶ岳の「J&N」の夕食。
ほっとした後の「まいう~」ですな(^_^)v


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3日目(28日)
「J&N」はお洒落なお店です。
宿泊もしっかりとした間仕切りで仕切られていて、ほぼ個室といっても良いぐらいです。
また積極的に利用したいと思います。

お疲れさまでした!


2018/7/20~22 白馬乗鞍岳~白馬三山


2泊3日で「白馬乗鞍岳」と「白馬三山」へ行ってきました。
栂池から入山して、大雪渓を下り、猿倉へ下山する縦走ルート。
3日間とも天候に恵まれて良い山旅となりました♪


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1日目(20日)
栂池ロープウェイで標高1850mまで運んでもらいます。
暑い下界から一気にワープ!


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天狗原はすごく雰囲気の良い所でした(*´▽`*)


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白馬乗鞍岳ピーク手前の雪渓はかなり急です(@_@;)
でも雪渓上の冷風が気持ち良い♪


DSCF0687白馬乗鞍岳(2469m)
本当の2469m地点は少し離れた場所にあります。


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ライチョウがいました。
目立たないけど、分かるかな!?


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「白馬大池山荘」
なかなか居心地は良かったです。
漫画の「医龍」が置いてあり、ハマってしまいました(^^;)


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テント場もフラットで快適だと思います。


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夏だね~!


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ボリュームのあるカツカレー。


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2日目(21日)
早朝スタート。
雲海がキレイでした!


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これから辿る稜線もイイ感じ♪


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「タカネナデシコ」
名前が良いですよね(^_-)-☆


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雲海に浮かびながら、「もぐもぐタイム」
画像は絵画調に加工をしています。


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「小蓮華山」


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非対称山稜が発達している後立山連峰。
稜線歩きも楽しい♪


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剱岳


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白馬岳(2932m)に到着!
360度の展望に大満足!(^^)!


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これから行く「杓子岳」と「白馬鑓が岳」
その手前に今日の宿。日本最大級の山小屋「白馬山荘」


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アップダウンを繰り返して杓子岳と白馬鑓が岳に登りました。
計画段階では白馬鑓温泉を通る予定でしたが、営業開始日延期となったので、白馬山荘ベースのピストンで無事登頂&下山しました。


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頑張った後のお疲れ様会。


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3日目(22日)
大雪渓を下っての猿倉までの下山日。

花は全体的に少ない印象があります。


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まだこの時期は、小雪渓があります。
道は切ってあるのですが、かなりの傾斜です(^_^;)


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ヘルメットとクランポンを装着。


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大雪渓には沢山の登山者が、雪渓歩きを愉しんでいるようです。

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白馬尻山荘はアイスも売っています( ゚Д゚)
バカ売れのようです。

これだけ暑ければ仕方ないですね。


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ハイランドホテル「天神の湯」で日帰り入浴。
白馬三山や大雪渓が見えるのが良いですね♪

お疲れさまでした!


2018/7/13 御在所岳


この真夏に御在所岳へ行ってきました。
当然暑かったです(・・;)


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帰りは当然ロープウェイ下山。

へなちょこと言われようが、暑さから逃れたい。
11日に色々とリニューアルされた施設等を見学してきました。

東海地方が誇る楽しめる山。
今後も楽しみです♪


2018/7/10~12 船窪岳~烏帽子岳


10~12日で船窪岳から烏帽子岳の縦走に行ってきました。
友人のIガイドパーティと合同チームです。
船窪小屋から烏帽子岳への縦走路はハードでしたが、楽しめました♪


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1日目(10日)
起点となる七倉。


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船窪新道はかなりハードな尾根です。
この尾根の最後のほうで、Iガイドパーティと合流。


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船窪小屋に着きました。
ほとんど発電設備に頼らない個性的なランプの宿です。
(今は食料保管のみ小型発電機を入れているようです)


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食事は美味い!
この設備でここまで手の込んだ食事は相当なおもてなし精神ですね。
滝川クリステルもビックリ( ゚Д゚)


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夕食後にはお茶会が催されます。
新しい小屋主人から興味深い話が聞けました。

小屋スタッフにヒマラヤのシェルパがいて、個人的に色々と話が聞けました。
またヒマラヤへ無性に行きたくなりました。
とても妻には言えませんが…


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2日目(11日)
昨日までの霧が晴れて、槍ヶ岳がきれいに見えています。


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縦走路はだいハードです!

