2018/1/13~14 護摩壇山&竜神山~三星山


今回は1泊2日のツアーで和歌山へ。

1日目に護摩壇山(1372m)
 日本三百名山。護摩壇山山系は「紀州の屋根」と呼ばれています。

2日目は竜神山(496m)から三星山(549m)への縦走。
 竜神山は歴史と神秘さを感じられる山。
 三星山は巨岩を縫うように登る楽しい登山道が特徴の山。

新雪フカフカの雪山でスノーシューと暖かな南紀の里山の良いトコ取り♪
そして川湯温泉の河原の露天風呂!
満足度も最高でした(^^♪


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1日目(13日)
いきなり雪山の画像から始まりますが…(^_^;)
雪がたっぷりの高野龍神スカイラインを通り、道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」へ。
寒波の影響で、新雪を踏めるスノーシューで遊びます。


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この雪の量( ゚Д゚)
暖かなイメージの和歌山ですが、ちょっと新鮮です♪


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15分程で護摩壇山山頂へ。


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雪遊びを楽しみ、さらに南へ下ります。
目指すは川湯温泉。


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今回お世話になる民宿「大村屋」さんです。
コストパフォーマンスが高く、とても良い宿でした♪


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今日は部屋割りに余裕があるからと、1人1室としてくれましたm(_ _)m
ありがたいです!とても広く使えて快適♪


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さあ、今回のメインイベント。
川湯温泉「仙人風呂」

川底から絶えず湧き出す70度以上の源泉に、熊野川の支流大塔川が混ざり合い、程良い温泉が出来上がります。
混浴露天風呂なので、水着等を宿で貸りていきます。


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サービスショット(@_@)
ちゃんと掲載許可は取ってますYO!


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そして、湯上りには豪華な料理が待ってました。
美味しいお酒の差し入れもあり、楽しい時間を過ごせました(^_-)


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2日目(14日)
今日は里山の縦走です。
佐向谷登山口から、まずは竜神山を目指して登ります。
出始めから道を間違えましたが、笑って許してくださる優しいお客様達で良かった(^_^;)


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巨岩が所々に出てきます。
この辺りは田辺層群と呼ばれる特異な岩の眺めが特徴でもあります。


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竜神山の山頂近くに龍神宮があります。
龍神宮の社殿の前には樹齢400年といわれるご神木のウバメガシ。こんなに大きなウバメガシは珍しく、和歌山県の天然記念物に指定されています。
他にも池があったり、詳しくは下記のサイトで紹介されています。

http://www.mikumano.net/meguri/ryuzen.html


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三角点のある所には、八幡社があり展望台になっていて田辺湾の眺めがGOODです♪


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山城があったようですね。


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次は三星山へ向かいます。
所々で樹間越しに田辺湾が眺められます。


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竜神山から一旦下り、竜星のコルへ。
コルから三星山山頂へは急登を巨岩を縫うように登ります。


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楽しい岩登り♪


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随分上がってきました♪


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スリル満点、眺め満点(@_@)


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急登を登りきり三星山山頂へ到着!


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山頂では、会長持参のジェットボイルでお湯を沸かしてもらい、カップラーメンを食べました!
晴れて陽だまり山行になったとはいえ、空気は冷たいので温かいものを食べられるのは良いです♪

慎重に下り佐向谷登山口へ戻りました。

南紀和歌山の旅を満喫しましたね♪
お疲れさまでしたm(_ _)m

2018/1/8 浜石岳


発達する低気圧の接近に伴い、三ツ瀬明神山から浜石岳(707m)へ登る山を変更。
この時期に、雨に当たりながらの登山は、出来ればしたくないものです(^^;)
狙い通り雨には殆ど降られずに登山を楽しめました♪


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東海道本線の由比駅付近から細い林道を「浜石岳」の標識に従いぐんぐん上がります。


DSCF5624青少年野外センター横の広い駐車場へ車を置いて出発!


