2018/7/14~17 長次郎谷~早月尾根


長次郎谷から早月尾根に登ってきました。
前から繋げたいと思っていたルートです。
少し寄り道もしていますが、充実の剱合宿となりました♪
また来年も出来たら良いですが…(^_^)v


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う~ん、絶景ですな!


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八ツ峰六峰のフェースを登っている人達もいました。


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長次郎谷上部の雪渓の状態が悪く、少し時間が掛かりましたが無事登頂!


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これが見たかったんです!
「試練と憧れ」
この短い言葉に自分なりに感銘を受けています。


2018/7/13 御在所岳


この真夏に御在所岳へ行ってきました。
当然暑かったです(・・;)


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帰りは当然ロープウェイ下山。

へなちょこと言われようが、暑さから逃れたい。
11日に色々とリニューアルされた施設等を見学してきました。

東海地方が誇る楽しめる山。
今後も楽しみです♪


2018/7/10~12 船窪岳~烏帽子岳


10~12日で船窪岳から烏帽子岳の縦走に行ってきました。
友人のIガイドパーティと合同チームです。
船窪小屋から烏帽子岳への縦走路はハードでしたが、楽しめました♪


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1日目(10日)
起点となる七倉。


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船窪新道はかなりハードな尾根です。
この尾根の最後のほうで、Iガイドパーティと合流。


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船窪小屋に着きました。
ほとんど発電設備に頼らない個性的なランプの宿です。
(今は食料保管のみ小型発電機を入れているようです)


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食事は美味い!
この設備でここまで手の込んだ食事は相当なおもてなし精神ですね。
滝川クリステルもビックリ( ゚Д゚)


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夕食後にはお茶会が催されます。
新しい小屋主人から興味深い話が聞けました。

小屋スタッフにヒマラヤのシェルパがいて、個人的に色々と話が聞けました。
またヒマラヤへ無性に行きたくなりました。
とても妻には言えませんが…


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2日目(11日)
昨日までの霧が晴れて、槍ヶ岳がきれいに見えています。


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縦走路はだいハードです!

崩れて道が無くなっている所が多くて、烏帽子小屋のスタッフが登山道状況の情報を欲しがっていました。
現在は崩落が激しい場所が有るので、船窪から烏帽子間を通行困難と案内していますが、連休までには整備したいでしょうね。
早速、次の日に僕達の情報をもとに整備に向かったようです。
登山道整備ありがとうございますm(_ _)m


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コマクサの大群生地がありました。
少し疲れが癒されます。


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烏帽子岳に近づいて来ました。
楽しい岩登りがありましたよ♪


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アップダウンを繰り返し烏帽子小屋に到着。
登山道が崩落していた影響もあり、到着が遅れましたが温かく出迎えてくれました。


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3日目(12日)
烏帽子小屋も良い小屋でしたよ。
談話室に質実剛健な山の本に混じって、「週刊文春」が置いてあったのが少し笑えました(^O^)


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北アルプスの三大急登のひとつである「ブナタテ尾根」を下りました。
急登ではありますが、登山道はしっかりと整備され歩き易いです。


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高瀬ダム付近まで下りてくるとエメラルドグリーンの湖面がキレイでした(*´▽`*)
標高1200m付近になりますが、さすがに暑い(~_~;)

七倉山荘で汗を流して帰りました♪
お疲れさまでした!


2018/7/8~9 蝶ヶ岳


6日から塩見岳へ行く予定でしたが、お客様と相談して日程をスライド。
8~9日で蝶ヶ岳に転進することとなりました。
三股からのピストンです。
2日目は晴れて槍ヶ岳や穂高連峰の素晴らしい眺望が楽しめました(^_^)v

今回の豪雨に関しては、気候変動による自然の脅威は、もう経験則が通用しないところまで来ているように感じます…。


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1日目(8日)
三股の登山口から蝶ヶ岳新道を登ります。
天気は時々小雨が降る程度です。


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やはり水量は多いですね。


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ゴジラ君はカスタマイズされて、ますます本物っぽい!


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「サンカヨウ」
雨が続いたので、花びらが少し透明になりかけています。
ガラス細工のようになり、神秘的な光景として、テレビでも取り上げられていました。


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蝶ヶ岳ヒュッテに到着しました。
久々に泊まりましたが、良い小屋ですね(^^)


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夕食後に瞑想の丘へ。
荒天から好天になるタイミングです。
霧が目まぐるしく光景を変えていきます。


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2日目(9日)
気持ち良い晴れ!(^^)!
富士山も見えました!


