2018/4/30~5/1 明神岳東稜


kuniさんと明神岳東稜へ。

一泊二日のテント泊装備です。
暑さと重さが身に沁みた山行になりました(~_~;)


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1日目(30日)
う~ん、明神岳はカッコイイ!

いつもここを通ると登りたい衝動に駆られます。


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雪は随分少ない。

このまま無かったりしてと思いながら、谷を詰めていると…


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あったど~!!


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ひょうたん池で幕営。


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明日に備え「乾杯」!


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2日目(1日)
雪が緩んでくる前に稼いでおきたいので、暗いうちに出発します!


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雪が少ないとは言っても、大部分は雪壁や雪稜になっています。


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バットレスまで来ました。
2ピッチ目の凹角が楽しみです♪


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残置ピトンにメンタルを助けられながら、登攀を終えました。

本峰へ上がって、奥明神のコルへ懸垂下降します。


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奥明神沢を、ダーと下りていきます。
岳沢小屋で炭酸ジュースを飲みました。


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岳沢から上高地も緩やかな下り。
普段はあまり感じませんが、岳沢までの疲労度が大きいとかなり辛い登山道に変身します


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ひらゆの森で食事して帰りました。

お疲れさまでしたm(_ _)m


2018/4/25~26 イブネ・クラシⅡ


前回の山行で苔っぽい台地が僕のお気に入りに追加されました♪
イブネ(1160m)とクラシ(1145m)へまたまた足を運びました。

初日は天候が悪く少し修行チックになってしまいました。
でも2日目は晴れて奥座敷の景色を堪能しました!(^^)!


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1日目(25日)

今回は杠葉尾(ゆずりお)から入山。

雨は上がったのですが、湿っぽいのでヒル君に出会いました。
でも見たのは、その1匹だけで被害も無し。

神秘的な雰囲気「水船の池」も見てきましたよ♪


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「銚子ヶ口 1076m」
東近江市が選定した「鈴鹿10座」のうちの一つ。

ガス&強風なので、イブネへ着いたら、速やかにテントを張り避難しました。

マロンメンバーの帰りはサバイバル( ゚Д゚)
ワイドショーに取り上げられるか!?


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2日目(26日)
結局、ガス&強風の状態は朝まで続きました(>_<)
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「クラシ 1145m」
あいかわらず小さい山頂標識(◎_◎;)


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クラジャンまでお散歩。
ガスが上がって迫力が増します。


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苔の台地。


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イブネ山頂からは雨乞岳が背後に見えます。

雨が止んだから行くぞっ!


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広ーい山頂の雨乞岳の東峰に立ちました。
東峰から本峰を見ています。


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沢の徒渉は、少し苦労しました…(~o~)
反省しています。


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朝明の駐車場へ戻りました。
ブナのお勉強をしてお腹一杯です。

お疲れさまでしたm(_ _)m


2018/4/21~22 イブネ・クラシ


今回は鈴鹿の奥座敷と言われるイブネ(1160m)とクラシ(1145m)へ行ってきました。

この時期にしては、かなり気温が高く、体力的には厳しい登山になりました。
それでも晴天に恵まれて、爽快で充実した山行となりました(*´▽`*)


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1日目(21日)
朝明の駐車場はかなりの収容台数なのですが、それでも満車になりかけています。
凄いですね(゚д゚)!

中峠を越えて、とりあえず大瀞まで。


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核心部分のひとつ。
「大瀞」の徒渉
この日は水量も少なく無事渡れました!(^^)!


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「お金明神」
あやかりたいものです(笑)


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クラシ北尾根。
痩せ尾根が続きます。


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クラシ(1145m)
控えめな山頂。


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イブネ(1160m)で宿泊。
御在所と鎌ヶ岳の展望がバッチリの場所です。


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西方に沈む夕陽がきれいです。
アフリカの日の入りの雰囲気と似ているらしいです!?
さすが鈴鹿の奥座敷。

昼間の暑さに比べると朝晩は冷えますね。
シュラフカバーだけでは少し寒かったです(>_<)


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2日目(22日)
日の出と日の入りがキレイに見えます。
最近、この場所は人気の幕営場所らしいです。
それも頷ける素晴らしい場所ですね♪


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2日目の行動開始です。
画像中央の雨乞岳を目指します。


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杉峠に荷物を置いてのピストンです。
雨乞岳山頂もなかなかの賑わいでした。