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綺麗に手入れされている植林地を抜けると…


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山頂が近づくにつれ、笹と低木が多くなってきました。


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山頂直下に鐘があったので鳴らしてみました(^^)v
何でしょうね?案内板が無いので分かりません。


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山頂は素晴らしい360度のパノラマ!
中央には富士山が大きく見えるはずですが…


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駿河湾や伊豆半島。
とにかく眺めは最高ですね!(^^)!


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下りは青少年野外センター経由で。
面白い遊具が置いてあります。


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山腹ではミカン栽培が多いです


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帰りには、由比漁港の近くにある「ごはん屋 さくら」。
さくらエビが美味しかったです♪
並んだ甲斐がありました(^_^)v


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あおい温泉「草薙の湯」で温まった後、名古屋へ戻りました。


2017/12/27 八高山


今回は東濃の二ツ森山へ行く予定でしたが、強い寒気の影響を出来る限り避けたいと思い静岡県の八高山(832m)へ変更。
それでも寒く雪も降りましたが、富士山も見えたので、この1年のガイド山行の締めくくりに良かったです♪


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大井川鉄道の福用駅からスタート。


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駅からは、しばらくは車道を歩きます。
直登コースの看板が出てきますが、それを通り過ぎて、なだらかコースへ向かいます。
道標もしっかりしているので安心です(^-^)


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植林だけの山かと思いきや、植生が豊かな箇所もありました。
ここには茶の木トンネルと呼ばれる所です。


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あら…、ここにもクマさん。
クマさんが食べるものがあるのか?


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八高山が姿を現しました。
立派な山容です。


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この広場は「馬王平」。
とても広く富士山の展望スポットです。


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「馬王平」の由来の看板が立っています。


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富士山見えました~!(^^)!

この後山頂を目指すも降雪と強風のため断念しました。


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往路と同じなだらかコースで下りました。
福用駅に戻ると汽笛が鳴り、慌てて駅へ入りSLが目の前を通過していきました。
すごい迫力でした♪


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川根温泉へ行きました。
寒かったので温泉が気持ち良い。


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2017年のガイドは今日で終わり。
ご愛顧頂いた皆様には感謝するとともに2018年も良い山行が出来るように精進していきます。
今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m


2017/12/16~17 金時山&天城山


今回は1泊2日のツアーで伊豆方面へ。

1日目に金時山(1212m) 金太郎伝説の山ですね。
2日目は天城山(1407m) 山名には高くそびえる天の城という意味があるという。

富士山の眺望と伊豆の温泉、そして天城山の豊かな植生。
山と温泉の両方楽める山行となりました♪


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1日目(16日)
公時(金時)神社からスタート。


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「金時宿り石」
坂田公時(金太郎)と母の山姥が夜露をしのいだとされる大岩。
寒さのせいで、縦に真っ二つに割れたのだという。

大きさは右下の人達を比較対象にしてください。デカッ( ゚Д゚)


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随分と高度を上げてきました。
中央に芦ノ湖。
左に大湧谷の噴煙が見えます。


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山頂へ到着!
風がものすごく強い(◎_◎;)
これでも天気予報は好転したほうですけどね…


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記念撮影を済まして、すぐに金時茶屋へ入りました。
金時娘さんは骨折して入院中との事。
会えなくて残念…、お大事にしてください。


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温かい蕎麦やお汁粉等を頂きました。
沢山の人で大賑わいでした。


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ぐるっと長尾山経由で下山します。
長い尾っぽのような山で、久々に「山頂を探せ!」シリーズになりました(笑)


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乙女峠では展望台から富士山ショット連発!
低気圧の影響でスッキリとはいきませんがナイスショット!


