2018/8/4~6 クラック尾根


友人のMさんと滝谷のクラック尾根へ行ってきました。
終了点が北穂高小屋に突き上げるルート!
滝谷の中では人気ルートのひとつ。

岩の脆さを除けば、楽しいルートです♪
高度感がある脆い箇所は、超怖かったですが…


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1日目(4日)
上高地は今日も賑わっています。


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明神岳はいつもカッコイイ!


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徳澤園で野沢菜チャーハンを食べました♪
腹が減っては滝谷へ行けぬ!


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今日は涸沢まで。
凄い賑わいでした。
テラスも椅子取りゲームになってました。
赤いシャツの人、落ちそうやん…


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2日目(5日)
北穂南稜を上がっていく途中、常念岳から日が昇りました。
緊張が少しづつ高まっていきます(~_~;)


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北穂高小屋を過ぎて、縦走路の途中から悪名高いB沢を下降します。


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アプローチは尾根末端を回り込む方法も有るようですが、尾根のどのあたりに取付きがあるか把握していないと難しい。
僕たちはフィックスロープと懸垂下降~登り返しをする方法を選択。


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やっとクラック尾根取付きに到着。
ここまでも結構苦労します…
滝谷の懐に入ったという感覚で感慨深いものがあります。


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バックに笠ヶ岳も入りましたね(~_~;)
画の構図にまで気を回してる余裕は無かったのです。


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B沢を挟んで見える大キレットからの縦走路を通過している登山者が見えます。
こうして見ると凄い所を通っているんですね(@_@)


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ハイライトの「ジャンケンクラック」
右ルートの少しワイドクラックのほうもトライしてみたかったのですが、プロテクションを上手く設置する自信が無く左ルートへ。

この後も落石に怯えつつ小屋を目指します。


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小屋直下に出て終了!
Mさんと握手をして、張り詰めていた緊張が解け安堵感に包まれます。
当然、乾杯!!


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3日目(6日)
やっぱりこの風景ですね♪
槍の穂先が凛々しい!


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北穂高小屋から上高地へ長い道のり。

本谷橋で休んでいると、マロンおじさんが涸沢までのツアーをガイドしていました。
長い下山に少しアクセントが欲しいところで、本当に絶妙なタイミングでした。
Mさんと二人で「やっぱり持ってるな~」と感心しました。


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徳沢でまた野沢菜チャーハンを食べて、徳沢ソフトクリームで締める。
王道パターンになりそうだ。


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嘉門次小屋にも立ち寄りました。
完全に観光モード。
昨日の緊張感との落差が面白い♪


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ひらゆの森で汗を流してサッパリ。
無事登れた達成感と心地良い疲労感、充実した3日間となりました。
Mさん、ありがとうございましたm(_ _)m


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