2020/2/27~28 研修会(伯耆大山 弥山尾根)


鳥取の大山へガイド仲間との研修に行ってきました。
S先生の指導の元、有意義な研修となりました。

僕たちがお客様から頂いているガイド料は高いと思われるかもしれませんが、かなりのパーセンテージでこういった研修やトレーニング、新たな登山道具に費やしています。
こうした活動をお見せする事で、少しでも知って頂ければ幸いです。


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27日に大山の「やまびこ荘」さんに入り、28日に「大山北壁 弥山尾根」登攀。
S先生に北壁(きたかべ)の概念を教えてもらってます。


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北壁 弥山尾根の取付きへ向けてのアプローチ。
今年は記録的に雪が少なく、直前にも降っていないので、スムーズに移動出来ました。


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頼りない灌木で、いかにプロテクションを強固にするか。
すごく細かいノウハウは、経験のある人に教えてもらうのが手っ取り早い。


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この大山は特に雪の状態が毎日変わるので、雪質を見極めて行動をリスクマネジメントする事がかなり重要。


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中央あたりに見えている黒い尾根が「幻のカンテ」ルート。
凄い迫力!


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トップアウト!
とても勉強になりました。

S先生の著書「アルパインクライミング教本」が3/18に発売されます。
アルパインクライミングやバリエーションルート登攀に興味がある方は、とても分かりやすく親切な技術書なので是非購入してください。

S先生がバレてしまいましたね(笑)


2020/2/24 霊仙山


個人山行がパートナーの体調不良で無くなったので、購入したてのスノーギアを試そうと思いつきで霊仙山へ行きました。
山頂付近の北面はもう少し雪があると思いきや殆ど雪が無い(~o~)

その後、久々にkuniさんに会いに行きました。
突然お邪魔してすみませんでした。


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これはこれで綺麗ですね♪
石灰岩と雪と青空。


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本当に雪が少ない…

今年は岩(ロック)に励めという事か!?


2020/2/18~19 プライベート


1泊2日の家族旅行で北海道へ。
子供は初めてのスキー。


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初日はビビりまくって、全然ゲレンデに出れず。
2日目の最後のほうになって、やっと「ちびっ子ゲレンデ」を滑ることが出来ました(^_^)v


2020/2/7 プライベート


今日は完全休暇デイ(´。`)
子供が通う保育園の行事を見に行った後、名古屋駅で昔の職場の上司や同僚と久しぶりに飲みました。


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懐かしくて楽しい良い時間を過ごせました♪
やっぱり良いですね、仲間って。
ありがとうございました!


2020/2/2~6 トレーニングデイ(錫杖岳3ルンゼ他)


マロンおじさんと山岳トレーニング。
5日間あるので最低2本ぐらいアルパインルートを登りたかったのですが、成果としては「錫杖岳3ルンゼ」のみ。
寂しい結果ですが、無事に下山できて良かった。
また頑張ります!


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まずは2年連続で登れていない「錫杖岳3ルンゼ」に向かいます。


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ところが…
僕がクリヤ谷の徒渉を失敗するというミスを犯しました。
凍った岩で足を滑らせ、重いザックに身体が振られ、頭から川に落ちてしまいました。
全身ずぶ濡れ(ToT)
着替えも持ってきていないので、車に戻ってビジネスホテルに泊まりました。
「あ~、やっちまった~(゚Д゚)」
怪我は無かったのですが、心の怪我は重傷です…


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そして次の日に日帰り行程に変更して、また錫杖岳へ。
暗闇の中での徒渉となりますが、今日は学習してこの部分のみチェーンアイゼンを装着しました。
でも荷物が軽かったら、落ちなかったかな!?

無事、徒渉リベンジ!


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クリヤの岩舎。
ここまでもトレースがあったし、ここから3ルンゼ取付きまでもありそう。
積雪が少なくアプローチ時間を短縮できるので、かなり助かります。
って喜んではダメなのかもしれないですが、ルート完登には有利な状況。


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見えたぜ!
錫杖岳前衛壁。
ほぼ雪無し状態に見えますが…


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登り始めました。
途中、岩のトンネルをくぐり抜け。


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ここはA0で。
僕たちでは、とてもフリーは無理!
アブミを持ってこれば良かった(~_~;)
スリングA0で何とか抜ける!