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乙女口バス停の登山口に出て、少し車道脇を歩いて公時神社へ戻ります。

ここから伊東温泉へ移動。


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箱根スカイラインから富士山撮影タイム。
カッコイイ写真を撮って頂きましたm(_ _)m


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伊東温泉の「ホテル伊藤園」
とってもリーズナブル♪
偶然にも知り合いに出会いました。


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食事はバイキング!
部分的にしか写せていませんが、種類もかなり多くて、つい食べ過ぎました(^^;)


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2日目(17日)
夜中は風が凄く強かったのですが、朝は風も止んで良い天気です!(^^)!

朝食もバイキング。
また食べ過ぎました…


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今日は「天城山」。
天城縦走登山口からスタート。


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四辻で万二郎岳方面へ。


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良く整備された登山道を登り、万二郎岳の山頂。


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万三郎岳への縦走路からは「遠笠山」がよく見えます。


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石楠立(はなだて)
アマギシャクナゲの群生地です。
アマギシャクナゲと呼ばれ、この地の固有種ですね。


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ついに天城山の最高峰「万三郎岳」へ。
山頂直下の登りでは凍結部分があり慎重に登りました。

この山頂では私も一緒に記念撮影をしてもらいました。
山頂では氷点下で寒かったですが、それを感じさせないぐらい皆さん充実した表情でした(^^♪


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涸沢分岐点経由のシャクナゲコースで下山しましたが、凍結箇所が多くチェーンアイゼンを履いて下りました。


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この「おつかれさまでした」嬉しいですねぇ~♪


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修善寺温泉で温まってほっこり(^-^)

もう本格的な冬山の季節といった感じの寒さでしたね。
凛とした空気に包まれて、身も気持ちも引き締まります。

あらためて笑顔に会う為に頑張ろう!と思った山行でした。

2017/11/14~15 大菩薩嶺


今回はじっくりと大菩薩嶺を楽しむツアー。

1日目は奥甘利山へ行こうとしましたが、生憎の雨(~_~)
甲州観光に切り替えました。

2日目は雨も上がり、大菩薩嶺に登りました。
風も無く穏やかな山行を楽しめました♪


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1日目(14日)
本降りの雨(;_;)
今日は観光に切り替えて、乾徳山 恵林寺(えりんじ)へ行きました。
かの有名な戦国武将、武田信玄の菩提寺であります。


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庭園も美しいです!


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その後、ワイン工場へ行きました。

次に山梨名物のほうとうを食べに「皆吉(みなき)」へ
古民家を利用している雰囲気の良いお店でした。
ほうとうも美味しかったです(^_^)v


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今回、お世話になった「ロッヂ長兵衛」です。


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薪はセルフサービスとの事。
こうゆう宿泊施設は、珍しいですよね、面白い!


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2日目(15日)
朝御飯を食べてゆったりスタート。
すぐに福ちゃん荘通過です。


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分かり易い案内板です。


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富士山が見事!!


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山頂!
三角点が削られ過ぎでしょ(^^;)


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神部岩付近でのんびりします。

気持ちが良い♪

他の登山者も眺めの良いこの場所で、休憩したり食事をしたりしていました。


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大菩薩峠を見下ろします。
なんとも言えない雰囲気が漂っています。


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大菩薩峠文学記念石碑。
中里介山の「大菩薩峠」は超有名らしいです。
文学に疎い僕は知らなかったのですが…


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大菩薩峠は今日も絵になります(^^)


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この峠からは南アルプスの山並みも綺麗に見えます。


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介山荘は屋根が付いて、アーケード街みたい…。


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無事にロッヂ長兵衛へ戻りました。


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帰りの道中でのワンショット。
歴史情緒溢れる甲斐の国を後にします。

お疲れさまでしたm(_ _)m

2017/11/11~12 大菩薩嶺&両神山


1泊2日で日本百名山を2座登頂。
効率よく展望と鎖場を楽しめるお得なツアー!