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東雨乞岳への道。
東のほうが展望が良いです。

杉峠に戻って、根の平峠経由で戻ります。


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朝明渓谷まで戻ってきました。

この暑さによって、途中の自販機は特需が生まれていました。
下山してくるほとんどの方が、飲み物を購入していきます。
出発時にお店の方が慌てて商品補充していた自販機です。
商売上手ですなm(_ _)m

お疲れさまでしたm(_ _)m


2018/4/19~20 五竜岳


遠見尾根から五竜岳を目指しましたが、途中敗退。
でも、山と向き合えた時間は有意義でした。


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西遠見山付近で幕営。
防風壁をもっと高くしておくべきでした。


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アプローチがかなり暑かったので、ビールを持ち上げて正解(^_^)v
雪だらけで水の心配がいらないから良いですね。
今回は一人なので少し寂しく乾杯!


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五竜岳の画像中央部分がG0稜。
このルートから尖ったピークを経由して、そこから主稜線を辿り、山頂を目指そうと思っていましたが、残念ながら色々な要因で登るのは見送りました。


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遠見尾根からは鹿島槍ヶ岳の北壁がバッチリ見えます。
カッコ良すぎます(^_-)-☆
今年はチャレンジする予定でしたが、持ち越しとなりましたが、それで良かったです。
今の技量ではかなり厳しいと思います。


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無念さはありますが、これが今の実力。
もっともっと経験を積み重ねないと…
地道に頑張っていきたいです。


2018/4/16 御在所岩トレ


今日は御在所で岩トレーニング。
御在所も人が多くなってきて、岩シーズンの始まりを感じました。


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藤内壁のP7を集中的に登りこみ。
スラブで久々に激落ちしました。


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超人気ルートなので、休日には中々こうゆう練習は出来ないでしょうね。


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希望荘で入浴後に食事をしました。
ボリュームがあって、お値打ちなメニューがあります。


2018/4/12 伊木山岩トレ


今日は伊木山で岩トレーニング。

たまにはロープに触らないと、ロープワークは忘れてしまいますからね。


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行く度に支点やビレイポイントが整備されているありがたい岩場です。
今回も新たな支点がありました。


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去年の落雷で壊れていた犬山城のしゃちほこは復活していますね(*´▽`*)


2018/4/2~5 トレーニングデイ


今回はマロンおじさんと西穂高岳付近でトレーニング。
まずまずの天気でしたよ♪
お互いレベルアップの為に色々と試行錯誤です。


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1日目はゆっくりと西穂山荘まで。
小屋の周辺で雪上での支点構築などを確認。


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2日目は西穂高岳までのロープを使ったガイディングの練習。
復路は少し通った事の無い所へ入りました。
色々とマロンおじさんの伝説が増えていきます。
聞きたい方はマロンおじさんではなく、僕にガイド依頼をしてください(笑)


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3日目は小屋周辺で倍力システム構築の確認。
今日のうちに下山します。

同じ斜面を登ったり下りたりしている僕達を見て、通りかかった登山者から「あなた達なら独標までは行けますよ!」と笑顔で言われたのは、なかなか複雑な心境でした(~_~;)

4日目は場所をガラリと変え、御在所でトレーニングでした。
マロンおじさんも新たな目標に向けて動き出しました!

ガンバ!!


2018/3/26~27 西穂高岳西尾根


今回はマサさんに付き合ってもらい西穂高岳の西尾根へ行ってきました。
西尾根から西穂高岳の山頂を目指します。
下りはロープウェイという文明の利器を利用。

天気が良く、風もない最高のコンディションの中、爽快なルートを気持ち良く登れました(^_^)v


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1日目(26日)
新穂高の登山者用駐車場はガラガラです。
夏山シーズンとは全然違いますね。


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登山相談所で登山届を提出。
マサさんありがとう!


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蒲田川右俣林道を穂高平避難小屋まで詰めます。


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穂高平の牧場です。
スノーシュー遊びをしたら気持ちよさそうな平坦地(^_^)


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ちょっと変なトレースに惑わされながらも、西尾根へ上がる支尾根末端へ。
樹林帯の急登をひたすら登ります(^-^;


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西尾根へ上がると少し傾斜が緩みます。
親切な看板が取り付けられています。


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2343mのピークで幕営。
夕陽に染まる笠ヶ岳は最高に綺麗でした♪


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持ち上げたビールで乾杯!
美味しかった~(*´▽`*)


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2日目(27日)
2343mピークからはいきなり急登から始まります。
朝一にこの急登はキツイ!