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やった!!
前衛壁3ルンゼルート完登!

最上部では天気が良ければ、穂高連峰が綺麗に見えるはずですが、今回は雲に覆われていました。


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下りは同ルート下降。
怪しげな支点を頼りに懸垂下降を4ピッチ(~_~;)


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リベンジ完了!


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前衛壁3ルンゼ
冬の錫杖岳の入門ルートと言われていますが、僕達には目一杯のルートでした。


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3ルンゼで結構出し切った感があり、次の日はレストしました。
二人とも一日の大半を松本市のスターバックスでデスクワーク。

その後、J&Nに宿泊して翌日は甲斐駒ヶ岳の麓へ。
尾白川渓谷へアイスクライミングの予定でしたが、平田ルンゼや岩間ルンゼは全く凍っておらず、甲斐駒ヶ岳の勇姿を見て転戦しました。


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行きついた先はやはり八ヶ岳。
美濃戸口の河原奥の氷瀑。
氷瀑と呼ぶのが憚られるぐらい氷は少なかったですが、一応登れました。


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八ヶ岳山荘の仮眠室に泊り、翌日は南沢大滝。
今季一番の寒気がやってきて寒い(◎_◎;)
登っていると指先の感覚がすぐに無くなってきます。


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僕達以外では若者のグループが1組のみ。
そのグループは1本ずつ登り早々に引き上げました。
帰り際に「おっさんなのに頑張りますね~」と言われました(ウソです)


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帰り際に南沢小滝もチラ見してきました。


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5日間の長いトレーニングも無事終わりました。
マロンおじさん、お付き合いありがとうございました。

もっとトレーニングの時間を作って、もっと強くなりたい!


2020/1/20~31 ミルフォードトラック&ルートバーントラック


ちょっとニュージーランドのトレッキングを楽しんできました。
超人気のトレッキングルート。
その理由を探りに行ってきました!
かなり長いブログなので覚悟してお進みください。


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いざ、真夏の南半球へ。
ニュージーランド航空の機体デザインはカッコイイ!

乗り継ぎは「セントレア→成田→オークランド→クイーンズタウン」
旅行会社にお任せなので超らくちん♪


2020121 クイーンズタウンまで_200204_0030
最初の滞在地のクイーンズタウンで少し街を探検します。

美味しいもの探しで「ファーグバーガー」
常に行列が出来る世界的にも有名なハンバーガー店らしいです。
なるほど!この並びようは半端じゃない(゚д゚)!


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並んで正解!
超美味しい( ◠‿◠ )
ニュージーランドのビールと一緒に。
この組み合わせ最高!


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そして、次の日からミルフォードトラック3泊4日のトレッキングです。
まずはガイドツアー会社の事務所に集合して用意されたバスで移動。


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バスで移動中、道路脇に羊の牧場が沢山ありました。
ショーンはいるかな?


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バスから船に乗り換え、登山口へやってきました。
さあ、「世界一の散歩道」と言われるトレッキングルートのスタートです!


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4名のガイドの中に運よく日本人ガイドがいました。
ミルフォードのみでルートバーンは日本人ガイドはいませんでした。

この時はネイチャーウォークというイベントがあったので班行動でしたが、基本的にはフリーで歩きます。
出発時間も時間内であれば、自分たちで自由に決めます。

トレッキング道がはっきりしている。
紛らわしい踏み跡は一切ありません。
まず迷いません。


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1日目は少し歩くのみでロッジに入ります。
山小屋というよりは、快適なホテルですね(´▽`)


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ホテル並み、もう一丁!


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豪華なコース料理の夕食(◎_◎;)
日本の山の概念ではありえませんね…


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夕食後に参加者の自己紹介があります。
今回は40数名でした。
オーストラリアやアメリカ、イギリス等の色々な国から参加されています。
ちなみに英語が出来なくても何とかなるので全然大丈夫です。


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ミルフォードトラックの2日目

朝は自分のランチ作りから始まります。
具材も豊富で、欲張りすぎるとビッグマックのような厚みになります。


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この辺りはまだ標高1000m以下と低いのですが、日本の夏のような厳しい暑さは全くないです。
日本の高山帯にいるような爽やかさです。


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氷河で削られた地形が目を楽しませてくれます♪
3日目の峠越え以外は谷を行きます。


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ミルフォードトラックの3日目
写真は少なめですが、花も沢山ありますよ!