1日目 大菩薩嶺に登って、三富温泉へ宿泊。
2日目 両神山の八丁尾根コース。

1日目は若干風が強く寒かったですが、2日間とも晴れて気持ち良かったです♪


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1日目(11日)
上日川峠からスタート。


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30分ほどで「福ちゃん荘」
世間を賑わした大菩薩峠事件で有名です。


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大菩薩峠
雲1つ無い青空♪
ですが、風が強い(^_^;)


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雷岩までの稜線は歩いていてもとても気持ち良いです。
富士山も綺麗に見えました。
くどいですが、風が強い(^_^;)


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山頂は沢山の人で賑わっていました。
山頂は樹林に覆われて眺望無し。
記念撮影をして下山します。


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下りは唐松尾根。
明るいうちに戻れました。


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三富温泉「白龍閣」で豪華夕食を頂きました(^^♪
画像は全部料理が出る前に撮りましたので少ないですが…


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夕食後に会長へのバースデイサプライズ( ゚Д゚)
嬉しいですね~、これは。


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2日目(12日)
早朝に宿を出て、上落合橋の登山口へ。


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八丁峠まで登ると、気になる案内板が出てきました。


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さっそく、出た(^^;)


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慣れない鎖場を懸命に登ります!
よく頑張りました(^_^)v


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狭い山頂は人が一杯。


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富士山も控えめに姿を見せてくれました。


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白樺林を抜けて、ショートカットルートで下山。


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無事に登山口へ戻れました。


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ピンボケでスミマセン。
ぶどうの丘「天空の湯」
甲府盆地が見下ろせる丘の上にあり、展望は抜群です。

天候にも恵まれ充実の山行となりました。
皆様お疲れさまでしたm(_ _)m

2017/11/07 曽爾高原~二本ボソ


ススキで有名な曽爾高原へ行ってきました。
予定では、倶留尊山(くろそやま)までですが、今回は二本ボソまでとしてのんびりしました♪


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曽爾高原近くの駐車場。
さすがは繁忙期ですね。
出店で草餅を売っていました。


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秋の風物詩「ススキ」

残念ながら見たままの綺麗な状態で撮れる方法が分かりません。
今度、Kuniさんに教えてもらおう。


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亀山峠まで来ました。

曽爾高原のススキは年々減少しているとの事ではあるが、それでも綺麗です。


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亀山峠から倶留尊山方面に向かって少し登ると展望広場。

モヒカンの頭のような亀山。
その奥が後古光山と古光山。


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関所を通過しないと二本ボソから先へは行けません。
二本ボソに入る為に、入山料500円を払います。


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このモノレールに乗りたいっ(゚д゚)
料金所のおばあちゃんは、これに乗れるとは羨ましいです。


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二本ボソ(996m)
おしゃべりしながらゆっくりしました。


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二本ボソからは、長細い大きな山体の「大洞山」や尖ったピークが特徴の「尼ヶ岳(伊賀富士)」が見えます。


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下りる頃には曇り空になってきた。
夕方と夜のライトアップも見てみたいですね(^^♪


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曽爾高原の近くの「お亀の湯」で日帰り入浴。
すごいツルツルの泉質で気持ち良かったです♪

久々の登山、お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/11/02~04 鈴鹿セブンマウンテン縦走


「鈴鹿セブンマウンテン」
藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、鎌ヶ岳、入道ヶ岳

この鈴鹿山脈の7山を3日間で縦走してきました。
天候にも恵まれ、濃~い山行になりました(^^;)


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1日目(2日)
まずは、藤原岳。
大貝戸からスタート。

久々のザックが重い状態(゚Д゚;)
まさか鈴鹿(山脈)でこの荷物を背負うとは思いもしませんでした。

さあ、頑張りましょう!!


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藤原岳のカルスト台地を抜けていきます。

天気が良いのはラッキーだが、気温がかなり高い(~_~)
汗が吹き出します…


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はい、1座目の「藤原岳」ゲット!
看板の文字が味がありますね。

これから歩く長い縦走路が見えます。

次は「竜ヶ岳」へGO!