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ほどなくして、第一の岩峰が現れます。
右巻きを選択しましたが、中央や左からという選択もあります。
中央のルンゼからが一番面白そうでしたが、難しそうだったので巻きました。


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この傾斜のトラバースが延々と続きます。
既に「中央からか左巻きのほうが良かったのでは」という思いに駆られます。


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岩峰が奥行があり、果てしなく長い(~o~)
ルーファイをミスったのが確信に変わりつつあります。


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ひと仕事を終えた感じとなり、眺めの良い所で休憩。
ジャンダルムが見えてます。
なかなかこの角度からは見えないですよ♪


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岩稜帯や雪稜、少しナイフリッジも有りの色々と楽しめるルートでした♪


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山頂へ到着!
ちょうど何かの撮影をしていましたので、少し離れた所で休憩していました。


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ピラミッドピークから山頂方向を眺めます。


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西穂山荘で西穂ラーメンを食べました♪
アルファ米の後だと絶品ですね!


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西穂高口へ向かう途中で、登ってきたルートがよく見えます。
思ったより長かったけど、良かった!(^^)!


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観光客が一杯の西穂高口へ到着しました。
達成感たっぷりでマサさんと握手。

また行きましょう!


2018/3/21~23 小豆島トリップ


小豆島へ行ってきました!

1日目は雨だったので、岡崎に新しくできたクライミングジムへ行きました。
2日目からは小豆島へ渡り、吉田の岩場でクライミングを楽しみました♪


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1日目(21日)
岡崎に新しくできたクライミングジム。
スタッフが知り合いだったので、久々に会えて良かったです♪


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まだプレオープン中ですが、この日は祭日+雨だったので、かなり賑わっていました。
鎖場通過や懸垂下降等の練習も出来る登山者に優しいジムです。
アブミ練習や登山靴で登っても良い箇所も有るようです。


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その日の夜に神戸港フェリー乗り場へ移動。


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2日目(22日)
フェリー内で一晩過ごし、目覚めたら小豆島へ着いていました。
雨が少し残ったので、午前中は島をブラブラ散策しました。

天気が昼前から回復したので岩場へ。


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夕方まで登って、土庄という小豆島最大の町で、「小豆島ラーメン」を食べました。
小豆島はしょうゆやオリーブ、そうめんの産地として有名ですが、ラーメンも美味しかったです。


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このお店からはエンジェルロードが見えます。
潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポット。
「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」というロマンチックな場所です♪


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夕食を終えて、吉田の岩場の近くのキャンプ場へ戻ります。
途中、夕陽がすごくキレイでした(*´▽`*)


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3日目(23日)
パタゴニアの広告写真風。
全然違いますね、すみませんm(_ _)m

この日は朝から快晴!
岩場へ向かいます。


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垂直に近く、しかもホールドが小さい( ゚Д゚)
よくこんな壁を登りますね(笑)

日当たりも良い場所が多く、ポカポカです♪


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昼過ぎまで登り、後ろ髪を引かれながら、帰路につきます。
良くしてもらった「オートビレッジ吉田」の管理人さんにお礼を伝えて出発。

坂手港に向かう道中、どこからでも海の風景がキレイです。


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温暖なので桜も咲いているかと思いましたが、
蕾が開きかけて「もうすぐ春ですね」(^_^)v


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今回は登れなかったですが、変わった岩峰が「拇岳(おやゆびだけ)」です。
ここも面白いルートがあります。
次回のお楽しみ♪


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フェリーで本州へ。

短い期間でしたが、楽しかったです♪
クライミングアイランド「小豆島」また訪れたいですね!


2018/3/15 鬼ヶ牙


今日は「鬼ヶ牙」のゲレンデで岩登り。
最近はこの怖い名前にも随分と免疫が出来ました(^^;)

日当たりの良い斜面なので、今日の天気は少し暑いぐらいでしたね。
そんな中、同じルートを何度も登って反復練習しました。


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気持ち良い晴天!
ですが…暑い(゚Д゚;)