2017/10/11~12 甲斐駒ヶ岳


今回の甲斐駒ヶ岳は僕のお気に入りの山の一つです。

1日目 小八郎岳に登り、軽く足慣らし後に仙流荘から北沢峠へ。長衛小屋に宿泊。
2日目 仙水峠経由で甲斐駒ヶ岳までピストン。

1日目は天気が良かったのですが、2日目はガスに覆われる事が多かったです(-_-;)
でも紅葉は綺麗で楽しめました♪


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1日目(11日)
小八郎岳の登山口である「鳩打峠」
しっかりした登山届提出所があります。


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樹林帯を高度を上げていくと分岐があり、右に行くと小八郎岳。


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鳩内峠から1時間程登ると、小八郎岳(1470m)の山頂です。
山頂には東屋があります。


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南アルプスが一望できます。


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石碑があります。
この山名の由来となった武将の片切小八郎が、避暑のために夏の城として滞在していたとの事です。


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尾根続きで烏帽子岳があります。


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登山口に戻ってきました。
案内図も設置されています。
刈り払いもしっかりとされていて有難いです。
登って気持ちの良い山でした♪


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明日の甲斐駒ヶ岳登山の為に仙流荘から北沢峠へ向かいます。
甲斐駒や鋸のほうを撮ろうと思うと必ず寝てる人の横顔が入る(~_~;)


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鋸岳をズームで撮ったどー!


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長衛小屋に到着!


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2日目(12日)
早朝に小屋を出発。
仙水峠に着くと、ちょうど日の出でした。
紅葉が見事です♪


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摩利支天もカッコイイ!
ただ風が強くて寒い(T_T)


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急登を上がると「駒津峰」


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向かう甲斐駒方向はガスガス。


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時折、こんな幻想的な風景も…


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ガスで岩の表面が濡れているので慎重に進みます。


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六万石から直登ルートと巻き道ルートと分かれます。
巻き道ルートを選択。


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甲斐駒らしい風化した花崗岩のザレた斜面や大岩の間を抜けて…


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山頂に到着!
ガスは相変わらずですが、風は少し弱くなってきました。


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甲斐駒ヶ岳神社です。
天気予報が良い方向に外れてくれましたね。
登頂できて良かったです。


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山頂から下りてくると、駒津峰の辺りで甲斐駒ヶ岳が一瞬だけ勇姿を見せてくれました♪
南アルプスの貴公子と呼ばれています。


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駒津峰で少し待っていると、鳳凰三山も姿を現してくれました。
オベリスクも見えました。


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仙水峠まで下りてきました。
唐松の黄葉が鮮やか♪


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紅葉の鮮やかな南アルプス林道をバスに揺られ仙流荘へ戻りました。

お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/10/7~9 妙高山~火打山&草津白根山


彩の秋、紅葉の季節がやってきましたね(^^♪
そんな紅葉を楽しんできました。

1日目 笹ヶ峰から黒沢池ヒュッテまで。
2日目 妙高山から火打山の2座を登り下山して戸隠の旅館へ。
3日目 草津白根山へ登頂。

当初は南アルプスへ行く予定でしたが、諸事情により山行予定を変更しました。
この紅葉時期+3連休での予定変更はやはり厳しいですね(~_~;)
ベストな行程は組めなかったです。
それでも皆頑張って歩きました!


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1日目(7日)
笹ヶ峰の登山口にはこんな立派な門が…
手前のポールは積雪深の目安かな!?


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門をくぐると木道がしばらく続きます。
昨日までの雨ですっかり濡れて滑りやすいです。


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途中から雨が降ってきました。
ぬかるみだらけの登山道で靴と裾はドロドロ(;_;)


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黒沢池ヒュッテに着いて夕食。
管理人のマークは話が面白いが、ビールなどのお値段は少々高いことも…


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2日目(8日)
朝食はクレープとスープ、そしてコーヒー。
クレープはおかわり可能。
これは初めての経験だったので新鮮です(^_^)v


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さあ妙高山に向けて出発。

大倉乗越から見る日の出。
雲海が見事!!


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悪いトラバース箇所や大きな段差を乗り越えて山頂へ。


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眺望抜群!
まずは、火打山に焼山!


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そして、北アルプスが丸見え!


