2018/8/16~19 裏銀座縦走


裏銀座縦走に行ってきました。

今回は新穂高から入山して、高瀬ダムへ下山するルート。
当初は折立入山を予定していたのですが、初日が大荒れの為、若干のルート変更。
初日以外は良い天気に恵まれ、素晴らしい縦走路を堪能してきました♪


DSCF1225
1日目(16日)
新穂高から始まる今回の山旅、本降りの雨です(T_T)


DSCF1228
時折強まる雨の中、もくもくと蒲田川の左俣林道を歩きます。


DSCF1232
1時間30分程で「わさび平小屋」。
豪華な夕食に歓喜の声!


DSCF1234
チーズケーキを持ち上げたメンバーがいました。

ワサビ平小屋は乾燥室も強力で、今回は特に助かりました。


DSCF1237
2日目(17日)
快適だったワサビ平小屋を後にします。


DSCF1240
小池新道を登っていきます。
雨もやみ、良い天気です♪


DSCF1246
「鏡池」
この時は風が少し強く、逆さ槍というわけにはいかなかったのですが、十分に綺麗でした(^^)


DSCF1251
鏡平山荘でカキ氷を食べましたよ♪
風が冷たく、絶好のカキ氷日和ではなかったですが、美味しかったです!


DSCF1257
槍はやっぱり人気ありますね。
雲の切れ間から穂先が顔を出すと歓声が上がります。


DSCF1265
双六小屋と鷲羽岳が見えてきました!
気分がますます盛り上がってきます。


DSCF1282
「双六岳」山頂です。
広い高原台地のような山。


DSCF1290
岳人憧れの北鎌尾根もバッチリ見えます。


DSCF1291
「三俣蓮華岳」
到着した時間も少し遅かったので、静かな山頂を堪能しました。


DSCF1301
三俣山荘に到着して、マロンおじさんも劇的な合流を果たしました。
そして、関東の会長(?)を迎えての座談会。
とても楽しかったです♪


DSCF1305
三俣山荘のケーキセット。
コーヒーはサイフォンで淹れてます。

食堂で山小屋建設の様子等をスライド上映があったりとさすがは北アルプスの山小屋。
登山者を楽しませようとする心意気が嬉しいです!


DSCF1310
3日目(18日)
昨日に引き続き天候が安定しているので、朝食を済ませてからゆっくりめの出発。
綺麗なカールが特徴の黒部五郎岳が呼んでいます。
来年行きますから、少々お待ちください(^.^)/~~~


DSCF1314
鷲羽岳のピークに向かう途中で「鷲羽池」という美しい池が見えます。


DSCF1323
「鷲羽岳」山頂に到着!
山頂標識の左の男性は指さしポーズが決まっていますね(笑)


DSCF1339
水晶小屋に荷物をデポして、岩がゴツゴツの「水晶岳」へ。


DSCF1344
ここからは薬師岳の東斜面が望めます。
国の特別天然記念物された大規模な氷河地形の薬師岳圏谷(カール)群が目立ちます。


DSCF1346
水晶小屋に戻って「ぜんざい」を食べました♪


DSCF1358
今回の縦走で主なピークの最後。
「野口五郎岳」


DSCF1359
稜線上の窪地に建つ野口五郎小屋へ。


DSCF1360
テーブルに乗りきらないぐらいですね(^-^;
天ぷらが美味しかったです♪

食堂にはテレビ番組が流れていて、生放送で野口五郎が歌っていました。
面白い偶然に出会いました(笑)


DSCF1361
小屋は混みあっていて、布団1枚に2名でした(>_<)
DSCF1362
4日目(19日)
朝食はハートマークの目玉焼き。
我々が出発する時には、小屋スタッフが僕らの姿が見えなくなるまで、見送りをしてくれました。
こうゆう温かなソフトサービスも嬉しい♪


DSCF1367
日が上がってきました。


DSCF1372
彩雲が現れました。
良い事が起こりそう♪


DSCF1382
岩の塊のような烏帽子岳の姿が特徴的です。


DSCF1386
船窪岳方面。
ザレがやっぱり凄いですね(^-^;


DSCF1388
ブナタテ尾根を下ってきました。


DSCF1393
七倉山荘で入浴後にまたカキ氷を食べてしまいました。

充実の山旅をありがとうございましたm(_ _)m
お疲れさまでした!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>