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この日は峠越えです。
森林限界を越えた荒々しい山岳風景が素晴らしい!


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ここは鳥の楽園でもあります。
「ウェカ」という鳥です。
外敵がいない環境の中で、飛ぶ能力を失くしてしまったと言われています。


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この日のハイライトは「サザーランド滝」
この滝の発見によって、トレッキングルートが開かれたようです。
世界で5番目の落差(580m)を誇ります。


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ミルフォードトラックの4日目
最終日です。

この日は前日からの雨が降り続きました。
こんな天候の時は、雨の日のみ出来る滝が多数現れます。

雨降りで嬉しいのは初めてかもしれません(^▽^;)


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この画像はまだマシです。
深い所は膝上までつかりました(^^;)


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サンドフライポイントという所でトレッキング終了。
ここからボートで湖を渡ります。


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この操縦士の女性がカッコよかったですね。
船の事はよくわかりませんが、大きな波に船が跳ねても冷静に操縦を続ける様子がプロそのもの。

湖を渡った所が、観光地でも有名なミルフォードサウンド。
ここのホテルで一泊します。


2020125 ミルフォード4日目_200204_0005
この日がトレッキング参加者同士の最後の夕食なので、ガイドも参加者のテーブルに入って一緒に食事をします。
皆、ミルフォードサウンドを完踏した喜びで話も弾みます。


2020126 Mサウンド~テアナウ_200204_0124
翌日はミルフォードサウンドクルーズです。
オプションツアー的なものだと思いますが、これもかなり楽しみにしていました♪


2020126 Mサウンド~テアナウ_200204_0071
漢字に注目!
間違えていると思ったら、中国語なのですね…


2020125 ミルフォード4日目_200204_0016_0
天気はイマイチでしたが、世界遺産のフィヨルドを堪能できました。


2020126 Mサウンド~テアナウ_200204_0034
ミルフォードトラックとルートバーントラックまでにテアナウという町に一泊します。
テアナウ湖畔のリゾート地です。
ここも小さい町ですが良かったです♪


2020126 Mサウンド~テアナウ_200204_0015
湖畔を散歩したりして、トレッキングの疲れをゆっくり癒すことが出来ました。


2020127 ルートバーン1日目_200204_0236
テアナウのガイドツアー会社の事務所からバスに乗り登山口へ移動。
ルートバーントラック2泊3日のツアーの始まりです。
今回は18名の参加者でした。


2020127 ルートバーン1日目_200204_0189
まずはキーサミットという小高い丘の上からの山岳展望を楽しみます。


2020127 ルートバーン1日目_200204_0131
こちらも見ごたえのある滝があります。


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1泊目はマッケンジー湖のほとりのロッジに宿泊。


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ルートバーントラックの2日目
ルートバーンはミルフォードよりもハードな山岳地帯を多く歩きます。


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とにかく眺めが良い!
説明不足だと思いますが、陳腐な表現をするより良いかな。


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高山植物1
ピンクと紫の中間のような花弁がキレイです。
名前は分かりません、というか調べていませんm(_ _)m


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高山植物2
サウスアイランドエーデルワイスのようです。


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変わった苔
苔の種類も非常にたくさんあり、苔好きな人にはたまらない。
そうでない人も多種多様な苔を楽しめます♪


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明日歩く谷が見えます。


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特筆すべきロッジの設備。
ロッジ内の様子を数枚。

基本的な設備は各ロッジ同じです。
まずは洗濯場。
水を絞る機械が味がありますね(´▽`)


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強力な乾燥室もあり、洗濯後数時間で乾きます。


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水洗トイレも綺麗。


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きれいなシャワー室もあるので、毎日フレッシュな状態で臨めます。


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皆がくつろぐロビー。


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寝室は男女別相部屋(ドミトリールーム)で頼んだのですが、空きがあればグループ単位で1つの部屋にしてくれるようです。


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フリードリンク。
みそ汁もありまっせ!