崩れて道が無くなっている所が多くて、烏帽子小屋のスタッフが登山道状況の情報を欲しがっていました。
現在は崩落が激しい場所が有るので、船窪から烏帽子間を通行困難と案内していますが、連休までには整備したいでしょうね。
早速、次の日に僕達の情報をもとに整備に向かったようです。
登山道整備ありがとうございますm(_ _)m


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コマクサの大群生地がありました。
少し疲れが癒されます。


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烏帽子岳に近づいて来ました。
楽しい岩登りがありましたよ♪


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アップダウンを繰り返し烏帽子小屋に到着。
登山道が崩落していた影響もあり、到着が遅れましたが温かく出迎えてくれました。


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3日目(12日)
烏帽子小屋も良い小屋でしたよ。
談話室に質実剛健な山の本に混じって、「週刊文春」が置いてあったのが少し笑えました(^O^)


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北アルプスの三大急登のひとつである「ブナタテ尾根」を下りました。
急登ではありますが、登山道はしっかりと整備され歩き易いです。


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高瀬ダム付近まで下りてくるとエメラルドグリーンの湖面がキレイでした(*´▽`*)
標高1200m付近になりますが、さすがに暑い(~_~;)

七倉山荘で汗を流して帰りました♪
お疲れさまでした!


2018/7/8~9 蝶ヶ岳


6日から塩見岳へ行く予定でしたが、お客様と相談して日程をスライド。
8~9日で蝶ヶ岳に転進することとなりました。
三股からのピストンです。
2日目は晴れて槍ヶ岳や穂高連峰の素晴らしい眺望が楽しめました(^_^)v

今回の豪雨に関しては、気候変動による自然の脅威は、もう経験則が通用しないところまで来ているように感じます…。


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1日目(8日)
三股の登山口から蝶ヶ岳新道を登ります。
天気は時々小雨が降る程度です。


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やはり水量は多いですね。


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ゴジラ君はカスタマイズされて、ますます本物っぽい!


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「サンカヨウ」
雨が続いたので、花びらが少し透明になりかけています。
ガラス細工のようになり、神秘的な光景として、テレビでも取り上げられていました。


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蝶ヶ岳ヒュッテに到着しました。
久々に泊まりましたが、良い小屋ですね(^^)


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夕食後に瞑想の丘へ。
荒天から好天になるタイミングです。
霧が目まぐるしく光景を変えていきます。


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2日目(9日)
気持ち良い晴れ!(^^)!
富士山も見えました!


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ここからは槍穂の姿が感動的に素晴らしい♪♪
右の槍ヶ岳から左の南岳まで。

中央の大きな尾根が横尾尾根。
また来年の1月に横尾尾根経由で槍を目指します。
リベンジなるか!?


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蝶ヶ岳山頂。

眺望は当然素晴らしい!
それに加えて、明神岳や穂高岳の東面の地形概念を把握する上でも、とても良い場所だと思います。


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蝶ヶ岳ヒュッテは本当に良い所に建っていますね。


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オオサクラソウ

山を下りたら、梅雨明け宣言が出ていました。
さあ、夏本番!
いっぱい山を楽しみましょう♪


2018/6/22~23 鳳凰三山


中日ツアーズ様のツアーガイドとして、鳳凰三山へ行ってきました。
梅雨空の中でのツアーとなりましたが、白砂の稜線を楽しみました♪

ドンドコ沢→鳳凰三山→中道という周回コース。
宿泊は「鳳凰小屋」。
雨中山行だったので、欲を言えば乾燥室や暖をとれる設備が有ると良かったのですが…


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「オベリスク」
鳳凰三山の象徴ですね!!


2018/6/8~9 甲武信ヶ岳


奥秩父の甲武信ヶ岳(2475m)へ行ってきました。

徳ちゃん新道から上がり、雁坂峠経由で下りました。

深い樹林と綺麗な沢。
なかなか渋い良い味を出している山でした(^_-)-☆


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1日目(7日)
甲府で前泊して、西沢渓谷を通り登山口へ。


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徳ちゃん新道を登り終えると戸渡尾根になります。
名前は厳しさを想像させますが、歩き易い登山道でしたよ♪


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キバナノコマノツメかタカネスミレのどちらかです。

ネットで見てみたら、見分けは難しいようです。
どちらかが別名と書いてあるサイトもありました。
やっぱり花は難しい…(~_~;)


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今日は標高差約1400mを登りきらないといけません。
「木賊山(とくさやま)」
ここまで来れば、もうあと少し。


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やっと着きました(^_^)v
今日の宿「甲武信小屋」


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お洒落な標識(*´▽`*)
荷物を小屋にデポして山頂を目指します。


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「甲武信ヶ岳(2475m)」
山頂へ行くも真っ白(>_<)
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夕食はカレー。


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夕食後に甲武信小屋が作成したDVDを見せてもらいました。
笛吹川東沢を遡行する様子が紹介されていました。
僕もいつかやってみたいです。


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2日目(8日)
朝食を済ませて、小屋を6時前に出発。
雁坂峠へ向かいます。


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主稜線上に破風山が有ります。


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石楠花のトンネルもかろうじて残っていました。


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破風山避難小屋です。
内部に薪ストーブがある綺麗な避難小屋でした。


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気持ちの良い稜線歩きが続きます。


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日本三大峠の「雁坂峠」

日本書紀によると、日本武尊が蝦夷平定の為に通ったらしいです。
武田信玄の軍用路でもあったようです。


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沢沿いの新緑が美しい登山道をひたすら下ります。


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道の駅まで下りてきました。

登山者も少なく静かな山旅を満喫しました。

お疲れさまでしたm(_ _)m


2018/5/31~6/3 九州百名山巡り


九州へ遠征!