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雲上の楽園ですね♪
ロシアから来たという男女が良い雰囲気です(^_-)-☆


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あまりにも山頂が心地良過ぎて長居してしまいました(~_~)
登り終えた妙高山を振り返ります。


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湿地の中にひっそりと「長助池」が見えます。
ダケカンバが上部は黄葉がまだ少し残り、下部は落葉しているのも絵になります。


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屋根の形が特徴的な黒沢池ヒュッテまで戻ってきました。
デポした荷物を積み込み高谷池ヒュッテに向かいます。


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中間に茶臼山という地味な山があります。


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この山行中は常にドロドロには悩まされました。
靴底に泥がたっぷり付いて、靴の重さが倍ぐらいになっていましたね(^_^;)


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高谷池ヒュッテに着いて軽荷で火打山へ。


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紅葉がキレイ♪
木道の先には火打山!


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撮影スポット「天狗の庭」


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高度を上げて「雷鳥平」
山頂まであと少し、ガンバ!


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火打山山頂へ到着!
池崎ばりの「イェーイ!!!」

妙高山とは山の雰囲気も違いますね。
こちらは木道や木段がかなり整備されていて高原ハイクの雰囲気です。

ここにも良い雰囲気の男女…妬けますね( ゚Д゚)


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右端のほうに焼山の噴煙が上がっています。
その左奥(写真中央辺り)に雨飾山。


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さあ、ひとまず高谷池ヒュッテに向かって下山です。

素晴らしい景色!
台地状の地形がよくわかります。


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高谷池ヒュッテでデポした荷物を積み込み笹ヶ峰まで下ります。
予約が取れてたら、ここで泊まりたかった(-_-;)


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登山口に着くとすっかり暗くなっていました。
長時間行動お疲れ様でした。


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横倉旅館では、遅い到着にもかかわらず親切に対応して頂きました。


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3日目(9日)
昨日の山行がかなり大変だったので、高妻山か雨飾山に行く予定を変更して草津白根山へ。
国道の日本最高地点を通って、草津白根山のレストハウスへ。


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エメラルドグリーンが鮮やかで神秘的な「湯釜」
茶釜といっていた人がいましたが…

平成29年6月に火山規制が解除されて3年振りに見えるようです。
サービスセンターの案内係の方に強く勧められました。


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今度は本白根山へ。
天気も良く、紅葉も綺麗で最高に気持ち良いです♪


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マロンおじさんは何をやってんだ???

土の外に出て、途中で息絶えたと思われるモグラを撮っていました。


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見やすい案内看板。

私達のパーティは半周コースを歩きます。


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少しでも楽をしたい、いえ時間短縮の為にリフトを使います。


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リフトの終着点からの景色が素晴らしい!
遠くに国道日本最高地点も見えます。


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展望所へ到着。
一応、日本百名山の文字が入っているので、ここで記念撮影。


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遊歩道の最高所。

奥に見えるのが本白根山の山頂。
登山道はありませんので、無積雪期は基本的には行けません。


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最高所からは往路を戻ります。
広い噴火口の周りを巡ります。


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下山後にGMさんの嗅覚が探し当てた蕎麦店へ。
見事に当たり美味しい蕎麦を食べました♪


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道の駅でりんごゲッツ。

皆様、お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/9/13~16 前穂~奥穂~北穂高岳


アシスタントとして穂高へ。

1日目 岳沢小屋まで。
2日目 前穂高岳から吊尾根。奥穂高登頂後は穂高岳山荘。
3日目 涸沢岳から北穂高岳。南稜を下り涸沢小屋。
4日目 上高地へ下山。

天候に恵まれ気持ち良い縦走を満喫♪
大満足の山行になりました!(^^)!


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1日目(13日)
上高地は比較的人が少なく落ち着いていました。


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今日は岳沢小屋までです。


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2日目(14日)
う~ん、気持ち良い朝です♪


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重太郎新道ははハードですが、展望は素晴らしい登山道。


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紀美子平。
この重太郎新道を開拓した今田重太郎さんの娘の名前がついています。
登山道を切り開いくれた人や整備をする人のおかげで快適な登山が出来ますm(_ _)m


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前穂高岳の山頂に到着!
紀美子平に荷物をデポして軽荷で登りました。

今日みたいな日はいつまでも山頂にいたいですね♪


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奥穂高近くで歩いてきた吊尾根を振り返ります。
どこを歩いてきたのやら…(^^;)


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バックに青空!
奥穂の山頂はやはり人が一杯でした。


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怪峰ジャンダルム!