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ここからは槍穂の姿が感動的に素晴らしい♪♪
右の槍ヶ岳から左の南岳まで。

中央の大きな尾根が横尾尾根。
また来年の1月に横尾尾根経由で槍を目指します。
リベンジなるか!?


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蝶ヶ岳山頂。

眺望は当然素晴らしい!
それに加えて、明神岳や穂高岳の東面の地形概念を把握する上でも、とても良い場所だと思います。


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蝶ヶ岳ヒュッテは本当に良い所に建っていますね。


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オオサクラソウ

山を下りたら、梅雨明け宣言が出ていました。
さあ、夏本番!
いっぱい山を楽しみましょう♪


2018/7/3 神崎川


台風の影響が出る前に神崎川本流へ行ってきました。
水量が多くて面白かったです♪


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ここはさすがに巻きました(・・;)
明るい渓相で水も凄い綺麗で暑い日にまた訪れたいです!


2018/6/26~27 浄土山


26~27日で立山へ。
今シーズン初かな!?
この時期はまだ落ち着きが有りますね。


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1日目は浄土山周辺を残雪のトレーニング。
やっぱり他の山域と比べると、残雪が多いですね。

2日目は暴風雨。
早々に下りました。


2018/6/25 沢遊び


今年は沢も少し取り組みたいと思います。
マロンおじさんと鈴鹿の沢へ行ってきました。


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外気温は30度を超えていましたが、水は冷たく気持ち良かったです♪


2018/6/22~23 鳳凰三山


中日ツアーズ様のツアーガイドとして、鳳凰三山へ行ってきました。
梅雨空の中でのツアーとなりましたが、白砂の稜線を楽しみました♪

ドンドコ沢→鳳凰三山→中道という周回コース。
宿泊は「鳳凰小屋」。
雨中山行だったので、欲を言えば乾燥室や暖をとれる設備が有ると良かったのですが…


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「オベリスク」
鳳凰三山の象徴ですね!!


2018/6/12~18 休暇


梅雨時期に1年に一度の家族でまとまった休みを取っています。
今回は「電車の旅」
子供が電車が大好き(^^)
電車を乗り継いで北海道へ行ってきました。


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「ノロッコ」という釧路湿原を走るトロッコ列車です。
この時は寒気が入って寒いぐらいでした。


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埼玉県さいたま市の鉄道博物館です。
名古屋のリニア・鉄道館はすぐに行けるけど、さいたまは中々来れないですから。

良い休暇を過ごしました。
また1年頑張ります!!


2018/6/8~9 甲武信ヶ岳


奥秩父の甲武信ヶ岳(2475m)へ行ってきました。

徳ちゃん新道から上がり、雁坂峠経由で下りました。

深い樹林と綺麗な沢。
なかなか渋い良い味を出している山でした(^_-)-☆


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1日目(7日)
甲府で前泊して、西沢渓谷を通り登山口へ。


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徳ちゃん新道を登り終えると戸渡尾根になります。
名前は厳しさを想像させますが、歩き易い登山道でしたよ♪


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キバナノコマノツメかタカネスミレのどちらかです。

ネットで見てみたら、見分けは難しいようです。
どちらかが別名と書いてあるサイトもありました。
やっぱり花は難しい…(~_~;)


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今日は標高差約1400mを登りきらないといけません。
「木賊山(とくさやま)」
ここまで来れば、もうあと少し。


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やっと着きました(^_^)v
今日の宿「甲武信小屋」


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お洒落な標識(*´▽`*)
荷物を小屋にデポして山頂を目指します。


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「甲武信ヶ岳(2475m)」
山頂へ行くも真っ白(>_<)
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夕食はカレー。


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夕食後に甲武信小屋が作成したDVDを見せてもらいました。
笛吹川東沢を遡行する様子が紹介されていました。
僕もいつかやってみたいです。


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2日目(8日)
朝食を済ませて、小屋を6時前に出発。
雁坂峠へ向かいます。


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主稜線上に破風山が有ります。


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石楠花のトンネルもかろうじて残っていました。


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破風山避難小屋です。
内部に薪ストーブがある綺麗な避難小屋でした。


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気持ちの良い稜線歩きが続きます。


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日本三大峠の「雁坂峠」

日本書紀によると、日本武尊が蝦夷平定の為に通ったらしいです。
武田信玄の軍用路でもあったようです。


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沢沿いの新緑が美しい登山道をひたすら下ります。


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道の駅まで下りてきました。

登山者も少なく静かな山旅を満喫しました。

お疲れさまでしたm(_ _)m