阿蘇山、九重山、祖母山、霧島山、開聞岳の5座を4日間で巡ります。
ちょうど九州が梅雨入りしたタイミング。
でも、初日以外は天気に恵まれました!(^^)!

山と温泉を存分に楽しんできました♪


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1日目(31日)
セントレアから大分空港へ。


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当初は「九重山」の予定でしたが、阿蘇山に急きょ変更。
今は砂千里から中岳・高岳への登山が規制解除されています。


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砂千里から中岳、高岳を目指します。
登り始めは霧が濃く周りが見えませんでしたが、随分とクリアになってきました。

砂千里と呼ばれる砂の台地は月面の雰囲気が漂います。


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稜線に出ると体がよろめく程の強風!
何とか「中岳 1506m」へ登頂!
高岳は諦めて下山します。


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黒川温泉の「ふたば」という旅館へ。
雰囲気もスタッフも温泉もすごく良い宿でした!


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何と部屋食(゚д゚)
普段の山小屋との違いに戸惑います(笑)


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2日目(1日)
今日は快晴!(^^)!
牧ノ戸峠から九重連山の「久住山」と「中岳」へ。
駐車場も満車。
平日なのにこの賑わい。


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登山口もしっかりしていて、展望台まではコンクリート舗装されています。


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まず最初に目を引くのが、「星生山(ほっしょうざん)」。
星が生まれる山。
山名が良いですね。


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小さな子供達も登っていました。


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目指す久住山も近くなりました。


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久住山(1786m)
山頂は多くの登山者で賑わっています。

休憩後は中岳を目指します!


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多くの人はこのミヤマキリシマを目当てに来ていますね。
感動ものです♪
全国から多くの人が訪れるのも分かります。


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「中岳 1791m」は九州本土での最高峰ですね(^_^)v


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山頂標識の右をズームアップ。

右手前の「平治岳(ひいじだけ)1633m」
山頂付近のミヤマキリシマの群生が見事です!

左奥の「由布岳(ゆふだけ)1583m」
双耳峰を持つ美しい山です!


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「御池」とその奥に「久住山」

心癒される風景♪


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御池の周りを歩きました。
きれいな水でした♪

ちなみに読み方は「みいけ」だそうですm(_ _)m


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高千穂神社の近くにある「国民宿舎 ホテル高千穂」へ。
高千穂の街は去年比叡山を訪れた時に来ました。
懐かしいです(*´▽`*)


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3日目(2日)
今日は2座登る予定なので、早朝に出発します。
まずは、祖母山へ。


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千間平コースのピストン。
国観峠で小休止。
殆どが樹林に覆われた登山道ですが、ここは広くて暑さに気づきます。


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立派な道標。
530mおきに立っているので進捗状況がよく分かります。


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祖母山山頂(1756m)へ到着!
ここも久住山ほどではないですが、沢山の登山者が登っていました。


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初日に登った阿蘇山が見えました。
ギザギザの山容の「根子岳」
その中央付近のトンガリが「天狗峰」でしょうか!?


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九州北部から南部へ移動して霧島山へ。
今は韓国岳が新燃岳噴火の影響で入山が規制されています。
規制されていない高千穂峰を登ることにしました。


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高千穂峰まで行くには少し時間が足りず「御鉢」まで。

御鉢の奥に高千穂峰が見えます。
高千穂峰は日本神話の天孫降臨の地だそうです。


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噴煙を上げる新燃岳とその奥に韓国岳。


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ホテル霧島キャッスル
形容するなら「古き良き大規模ホテル」ですかね。

温泉は薩摩藩主の島津吉貴公が湯治されたという殿湯でした。


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夕食は飲み放題付のバイキング。
今日はダブルヘッダーだったので生ビールが美味しかったです♪


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4日目(3日)
さあ、最終日です!
開聞岳に登ります。


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山頂の標高は924mと百名山の中ではかなり低い方ですが、登山口が低いので標高差は800m弱あります。


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標高を上げると樹間から海や街並みが見えます。


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開聞岳山頂!


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登山後は砂蒸し風呂で有名な「指宿温泉」へ。


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鹿児島空港からセントレアへ。

終わってみると、あっという間の楽しい山行でした♪
来年もまた来たいです。

お疲れさまでしたm(_ _)m