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穂高岳山荘では夕陽がすごくキレイでした♪
平日ですが宿泊客は多かったです。


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3日目(15日)
涸沢岳を越えて、北穂高岳へ向かっています。
ここも言わずと知れた険しい岩稜帯(@_@)
緊張しながら進みます。


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北穂高岳へ到着!
ここは大キレットから槍ヶ岳の展望が抜群です♪


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涸沢まで南稜を下ります。


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涸沢小屋でまったりします。


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4日目(16日)
サラシナショウマ
「ねこじゃらし」に似ていますね。

台風が接近しつつあるので早めに下山します。


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センジュガンピ
名前の由来は「日光の千手堂近くで発見された」という説と、「花びらの先が千手のように多く切れ込んでいる」という説があるようです。
花名を覚えるのに僕は後者で印象付けをしました(^^;)


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徳沢ロッジでケーキセットを食べました。
久々に徳沢ロッジに入りましたが、雰囲気が凄く良いです!
落ち着きました(^^♪

上高地へ戻ってから雨が降り出しました。
雨中行軍せずに戻れてラッキーでした!

お疲れさまでした!!


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台風接近の為、明日からの仕事が中止となりました。
久しぶりに子供と過ごします(^^♪

2017/9/8~11 西穂~奥穂高岳縦走!


西穂高岳から奥穂高岳間の縦走。
1日目はロープウェイアクセスで西穂山荘に入ります。
2日目は西穂山荘から奥穂高登頂後は穂高岳山荘。
3日目は白出沢へ下ります。

北アルプスでも最難関の縦走ルートのひとつ。
皆で励まし合いながら頑張りましたね!

参加者全員がトラブルなく踏破することが出来ました。
山岳ガイドであるY氏に依頼して、この難関コースを踏破する事が出来ました。


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1日目(8日)
深山荘近くの登山者用駐車場が満車状態。
鍋平の駐車場に車を停めました。


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今日は時間にゆとりがあります。
山荘でまったりとして、おしるこでも食べましょう♪


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待ってました!!夕食の時間です!
ボリュームたっぷりハンバーグ。
食べごたえがありました(^_^)v


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2日目(9日)
早朝暗いうちに出発します。
まずは恒例の丸山ゲッツ!


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振り向くと焼岳と乗鞍が、雲海から浮かび上がり見事な光景!


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西穂高岳山頂には沢山の人。

ここからの縦走路は少し様相が違います( ゚Д゚)

どこを歩くんだ??というぐらい険しいです…


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いよいよ奥穂高岳に向かっていきます。
このように本当に厳しい場所ばかり。
こんなところを10時間以上歩くのか…(~_~;)


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やっと来ました!
念願のジャンダルム!
天使が待っていてくれましたよ♪

後ろに薄っすらとロバの耳が見えています。

この後、奥穂高岳に登頂。
初の奥穂高岳がジャンダルムを越えてくるとは珍しいと思います(^^;)

山荘手前の岩場では薄暗くなっていました。


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3日目(10日)
日の出直後ぐらい、山荘前はすごい人だかりです(@_@)

昨日の宿泊は布団1枚につき2名でした。
久々に寝返りできない程の激混みの山小屋でした。


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朝食に朴葉味噌。
大好物が出ました♪


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沢を吹き上げてくる冷たい風が吹く中で、白出沢を下山します。
白出沢を下る時にチラッとジャンダルムとそこから派生している飛騨尾根が見えました。


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浮石だらけのガラガラの沢ですが、上部は以前と比べると随分と整備されていました。
ありがたいことですm(_ _)m


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しかし、ガラガラゾーンを抜けると落差の大きい高巻きもあり、気が抜けません(・・;)

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終盤になると歩きやすい樹林帯を抜けて白出沢出合に到着。

その後、新穂高ロープウェイでY山岳ガイドと別れます。
大変お世話になり感謝です。
僕も勉強させてもらいました。


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「ひらゆの森」で温泉に入り、館内にある「食事処 もみの木」で今回の成果を称え合い祝杯を上げます!