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治田峠までは不安定な斜面トラバース等の気の抜けない道が続きます。
尾根と谷の概念を持ちつつ進まないと、引き込まれやすい箇所があります。

写真と文章がミスマッチですが、ご勘弁ください。


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途中に美しい池がありました。
樹木が池の水面に鏡のように映しだします。
「名も無き池」!?、癒されますね♪


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思わず「わ~、すご~い!」と声が出ます。
竜ヶ岳に近いところでは、美しい風景が広がっています。


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はい、2座目の「竜ヶ岳」ゲット!

山頂は広く、眺めも最高。
ここで幕営しているソロの人がいました。

山頂からの景色を独り占め。
ソロテントの醍醐味を満喫していますね♪


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これからの縦走路も、まだ果てしなく続く。
奥の方は霞んで見えないし…


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やっと石榑峠に着きました(~_~)
石榑峠名物のコンクリートブロックも見えました。
これが酷道マニアにはたまらないようです。


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夜景の見える丘陵地で幕営。

素晴らしい夜景を眼下に、月明りの下で、ホットコーヒーを飲みました。
風も無く落ち着ける時間。
これもテント泊の醍醐味。本当に感謝です。


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2日目(3日)
夜明け前に出発しました。
次の山は釈迦ヶ岳。


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紅葉がキレイな鈴鹿山脈の主尾根を南下します。
三池岳、八風峠、中峠、南峠と中小のアップダウンを繰り返します。


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そして3座目の「釈迦ヶ岳」ゲット!

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秋の空ですね~。
ハト峰にて。


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ハト峰峠。
この後、金山、水晶岳、根の平峠と進んでいきます。


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根の平峠から国見岳へ登っている途中で面白いものを見つけました。
巨岩の絶妙なバランス感覚!


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国見岳方面から見た藤内壁。
一の壁や前尾根を登っている人達がいました。


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4座目「御在所岳」ゲット!

この山だけはやはり雰囲気が違いますね。
大きなザックの僕達は浮きまくりでした(笑)


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今日が行程的に一番キツイので、アゼリアでラーメン食べてエネルギー補給。
美味しかった~(´▽`)

次の雨乞岳へ向かいます。
国見峠から上水晶谷を下りて、織田信長も通ったとされる千種街道へ。


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この後は強烈な夜間行動になりました。

コクイ谷から杉峠へ行きテント場で幕営。

コクイ谷の辺りが夜間行動になるのは僕の行程設定のミス。
反省です<(_ _)>


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3日目(4日)
いよいよ最終日。残すはあと3座。
朝飯を食べて気合を入れて出発!のはずが…
寝坊しました( ゚Д゚)


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今日は天気が悪いです。
ガスガス(>_<)
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杉峠からザレた急登を登りきると背の高い笹が行く手を阻みます。
笹がガスで濡れているので、雨具を着て突破!


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5座目「雨乞岳」ゲット!

せっかく主脈から外れて、ここまで来たのに…
ガスで展望は無し(T_T)


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徒渉を繰り返し武平峠を目指します。

クラ谷道を使いましたが、結構ヤバい道ですね。
スリップしやすく、谷底まで落差がある箇所が多い。
途中で雨が降ってきたので、さらに慎重に進みました。


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武平峠


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鎌ヶ岳はやっぱりカッコ良い山!


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6座目「鎌ヶ岳」ゲット!


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鎌尾根は強風でキツかったです。
鎌尾根~水沢峠~イワクラ尾根を経て、
そして、遂に!


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最後の7座目「入道ヶ岳」ゲット!


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パンパカパーン!!!
「きつかった~×3」ぐらいかな!?
でも「やりきった~」も×3ぐらいの充実感!