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ルートバーントラックの3日目
いよいよ最終日。
このロッジは目の前がルートバーン滝。
滝に別れを告げ出発。


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トレッキングルートの途中にある綺麗な川岸で休憩。

川があると飛び込みたくなる!?
家族4人でオーストラリアから来た13歳の男子。
見事この後飛び込み成功!
語学の選択授業で日本語を習っているらしく、日本語で自己紹介してくれました。
こんな交流も楽しいひと時です。


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水中撮影。
水が凄くキレイですね(◎_◎)


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最後にはガイドのネイチャーウォークがあります。


ニュージーランド 福さん編_200204_0092
そして長い2つの長かったトレッキングもこの橋を渡ると終わります。
歩き続けているけど不思議といつまでも続けていたい快適さがあります。

「この橋を渡るとき、何かが変わる~」
分かるかな~、この歌詞。
分かった人は同世代かな。


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2つのトレッキングルートを完踏して充実感に浸ります。
バスでクイーンズタウンへ戻ります。


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クイーンズタウンで一泊して、翌日には僕の希望でオークランド観光。
ツアー会社に行程をアレンジしてもらいました。

これはスカイツリーからの展望です。


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港をブラブラ。


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大きな公園。
ものすごく大きな木が沢山ありました。


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ここでも美味しいもの探し。
「GIAPO」というアイスクリーム店。
ここも行列に並びました。


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いよいよ帰国日です。
オークランド空港にあるこのお店は便利。
ニュージーランドドルで支払いできて、お釣りを日本円が希望できます。
海外に行くといつも小銭が残りますが、今回は残りませんでした。


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最後にこのトレッキングを終えての感想。

フィヨルドランドの大自然が素晴らしいのは当然ですが、それを楽しめる環境がシステム化されている。
特に今回はガイド付きのプランなので、長期縦走に必要な食料等の負担がほとんど無い。
体力に自信が無くても大自然に身を置くことが出来るし、トレッキングを楽しむ事に専念したいなどの需要に応えられる。
幅広い層を受け入れ可能となります。

それとロッジ内での快適な生活。
トレッキングを終えて、シャワーを浴びてからビールやワインと軽食をつまみながら、談笑にふける。
夕食ではコース料理で1~2時間かけて食事と会話を楽しむ。
自然環境が全く違うので、比較はあまり意味がないとはわかっていますが、日本とは随分と楽しみ方が違います。
どちらが良いかは別として、深い山の中でこうゆう楽しみ方もあるんだと勉強になりました。

人と物は動いているので、当然お金はかかります。
国立公園内なので自然に対するインパクトを考えた上でのシステムだとは思いますが、その辺りは詳しくは分かりません。

日本で例えると、雲ノ平のような素晴らしい情景を身体負荷が少なく楽しめるようなイメージ、かな!?
とにかく快適でした!


2020/1/14~15 醬油樽の滝&広河原沢右俣クリスマスルンゼ


1泊2日で仲間とアイスクライミングをしてきました。

1日目:醬油樽の滝
2日目:広河原沢右俣クリスマスルンゼ

アイスはやっぱり楽しい♪
と思いました!(^^)!


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1日目(14日)
桜平から夏沢鉱泉に向かう林道の途中に「醬油樽の滝」入口があります。


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途中の小滝で少し遊んで。


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じゃーん(@_@)、醬油樽の滝です。
緩やかですが、高さがあります。


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その名の通り、樽の中を登っています。
樽の中の氷を登る!?
おかしな感じになってますね(笑)


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夢中で遊びすぎました…
ヘッデン下山となりました。


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反省会で「テンホウ」
初めて入りました。
長野県のラーメンチェーン店です。
お値打ち感はかなりのものです。


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そしてお気に入りの「J&N」
癒やされました(´。`)


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2日目(15日)
舟山十字路
今日は「広河原沢右俣クリスマスルンゼ」です。
昨夜降った雪で、とんでもないアクシデントが…
1時間30分ぐらい遅れましたが、何とか出発できました。


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「阿弥陀岳を目指す!」
わけではありません。
途中の滝までです。


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途中の小滝をいくつか越えていきます。


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やってきました!
「クリスマスルンゼ大滝」
昨夜の雪で埋まって滝部分が短くなっていますが、結構大きいのです。


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Hさん、気迫の登攀!


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降雪も強くなってきて、これぞアルパインという雰囲気になってきました。

結局、また遊びすぎてヘッデン下山に…。
少しきつかったですが、充実した山行になりました。

皆様、ありがとうございましたm(_ _)m