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今日の宿は奥飛ログハウス。
中は設備も整っていて、キレイで快適でした。
1棟貸し切りだから仲間同士で気兼ねなくおしゃべりできます♪

寝返りできない状態からギャップが激しい…


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ログハウス1棟にそれぞれ露天風呂が有ります。
24時間入浴できます(^^♪


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案の定、宴会になりました(^^;)


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4日目(11日)
今日は焼岳登山。
活火山であり噴火警戒レベルは1。最近動きが少しあったので気象庁のHPをチェックは欠かせません。
昨日までの疲れもあるので、最短ルートである「新中の湯ルート」で登ります。


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登り始めるとしばらくは笹に覆われた歩き易い登山道が続きます。


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「広場」と呼ばれる場所まで来ると南峰と北峰がバッチリ見えます。


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もうすぐ紅葉が楽しみの季節ですね。
ナナカマドも色づいてきました♪


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山頂近くになると急に火山の雰囲気に包まれます。
噴煙を上げている脇を通り抜けていきます。
硫黄臭もかなり強い!


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残念ながら山頂はガスに覆われ絶景はお預け(>_<)
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頂上付近は岩場なので慎重に下ります。


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登山口近くの中の湯温泉に入りました。
良い湯でした♪
日本秘湯を守る会の会員宿なんですね。


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高山のドライブステーンションの屋台。
うどんやそばをたべました。
天ぷらやアユ等をサービスしてくれて、それがまた美味しく嬉しかったです♪


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無事に登山を終えて、この頃にはリラックスムードが漂います。
和気あいあいと楽しくしている姿を見ると嬉しくなってきます(´▽`)


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久々の「お嬢様聖水」登場!

皆様、お疲れ様です。
ありがとうございましたm(_ _)m

2017/9/6~7 伯耆大山


今回は西日本へ行ってきました。
「大山(だいせん)」1729m
標高は低いですが、西日本では絶大な人気を誇る山です( ゚Д゚)
深田久弥の日本百名山にも選ばれています。

ですが…
今回は強力な前線に為す術なく…敗退(T_T)
またリベンジしましょう!


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岡山まで新幹線移動。
その後はレンタカー。

「母塚山(はつかやま)」の展望台で大山西面の綺麗さを味わってもらいたかったのですが…
真っ白なガスが見えました(泣)


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まだ旅館のチェックインまで時間があるので足立美術館へ行きました。


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ここの庭園が素晴らしい!!
いつまでも見ていられます。

ここまで足を延ばしたら是非見てほしいスポットです♪


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情緒溢れる茶室にも入りました。
落ち着きますよね…(´▽`)


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美味しい抹茶と和菓子を頂きました。


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「やまびこ荘」で宿泊。
ジンギスカンが美味しかったです♪


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ただ翌日は「大雨+強風+落雷の恐れ」があり、登るにはリスクが高い為、断念しました…(>_<)
朝食後にコーヒーを頂き旅館を出ます。

またいつかリベンジしましょう!


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新幹線で名古屋まで戻りました。

お疲れさまでした(^^ゞ

2017/9/4~5 前穂高岳


1泊2日で前穂高岳に登りました。
今回も晴天に恵まれ良い山行となりました♪


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今日も心地良い天気で山頂にずっと居たい気持ちになります。


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重太郎新道からの上高地。

今回も無事に山行を終えたことに感謝m(_ _)m

2017/8/31 北横岳


今回は八ヶ岳連峰へ!
「北横岳 2480m 」

今回はサラリーマン時代に凄くお世話になった方からのご依頼でした。
ガスが濃く周りの山は見えませんでしたが、久しぶりの登山を楽しんでいたようで嬉しかったです♪


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「いきなり頂上かよっ」( ゚Д゚)
というツッコミが入りそうですが…

ゆっくりと御飯を食べながら座談会。
おにぎりと卵、ブドウを頂きました。

ご馳走様でした!


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そして、「もう下りたのかよっ」(゚д゚)!
楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行きますからね(^^♪

コケモモソフトクリーム美味しかったです♪


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北八ヶ岳ロープウェイ

一気に標高を稼げました。

ありがとうございました!

2017/8/26~29 立山


今回は立山連峰へ!