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登山口である西藤原へタクシー移動して「阿下喜温泉」へ。
なかなかきれいな施設の入浴施設でした♪

今回の「鈴鹿セブンマウンテン縦走」は色々と大変でしたが、得るものはかなり大きいですね。
初めてのテント泊でこの厳しい行程。
よく頑張ったと思います。
自分を褒めてくださいね(^_-)

お疲れ様でした。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/10/11~12 甲斐駒ヶ岳


今回の甲斐駒ヶ岳は僕のお気に入りの山の一つです。

1日目 小八郎岳に登り、軽く足慣らし後に仙流荘から北沢峠へ。長衛小屋に宿泊。
2日目 仙水峠経由で甲斐駒ヶ岳までピストン。

1日目は天気が良かったのですが、2日目はガスに覆われる事が多かったです(-_-;)
でも紅葉は綺麗で楽しめました♪


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1日目(11日)
小八郎岳の登山口である「鳩打峠」
しっかりした登山届提出所があります。


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樹林帯を高度を上げていくと分岐があり、右に行くと小八郎岳。


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鳩内峠から1時間程登ると、小八郎岳(1470m)の山頂です。
山頂には東屋があります。


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南アルプスが一望できます。


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石碑があります。
この山名の由来となった武将の片切小八郎が、避暑のために夏の城として滞在していたとの事です。


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尾根続きで烏帽子岳があります。


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登山口に戻ってきました。
案内図も設置されています。
刈り払いもしっかりとされていて有難いです。
登って気持ちの良い山でした♪


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明日の甲斐駒ヶ岳登山の為に仙流荘から北沢峠へ向かいます。
甲斐駒や鋸のほうを撮ろうと思うと必ず寝てる人の横顔が入る(~_~;)


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鋸岳をズームで撮ったどー!


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長衛小屋に到着!


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2日目(12日)
早朝に小屋を出発。
仙水峠に着くと、ちょうど日の出でした。
紅葉が見事です♪


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摩利支天もカッコイイ!
ただ風が強くて寒い(T_T)


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急登を上がると「駒津峰」


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向かう甲斐駒方向はガスガス。


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時折、こんな幻想的な風景も…


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ガスで岩の表面が濡れているので慎重に進みます。


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六万石から直登ルートと巻き道ルートと分かれます。
巻き道ルートを選択。


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甲斐駒らしい風化した花崗岩のザレた斜面や大岩の間を抜けて…


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山頂に到着!
ガスは相変わらずですが、風は少し弱くなってきました。


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甲斐駒ヶ岳神社です。
天気予報が良い方向に外れてくれましたね。
登頂できて良かったです。


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山頂から下りてくると、駒津峰の辺りで甲斐駒ヶ岳が一瞬だけ勇姿を見せてくれました♪
南アルプスの貴公子と呼ばれています。


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駒津峰で少し待っていると、鳳凰三山も姿を現してくれました。
オベリスクも見えました。


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仙水峠まで下りてきました。
唐松の黄葉が鮮やか♪


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紅葉の鮮やかな南アルプス林道をバスに揺られ仙流荘へ戻りました。

お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/10/7~9 妙高山~火打山&草津白根山


彩の秋、紅葉の季節がやってきましたね(^^♪
そんな紅葉を楽しんできました。

1日目 笹ヶ峰から黒沢池ヒュッテまで。
2日目 妙高山から火打山の2座を登り下山して戸隠の旅館へ。
3日目 草津白根山へ登頂。

当初は南アルプスへ行く予定でしたが、諸事情により山行予定を変更しました。
この紅葉時期+3連休での予定変更はやはり厳しいですね(~_~;)
ベストな行程は組めなかったです。
それでも皆頑張って歩きました!


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1日目(7日)
笹ヶ峰の登山口にはこんな立派な門が…
手前のポールは積雪深の目安かな!?