天気に恵まれ気持ち良かったですが、かなり秋を感じるようになってきました(^^)

ここは僕が登山を始めたきっかけとなる原点とも言える場所…
懐かしい気持ちになり、登山との出会いが人生を変えたな~としみじみ思いました。


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これぞ夏の立山!
室堂周辺は人がいっぱい(^^;)


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別山からの剱岳!
やっぱり迫力あります。


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真砂岳から富士の折立に続く稜線。
登り返しがキツそう…(^^;)


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富士の折立のピークを見上げる。
凄いところに登っているのね(゚Д゚;)

ちなみに剱岳と同じ標高の2999mです。


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富士の折立のピークから、エメラルドグリーンの黒部湖が望めます。


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大汝休憩所でうどんを食べました。
小屋はやっぱりありがたい。

この後、立山の最高峰である大汝山(3015m)のピークを踏みました。


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そして雄山(3003m)!
山頂を踏むと同時に、御祈祷してもらいました。


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社務所には雪で冷やされた飲み物がありました。
やるな~、このアイデア(@_@)


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一の越山荘から雄山を撮影!


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浄土山方面は真っ赤な空がキレイでした♪


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下山日は風が強く、浄土山登頂は諦めて山崎カール側から下りました。


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日本最古の山小屋「室堂山荘」も見てきましたよ。


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室堂から一気に2000mぐらい標高を下げ立山駅へ。

お疲れさまでした♪

2017/8/18~20 白馬岳グッドモーニング!


2泊3日で「山とも」と後立山連峰の「白馬岳(2932m)」の方面へ行ってきました。

山行の前半はガス+雨+強風で、後半は晴天に恵まれました。
両極端でしたね(^▽^;)

でも、白馬山荘のスカイプラザのモーニングは最高でした!


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ガスの中を歩いていて、少しでも青空が見えると嬉しい♪


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白馬山荘のスカイプラザでは歌のイベントが行われていました。

僕と会長は熱唱していました♪♪♪


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朝飯前に白馬岳山頂を目指します。


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山頂には沢山の人がご来光を待っています。


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ご来光と一緒に撮った写真は皆すごく良い顔をしていました。
努力して登った人ならではの充実感が溢れていました。
ここで見せられないのがとても残念(>_<)
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剱に立山もバッチリ!


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そしてスカイプラザに戻ると豪華モーニング!
カーペンターズのBGMが流れる中、絶景を見ながらの朝食とコーヒータイム。
すっごく心地良い贅沢な時間を過ごせます(´▽`)


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宿泊した部屋も僕たちのグループだけにしてくれました。
ありがとうございます。


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杓子岳と白馬鑓ヶ岳。
この角度からだと両山がすごくバランスの取れた表情ですね!


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そして白馬と言えば、「お花畑」!
クルマユリのオレンジが映えます!


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帰りはガスで先の見えない大雪渓を下ります。
雪が得意なメンバーなのか、サクサク下っていきました。


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下山後はハイランドホテルのお風呂に入ってから、美味しいソバ屋さんへ行きました。

お疲れ様でした(^^ゞ


2017/8/16~17 爺ヶ岳


1泊2日で後立山連峰の「爺ヶ岳(2670m)」へ行ってきました。

柏原新道から登り種池山荘で宿泊。
翌日は爺ヶ岳へ登頂後、赤岩尾根を下りました。

1日目は雨でしたが、2日目は見事に晴れて気持ち良い山行になりました♪


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1日目(16日)
柏原新道の登山口。

今にも雨が降りそう(~_~)


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既にしっかり登山道は濡れていました(T_T)


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「ケルン」
柏原新道にはこのような独自のポイントが沢山あります。

本当に歩き易い登山道です。
開拓及び整備してくださっている方に感謝!


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雨とガスの中、うっすらと種池山荘が見えてきました。

本日はここまでです。
お疲れ様でしたm(_ _)m


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さあ、待ち遠しかった夕食の時間。

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2日目(17日)
晴れました~\(^o^)/


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爺ヶ岳南峰のシルエット。


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そして振り向くと剱さん(^^ゞ


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槍に、奥穂と前穂。


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「爺ヶ岳中峰」

爺ヶ岳の最高峰。

う~ん、鹿島槍ヶ岳はやっぱりカッコイイ!


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雲海もすごい!


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昨日の雨でポマードがべったりのような綿毛チングルマ。


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冷乗越から「赤岩尾根」を下ります。
う~ん、岩はかなりのボロボロですね。


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「高千穂平」
ハードな赤岩尾根でホッと出来る場所。


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「西俣出会」
堰堤の中を潜り抜けていって対岸に渡る。
残りは大谷原まで林道歩き。

お疲れ様でした(^^ゞ