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門をくぐると木道がしばらく続きます。
昨日までの雨ですっかり濡れて滑りやすいです。


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途中から雨が降ってきました。
ぬかるみだらけの登山道で靴と裾はドロドロ(;_;)


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黒沢池ヒュッテに着いて夕食。
管理人のマークは話が面白いが、ビールなどのお値段は少々高いことも…


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2日目(8日)
朝食はクレープとスープ、そしてコーヒー。
クレープはおかわり可能。
これは初めての経験だったので新鮮です(^_^)v


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さあ妙高山に向けて出発。

大倉乗越から見る日の出。
雲海が見事!!


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悪いトラバース箇所や大きな段差を乗り越えて山頂へ。


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眺望抜群!
まずは、火打山に焼山!


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そして、北アルプスが丸見え!


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雲上の楽園ですね♪
ロシアから来たという男女が良い雰囲気です(^_-)-☆


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あまりにも山頂が心地良過ぎて長居してしまいました(~_~)
登り終えた妙高山を振り返ります。


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湿地の中にひっそりと「長助池」が見えます。
ダケカンバが上部は黄葉がまだ少し残り、下部は落葉しているのも絵になります。


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屋根の形が特徴的な黒沢池ヒュッテまで戻ってきました。
デポした荷物を積み込み高谷池ヒュッテに向かいます。


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中間に茶臼山という地味な山があります。


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この山行中は常にドロドロには悩まされました。
靴底に泥がたっぷり付いて、靴の重さが倍ぐらいになっていましたね(^_^;)


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高谷池ヒュッテに着いて軽荷で火打山へ。


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紅葉がキレイ♪
木道の先には火打山!


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撮影スポット「天狗の庭」


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高度を上げて「雷鳥平」
山頂まであと少し、ガンバ!


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火打山山頂へ到着!
池崎ばりの「イェーイ!!!」

妙高山とは山の雰囲気も違いますね。
こちらは木道や木段がかなり整備されていて高原ハイクの雰囲気です。

ここにも良い雰囲気の男女…妬けますね( ゚Д゚)


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右端のほうに焼山の噴煙が上がっています。
その左奥(写真中央辺り)に雨飾山。


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さあ、ひとまず高谷池ヒュッテに向かって下山です。

素晴らしい景色!
台地状の地形がよくわかります。


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高谷池ヒュッテでデポした荷物を積み込み笹ヶ峰まで下ります。
予約が取れてたら、ここで泊まりたかった(-_-;)


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登山口に着くとすっかり暗くなっていました。
長時間行動お疲れ様でした。


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横倉旅館では、遅い到着にもかかわらず親切に対応して頂きました。


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3日目(9日)
昨日の山行がかなり大変だったので、高妻山か雨飾山に行く予定を変更して草津白根山へ。
国道の日本最高地点を通って、草津白根山のレストハウスへ。


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エメラルドグリーンが鮮やかで神秘的な「湯釜」
茶釜といっていた人がいましたが…

平成29年6月に火山規制が解除されて3年振りに見えるようです。
サービスセンターの案内係の方に強く勧められました。


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今度は本白根山へ。
天気も良く、紅葉も綺麗で最高に気持ち良いです♪


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マロンおじさんは何をやってんだ???

土の外に出て、途中で息絶えたと思われるモグラを撮っていました。


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見やすい案内看板。

私達のパーティは半周コースを歩きます。


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少しでも楽をしたい、いえ時間短縮の為にリフトを使います。


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リフトの終着点からの景色が素晴らしい!
遠くに国道日本最高地点も見えます。


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展望所へ到着。
一応、日本百名山の文字が入っているので、ここで記念撮影。


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遊歩道の最高所。

奥に見えるのが本白根山の山頂。
登山道はありませんので、無積雪期は基本的には行けません。


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最高所からは往路を戻ります。
広い噴火口の周りを巡ります。


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下山後にGMさんの嗅覚が探し当てた蕎麦店へ。
見事に当たり美味しい蕎麦を食べました♪


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道の駅でりんごゲッツ。

皆様、お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m